照さんへ

  • 2008/01/05(土) 16:06:54


照さんへ

目、大丈夫ですか?お大事になさって下さいね^^

お約束(?)していた事柄について、ひとつお話しときましょうね。

時々聞こえる不思議な異世界からの音の中で、石ころの落ちて転がる音がありました。照さんは「玉砂利じゃないですか?」とお返事下さいましたね。
過去の掲示板書き込みでありました。そうそう、そんなこともあったなと懐かしく思い出しました。早速、その当時の書き込みをここに掲載しときますね。

本当に玉砂利の音かも知れませんね^^

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投稿日:2007/03/28(Wed) 17:15

インフルエンザに罹ってしまいました。昨夜、40度近い高熱と頭痛などの症状でぐったりしていましたところ、
パジャマ姿のままで引き上げられました。

白木造りの大きな神殿です。広い玉砂利を敷き詰めた本殿前の広場で、そのままの姿でぐったりと横に寝かされていたのですが(動こうにも怠さと高熱で動けないのです。汗びっしょりでした。)、私の寝ている横に烏帽子をかぶった男性が現れ、本殿に向かって祝詞を唱えるような調子で言いました。「この者、まだそちらへ参らせることはならず、今暫くの猶予を賜りたいと存じます。○○○…○○○○…かしこみかしこみ申す。(こんなことを言っていたと記憶しています)」本殿中央には女性が立っていたと思います。とても高貴な方ではないかと察しますが、烏帽子姿の男性がこう言いますと、ゆっくり背を向けて中に入って行きました。その女性(巫女様?女神様?)の姿は全く見ていませんが、気配で感じ取ることが出来ました。頭を本殿に向けて横になっていたので、私の視界には烏帽子姿の平安朝貴族風の男性しか見えませんでした。でも、白木造り、日本の神殿、高貴な女性と、ビシバシと伝わって来るのですよね。

あの世へ逝きかけていたのでしょうか?高熱による幻覚でしょうか?
私はもう行かなければならないのでしょうか?

それとも、数日前に続けて「陰陽師」「陰陽師Ⅱ」を見たからその影響?・・・(笑)

因みに、今も熱が引きません。寝ます。

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とても広い大きな神社のようでした。真っ白の白木造りの本殿は、まさに日本の神殿とも言えそう。玉砂利も真っ白でした。玉砂利のひんやり冷たい感触も覚えています。高熱があって、夢の中でもパジャマ姿でフラフラ・・・一目、あの高貴な女性を見てみたかったのですが、苦しくて出来ませんでした。起きろと言われても、夢の中でもさすがに出来なかったでしょうね。

あ、それから、烏帽子の男性は祝詞を唱える調子でしたね。男性の衣装は調べてみたら「束帯」というものでした。烏帽子ではなく、冠だったようです。

束帯

ちなみに、白拍子姿で悪霊と戦ったことがあります。何故なのか知りませんが、あっと言う間に変身していたようです。へこへこ・・・^^;;

白拍子

「平安装束体験所」より引用させて頂きました。

追記

夢の中で初めて祝詞、御神前で唱える言葉を聞きました。初体験でした。
すみません、本物の祝詞はまだ聞いたことがないです。すみません、すみません。ヘコヘコ・・・~⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ



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