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追記あり「人工の土地は・・・」安全な土地に人工の脆い土地を作るなということ

  • 2017/11/28(火) 14:09:44


皆様こんにちは。






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2017/11/26

~ビジョン?と声?~


東北太平洋側一帯

海岸線は見えるが 砂浜が見えない

遠浅の砂浜海岸はないのか・・・?


(声)「干拓地(?)を作るのはやめなさい」



え? (崩れる?)


・・・・・・


     (意識覚醒)

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ビジョンで私がどの辺りを見ていたのかわかりやすくするために図にしてみました。あの赤いラインの矢印すべてです。

iwate.jpg





911以降、地震は続いているのが当たり前のよになっていますが(私もあの辺りはしばらくずっと続きますと書いています)それにもまして強調するように見てしまったから書いておきます。

「開拓地」「干拓地」という意味合いやと思います。「新興住宅地」も含まれるかも知れません。

いつものあの方々の御声でした。男とも女とも判別つかない御声・・・




追伸 (書き忘れていたから)

この夢見でふと浮かんだ言葉(夢見の最中に)


「縄文海進」








追記(2017/12/04 pm16:21記)

私がボ~としている間にNMさんが調べて下さいました。^^;;
申し訳ございませんm(__)m

整理するのが難しいので、ここにコメント欄から抜粋しときますね。




NMさん
“26日のニュースで「東北沿岸部 震災後、続く地盤隆起 工事変更も」
と伝えられていました。それに追加する情報かな。

変動が大きい場所では30センチも隆起して震災後に復旧工事をした漁船から水揚げ作業をする港湾設備を「削る」工事をした所もあるそうです。

工事直前に気付いて設計をやり直した施設もあるとか。あの大きな変動の影響はしばらく続くのでしょうね。もしかしたら100年とか長期にわたって変動するのかも。それならあちらの方がおっしゃるように海岸べりに建築しないほうが良いのかもしれませんね。

海底が大きく動いた反動で陸側もまだまだ動いて縄文時代に戻るのか。“

“「海洋政策研究所」のサイトに「貝塚と大津波 縄文に学ぶ未来の景観」と題して環境考古学研究者の内山教授が解説しておられます。
東日本大震災の被害状況と縄文時代の貝塚の分布図を比較したところ、なんと貝塚があった場所、つまり縄文人が生活していた場所は、ほとんど被害がなかったのだそうです。

海岸線は弥生時代にも上昇したことがあったそうです。貞観の地震を生き延びた方々が祠や石碑を建てて「これより海側に家を建てるな」と後世に伝えられたのは有名ですが、海岸線が今よりも陸地の奥にあった頃、縄文人が「この場所は大丈夫」と経験的に知ってそこに集落を作ったのがそれと同じことを示していたのです。

ということは、やはりこれから先もまだ何かしら起きるというお知らせでしょう。
in deepのオカさんによると、最近の南極の氷床の崩壊の原因は地下の火山活動の影響らしいと分かってきたそうです。オカさんの別の記事によると南極には138も火山が発見されたそうで、環太平洋火山帯は南極にも繋がっていたわけで、もし南極火山帯も一斉に活動開始したら氷が溶けて海面が上昇します・・・。

工事のやり直しをする前に「もっと山側に作り直す」と気づいて欲しいですね。“



Coomi
“なるほどなるほど・・・先の震災では隆起していたんやね。ニュースがあった26日と言えば私のこの夢見があった日やね。
確かに海岸線を見ていましたが沈んだようには見えなかったのですが、何故か海側が特に気になり「え?」と。

何と言いますか、海の水がタップンタップン!たっぷり過ぎるほどのように見えたのです。
咄嗟に「沈む?え?」と。そう言えばあの方々は「沈む」とは仰っておられませんでした。あまりに海水が多いような気がしたので私が勝手に「沈みそう」と解釈したのでしょう。
あの辺りの海岸線は切り立った崖が多かったと思いますが・・・何か変やなと思いました。

こちら徳島にも縄文海進?の頃ははるかに陸地も狭かったのはわかっています。
念のためFloodMapsで確認しましたが、水位60m(南極の氷が全溶解の場合)にもなるといわき市や仙台市などは全滅。この場合、東京や名古屋、ニューヨークやロンドンも全滅。というかこちらも全滅ですが・・・死ぬし(笑)
しかし岩手県釜石市などは大丈夫そう(山に上がれば)・・・

もしかしたら大丈夫な海岸線を見ていた?のかな?
だからそういう場所に開拓地を作るなということかな?
そうなればどうせ崩れるからということか。

前にも書きましたが、空海様は札所を水に沈まない場所に建立していました。札所の位置と水位60mを照らし合わせて見て、見事に水を避けていました。これにはびっくりしましたが、昔の人々の知恵は大したもんですね。本能的に御存知な気がします。
やはり昔の人々の教えは守るべき。
貝塚は良い指標になりますね。

オカさんがそのうち書くような気がしていました。
南極の氷は下から溶けているという内容の記事を私もUPしています。ずっと前の夢見ですが、いつもの真っ白の袴姿(だったかな?)で南極の氷の下に潜って確認したことがあります。記事は探せば出てきます。何回か書いたのですが・・・「南極の氷は下から溶けてる!」

そっか、火山帯があったから海底の地熱により下から溶けているんやね。納得しました。
さすがオカさんやね!“









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この記事に対するコメント

隆起が続くのか

こんにちは。今年もあと一ヶ月。今年もダイエットできなかった・・・。

26日のニュースで「東北沿岸部 震災後、続く地盤隆起 工事変更も」
と伝えられていました。それに追加する情報かな。

変動が大きい場所では30センチも隆起して震災後に復旧工事をした漁船から水揚げ作業をする港湾設備を「削る」工事をした所もあるそうです。

工事直前に気付いて設計をやり直した施設もあるとか。あの大きな変動の影響はしばらく続くのでしょうね。もしかしたら100年とか長期にわたって変動するのかも。それならあちらの方がおっしゃるように海岸べりに建築しないほうが良いのかもしれませんね。

海底が大きく動いた反動で陸側もまだまだ動いて縄文時代に戻るのか。

  • 投稿者: NM
  • 2017/11/29(水) 13:34:50
  • [編集]

貝塚と大津波

続きです

「縄文海進」について東北の海岸線がどうだったのか検索しても、出てくるのは関東平野がほとんどで、あとは近畿圏や九州の画像が少しあるだけで見当たりませんでした。
大阪府も京都市内もほとんど海でした。亀岡は陸地でしたが。

「縄文前期の海岸線 石巻」と検索すると、ようやく画像がありました。
宮城県の縄文海進の頃の海岸線と現在の海岸線を比較した図です。
そこで「縄文時代の生活」を考えて「縄文前期 貝塚 津波」で検索してみると興味深いサイトがみつかりました。

「海洋政策研究所」のサイトに「貝塚と大津波 縄文に学ぶ未来の景観」と題して環境考古学研究者の内山教授が解説しておられます。
東日本大震災の被害状況と縄文時代の貝塚の分布図を比較したところ、なんと貝塚があった場所、つまり縄文人が生活していた場所は、ほとんど被害がなかったのだそうです。

海岸線は弥生時代にも上昇したことがあったそうです。貞観の地震を生き延びた方々が祠や石碑を建てて「これより海側に家を建てるな」と後世に伝えられたのは有名ですが、海岸線が今よりも陸地の奥にあった頃、縄文人が「この場所は大丈夫」と経験的に知ってそこに集落を作ったのがそれと同じことを示していたのです。

ということは、やはりこれから先もまだ何かしら起きるというお知らせでしょう。
in deepのオカさんによると、最近の南極の氷床の崩壊の原因は地下の火山活動の影響らしいと分かってきたそうです。オカさんの別の記事によると南極には138も火山が発見されたそうで、環太平洋火山帯は南極にも繋がっていたわけで、もし南極火山帯も一斉に活動開始したら氷が溶けて海面が上昇します・・・。

工事のやり直しをする前に「もっと山側に作り直す」と気づいて欲しいですね。

  • 投稿者: NM
  • 2017/11/29(水) 21:04:45
  • [編集]

Re: 貝塚と大津波

こんばんはNMさん^^/
毎度お世話になりますm(__)m
最近調子は・・・あ、いつも通りですね(^-^; ←をい!

なるほどなるほど・・・先の震災では隆起していたんやね。ニュースがあった26日と言えば私のこの夢見があった日やね。
確かに海岸線を見ていましたが沈んだようには見えなかったのですが、何故か海側が特に気になり「え?」と。

何と言いますか、海の水がタップンタップン!たっぷり過ぎるほどのように見えたのです。
咄嗟に「沈む?え?」と。そう言えばあの方々は「沈む」とは仰っておられませんでした。あまりに海水が多いような気がしたので私が勝手に「沈みそう」と解釈したのでしょう。
あの辺りの海岸線は切り立った崖が多かったと思いますが・・・何か変やなと思いました。

こちら徳島にも縄文海進?の頃ははるかに陸地も狭かったのはわかっています。
念のためFloodMapsで確認しましたが、水位60m(南極の氷が全溶解の場合)にもなるといわき市や仙台市などは全滅。この場合、東京や名古屋、ニューヨークやロンドンも全滅。というかこちらも全滅ですが・・・死ぬし(笑)
しかし岩手県釜石市などは大丈夫そう(山に上がれば)・・・

もしかしたら大丈夫な海岸線を見ていた?のかな?
だからそういう場所に開拓地を作るなということかな?
そうなればどうせ崩れるからということか。

前にも書きましたが、空海様は札所を水に沈まない場所に建立していました。札所の位置と水位60mを照らし合わせて見て、見事に水を避けていました。これにはびっくりしましたが、昔の人々の知恵は大したもんですね。本能的に御存知な気がします。
やはり昔の人々の教えは守るべき。
貝塚は良い指標になりますね。

オカさんがそのうち書くような気がしていました。
南極の氷は下から溶けているという内容の記事を私もUPしています。ずっと前の夢見ですが、いつもの真っ白の袴姿(だったかな?)で南極の氷の下に潜って確認したことがあります。記事は探せば出てきます。何回か書いたのですが・・・「南極の氷は下から溶けてる!」

そっか、火山帯があったから海底の地熱により下から溶けているんやね。納得しました。
さすがオカさんやね!

NMさん、大変な作業を有難うございました。お陰様で大変参考になりました。
「干拓地を(勝手に)作るな 人智で作ったのものはいつか崩れる 古人に学べ 天に学べ」ということなのでしょう・・・

有難うございましたm(__)m
オカさんにも御礼を申し上げたいのですが・・・夢見は間違ってはいなかったと確信が持てましたから・・・

  • 投稿者: coomi
  • 2017/11/30(木) 00:59:32
  • [編集]

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