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蛇の警告

  • 2008/04/10(木) 01:04:11


遅ればせながら3月31日の夢。

※どこか高いところの赤い太鼓橋の上からだだっ広い庭を見ている。草木は茂り、自然のままに育った様子が見て取れる。小さな森林のようだ。木々の間を鳥は飛び交い、池には魚も泳いでいる。小動物達が跳ねながら行き交う。ふと見ると、草の間に太く長い蛇が丸くなって寝ていた。緑色と赤い斑点の大蛇だ。そこへ、木から降りてきたオス猿がやって来た。大蛇の上で飛び跳ねる。しかし大蛇はぐっすり眠っている。何事もなくオス猿は去っていった。直後、大蛇のわずか手前にツチノコがいるのを発見。2mはあろうかと思えるツチノコだ。
「ほう、これは珍しい」
と、私はツチノコをもっとよく見ようと太鼓橋から瞬間移動で庭へ降り立った。
ツチノコはくねくね這いながら去っていく。けっこう早い。突然大蛇が何か察知したかのように目覚め、ツチノコの後を追うようにくねくね早いスピードで追っていく。
「まずいな!」
と思った私は、彼等の後を急いで追う。彼等の姿はすぐにかき消すように見えなくなった。しかし、行き先はわかっていた。もう少し先にある人間の小屋だ。そこは旅行客用(?)の小屋で、温泉のような浴場もある。今は沢山の女性客が中にいるのを知っている。
いつものごとく「目」だけで彼等を追う。小屋の壁の中に侵入する。電線や水道管も見える。この中に紛れ込んでいるはずだと、壁の中を探す。女性客の笑い声や世間話が聞こえる。「目」は壁を透かし、中の様子を見る。女性客達に今のところ異常はなさそうだ。ありふれた光景が見える。壁の中から椅子に座って化粧をする女性達の膝小僧が並んで見える。何人も鏡に向かってお喋りしながら化粧を丹念にしているようだ。後ろでは着替える女性達もいた。無防備だ。
しかし蛇が見当たらない。・・・どこかに隠れているはずだと思った。

声が聞こえる。「どこに何が潜んでいるかわからない。これが現実・・・」



女性が危ないと思いました。その心脆さが狙われやすいのでしょう。付け入る隙はいくらでもありますよ。そして何よりも彼等は女性が目覚めることを阻止したいのでしょう。

青瑪瑙に取り憑いていた思念もほとんどが女性ばかりでしたね。

女性の方々、勇気を振り絞り、惑わされないようにお気を付け下さい。

蛇が狙ってますよ。嫌だなと感じたら、すぐにそこを出て下さい。


これを書くのに時間を要したのは、3月31日の時点では「雑夢」だと思ってしまったからです。
振り返り、振り返りして感じ取っていくと、この警告になったワケです。ご容赦を。阿呆ですんで・・・


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