獰猛な犬と歩く

  • 2008/02/27(水) 10:31:28


とうとうココも私の夢日記場になってしまいました。

皆さんも毎晩いくつもの夢を見ているはずですが、覚えてるか覚えていないかの違いだけだと思うのですよ。「夢世界」「異次元」は常に開かれています。

2月27日 明け方の夢

※どこかの山中を歩いている(また山中です)日本の関東方面?信州・北陸?尾根伝いの道を何かを探しながら歩いている。舗装されていない道。時代を遡っている気がした。以前、ここに来たと分かっているが、何を探しているのかよく分からず、ソレを見れば思い出せると思いながら歩いている。山々の連なり、稜線を見ながら確かにこの山だと思っている。
 後方から一台の幌をつけたトラックが私の横を通り過ぎて行った。トラックの後部、幌の中に一匹の犬がいた(また犬ですよ)その犬は獰猛で、私を見るなり吠えだした。「ひゃ~ おっかね~!」まさかこっちに来るんじゃないでしょうねと身構える。犬は突然、幌から飛び降り、ギャンギャン吠えながら一直線に私の方へ向かって走って来た。大型犬だ。その怖い顔と言ったら・・・「斬るぞ!」と腰に携えてあるいつもの銀色の剣に手を当てる。
 ドドド!と目前に来た犬は私に頬ずりした。その犬の背骨は私の頭の位置くらいの高さにあり、かなり巨大だった。もはや怪獣だ。毛艶も良くテカテカ光っている。毛の色は茶色。怖いながらも可愛いので、背中をパンパン軽く叩き、なでてやる。ドーベルマンかグレートデンかグレーハウンドが巨大化したようだ。その犬は私の横に寄り添いながら一緒に歩いてくれた。
 声が聞こえた。
 「フン!そいつは人を見るからな・・・」


犬。山中。何していたんだろう、私?また剣を抜きそうになったですよ・・・



ワールドドッグ図鑑 より。

ドーベルマン・ピンシャー (耳を切っていないほう)

グレートデン

グレーハウンド

こんな犬だったなぁ・・・・

追記

「フン!そいつは人をみるからな・・・」の声は、あの、キツイ言い方をする方ですよ。^^;



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