FC2ブログ

ある女性の方へ

  • 2008/03/24(月) 00:00:22


またどなたかの意識が来られ、それを拾ったみたいなので書いておきますね。



見知らぬ女性の方へ。

ここを読んだことがあるかどうかわかりませんけど、芸能人に囲まれてお仕事されていた貴女です。
すみませんが、貴女の意識体に出たり入ったりして貴女の感情を追体験しておりました。過去、初めて街中で自分の芸名(?)が見知らぬ人に呼ばれ、とても驚いたでしょうね。ええ、名の知れた方でした。そして、いつの間にか沢山の男性に言い寄られるほどの存在となりましたが、決して有頂天にはなりませんでしたね。それどころか、とても優しく接しておられました。両手を広げて抱きしめる慈母のように。可愛い優しい方ですね。お顔も可愛い。シルクのドレスもお似合いでしたよ。芸能人そのものではなく、その世界と深く関係のあるお仕事をされている方ですね。

ある時から人生の流れが変わり、昨日まで自分に言い寄ってきていた方々が、手の平を返したように背中を向けるようになりました。何故?と意味が分からず、どんどん自分を惨めなほうへと追い込んで行きました。裏切られたと感じていたようです。彼等の仕事場のあるビルの窓の下に立って、あそこが私の居た場所、帰りたいと望まれました。結局うまくいかず、自分の生きる場所を新たに探しに出られました。

広い海。その岸壁に立って海を見つめながら自問自答しておりましたね。その時は何を考えておられたのか見えませんでしたが、その時期から貴女は変わりました。

お部屋で飼われている小さな小鳥たちは、貴女が放したいと思われれば、空に放してあげていいですよ。ずっと一緒にと願われるなら、そうしてあげて下さい。小鳥たちは、貴女が大好きです。自分の境遇に納得しています。貴女が放されるなら納得して空へ飛んで行きます。貴女が一緒にと望まれれば納得して死ぬまで付き添って下さいます。

「飼っているんですよ、この子たち」と、私に一言だけお話されましたよ。
本当に大切な小鳥たちなんですね。小鳥たちが言ってましたよ。「僕たちはこの人が大好きなんです」って。

今はゆったりと出来ていますか?少し過去を思い出されていらっしゃいますね?

私は貴女が表現したいこと、書き綴りたいこと、創りたいことを流れのままに進めることが一番良いと思います。心を自由に解き放ってあげて下さいね。

過去は過去と割り切っていらっしゃるようですが、これからは貴女自身を大切にして下さいね。



  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)