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古事記と日本神話と日本書紀・・・?

  • 2008/02/29(金) 10:57:10


少し見えましたよ。と、思います。

古事記、日本書紀、日本神話に登場する神で、何故か登場しなくなった神々がいます。

天照大御神建速須佐之男命などの活躍される神々と違い、意図的に隠されたのではないかと思われるフシがあります。

月讀 保食神 豊宇気毘売神 大宜都比売 大山祇神 ・・・

この中でお稲荷さん、稲荷神と習合するのは 保食神 豊宇気毘売神 大宜都比売

ははあ~ だから伏見稲荷なのか。どうりで伏見稲荷をよく夢に見るはずだと。
稲荷信仰は全国珍しいことではありませんし、かなり信奉を得ていますが、元となっている神々の信奉はあまり聞いたことがありません。伊勢神宮の外宮に豊宇気毘売神様がいらっしゃいますが、何故「外宮」なのかと。月讀様も「外宮」にいらっしゃいますね。月讀様は天照大御神様と対をなす大いなる神のはずですし、「食」に関する神々は始原神とも言われます。「水」と深い関係のある神々様です。

天に太陽があり、月がある。人類の有史以前より恵みを与えて下さる星々です。昼と夜。そして太陽の恵みによって食物は栄え、月の恵みによって滴を受け、時間を計り成長する。両者あってこそ営みは成就するものだと思うのですよ。何故月讀様は隠された?
人の基本は「食」にあるのに、何故ウケモチ様などが反故にされた?
何故こうも中途半端に反故にされたのか?

大山祇神様は大いなる山の神。日本の大地を支える山そのもの。山があるから川があり海があります。大山祇神神社はるけれど、ほとんどの人は名前さえご存知ないのではないか?

ここでも不思議に思うのが天照大御神様は太陽、月讀様が月、では何故建速須佐之男命様は「海」なのか?「地球」としていたら合点がいくのですが。確かに地球の始まりは海だった。しかしそれは、目に見える神々様が降臨される以前の話ですよね。やはり疑問が生じる。建速須佐之男命が海なら、同様に大山祇神様も取り上げ活躍させなければならないはずですよね。

あ~、頭痛くなっちった。

日本の古史は難しすぎ!誰か教えてくだちい!(笑)



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