ふたたび地下へ潜る

  • 2008/03/13(木) 10:35:51


3月12日。風邪で寝ていると、うとうとした時に一度ガクン!と下に大きく引っ張られた。危ない危ない。下は良くない。・・・と思いながら、またぐっすり眠ってしまった。

3月13日。

※大きなトロッコのようなものに乗って地下へ潜る。洞窟のような穴の中を見学している。いつの時代か確定できないが、赤い着物を着た女性達三人が追い立てられ泣き声を上げながら洞窟の奥へ入って行く。高貴な人達のようだ。鞭打つ男が「早く行け!」とピシピシ!
下界だろう。地獄の何丁目?いつの時代の出来事だろう?と、夢の中で考えてみたが、わからない。あるいは事実過去にあった出来事を垣間見ているのか・・・私の横には中国人が乗っていて、何か小声で言っている。笑っているようだ。少し不快感を覚え、「日本よ、誇りを持ちしっかり立つんだ!」と願った。
ああ、そうか。あの鞭打つ男は兵士だ。中国人兵士?日本人兵士?
もっと奥へトロッコが入って行くと、土壁に触れるほど洞窟は狭くなった。前方に明るい灯が見える。灯のもとでトロッコは止まる。壁に四角く穴を開けて写真やお札をたくさん置いてある。蝋燭の灯がゆらめきながら光っている。線香を焚いた跡はないようだ。写真の人物は、第二次大戦時代の兵士だ。丸いメガネをかけている。
こんな所までお墓参りに来なきゃならないのか・・・と、ため息が出そうになった。ここに墓参りに来ている人は大変だろうなと気の毒になってしまった。


ふい~・・・・・暗い夢でしたよ~

久し振りに地下巡りをしたみたいですけど、まだまだ取り残されている御霊がいるのかも知れませんね。


3月13日をwikiで検索してみた。何か意味でもあるのかと思って。

すると、こんなものが引っ掛かってきた。

「子供たちのために 楽園の門」(For Children: The Gates of Paradise)

面白いなと思いました。

桜パパさんがコメント欄で書いて下さった東大寺「お水取り」

そうだったのか~・・・これも面白いなと。

関係ないけど、あったので貼り付けてみる。



天城越え




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