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神社参拝

  • 2008/01/06(日) 18:35:12


1月6日。友引。

新年のご挨拶で神社にお伺いして参りました。「天石門別八倉比賣神社(天照大神様)」「上一宮大粟神社(大宜都比売命様)」です。天神社にもお参りしたけったけれど、ひょんなことから時間切れとなり、気分を変えて明日天神社へお参りしたいと思います。
玄松子の記憶:参照)

天石門別八倉比賣神社では、優しく暖かな空気に包まれていて、安心してお参りすることが出来ました。本殿を参拝してご挨拶をしあたと、上にある古代からの五角形の石碑で一心に祈り、静かにその場を後にしました。

さて、車を飛ばして次の「上一宮大粟神社」へ向かいます。山間部にあるため、雪が心配だったのですが、道路は乾いていて快適に運転出来ました。数日前には雪が降っていたのですよ。雪には慣れていないから、雪が積もっていたら途中で引き返していたでしょう。崖も多いですしね。

運転の途中から頭痛。身体が熱くなってきました。「また風邪でもひいたんかな?」と心配しつつ、何とか神社に到着。本殿に参拝してご挨拶を済ませ、横で何やら一生懸命ゴソゴソとお仕事しているおじさんがいたので、「あの~、お札を頂きたいのですけど、どこにあるのですか?…」と言いますと、おじさんはニコニコしてここですよと教えて下さいました。後で知ったのですが、この小さなおじさんは宮司さんでした。

お札を3つ買って、可愛い鈴とお守りも買いました。そして宮司さんと色々お話をし、面白い話題をたくさんお伺いしました。

大宜都比売命様の由来、陰と陽、龍神、月読命、悪霊、大山祇神、建速須佐之男命、全国から来る霊能者、宮司さん自信の霊体験、etc・・・ふんふんと頷きながら、私の霊体験、夢のお話も少ししました。この神社へ参拝するようになった経緯、私が行けと言われて行った場所などなど。全部じゃないですけどね。全部お話するには、1日では足りませんもの。

「ああ、アンタはここに呼ばれたんだね~ そうか、龍神も見たのですか・・・ここに来る人は呼ばれるんだよ。何十年も探して、やっと辿り着く人もいる。」ニコニコと笑っています。
「私はね、若い頃はいくら家系でも宮司なんて関心なかったんだよ。家を継ぐ気もさらさら無くてさ。でもね、ここの神様にとっつかまってしまったんだ。夢の中に現れてね、背中に乗せてシモへ連れて行けって言うんだ。最初は腹が立ってね。3年くらいは現れるたびに文句言ってたよ。だって、お金にもなんない仕事だもん。やってらんねー!ってね。私は好き勝手に生きたいんだー!ってね。でも今は笑ってるよ。しょうがないなーって。今も貧乏暮らしだよ、ははは!」

これも何かのご縁。宮司さんは、私の住所と名前を書いて行きなさいと言います。住所などを書き込み、宮司さんに渡しました。「うん、何かわかったら連絡するからね。参考資料が見つかれば送ってあげるよ」と言って下さいました。
有難う!宮司さん!深々とお辞儀をし、本殿にも深々とお辞儀をして帰路につきました。時はすでに午後4時近く。天神社には行けないなーと思いながら車を走らせました。

帰りの車の中で、ますます頭痛が酷くなってきました。身体も熱く、早く帰って寝たいと思いましたが、晩ごあんの用意があります。仕方がないのでスーパーへ直行。お買い物をして自宅に帰って来ました。

家へ帰ってのんびりしていると、少し体調が良くなりました。
船酔いのようにフラフラしていたのですが、おそらく神社のパワーで酔ってしまったのだと思います。

「ここの神様はね、その人のパワーを全開にさせるんだよ。あるいは数倍、数十倍にさせるんだよ」

なるほど。・・・・・・今夜は早く寝たいと思います。枕が恋しいです。



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