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本地垂迹 薬師如来様と地蔵菩薩様

  • 2016/04/03(日) 22:32:48


皆様こんにちは。

この度は皆様にもご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。本当にごめんなさいね。
しかし、あちらでコメントして下さった方々には感謝しております。HSさん初めNMさん晴明さんなどに手を合わせて感謝申し上げます。本当に有難うございました。(ぺこりぺこり!)


さて、気分を治して夢の検証結果です。


「原子力船にも「むつ」ってあったよね 2016/03/30(水) 11:25:24」 
で書いた「〇〇? むつ ルリ?リル? むつ 〇〇??」ですが・・・

「陸奥(陸)」「瑠璃」でした。


「むつ」はあの野球場で投手が投げ、バッターボックスに立った選手が打ち砕いたリンゴでもありました。

「追記有り「剣山の御来光」どころかさっぱり・・・w 2016/03/21(月) 05:09:14」 (参照)


そして「むつ」と言えば青森県。りんご、岩木山など思いつく(昔にビジョンで見ました)ことはありますが、一番にピン!と来るのが「恐山」「六ケ所村」(その方が私らしいよね~)


恐山 
“寺名は菩提寺、本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺である。本尊は地蔵菩薩。
恐山は、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、古くから崇敬を集めてきた。下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。一方、近代においては山中に硫黄鉱山が建設され、硫黄の採掘が行われていた時期もあった。”

六ケ所村 
“六ヶ所村(ろっかしょむら)は、青森県の下北半島太平洋岸に位置する村である。
原子燃料サイクル施設などの原子力施設の他、国家石油備蓄基地や、やませを利用した風力発電基地等、エネルギー関連施設が集中している。“




恐山の本尊は地蔵菩薩様。地蔵菩薩様「六」=「むつ」=「陸」と深い関係があります。

六地蔵・六道輪廻。

天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)


“六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。

~中略~

菩薩は如来に次ぐ高い見地であるが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意でその地位を退し、六道を自らの足で行脚して、救われない衆生、親より先に世を去った幼い子供の魂を救って旅を続ける。

~中略~

仏教上における餓鬼は、生前嘘を他言した罪で燃える舌を持っており、口に入れた飲食物は炎を上げて燃え尽き飲み食いすることは出来ないが、地蔵菩薩の慈悲を通した水は餓鬼の喉にも届き、暫くの間苦しみが途切れると言われている(その間に供養を捧げたり、徳の高い経文を聞かせたりして成仏を願うのが、施餓鬼の法要の一端でもある)。これは六道全てに隔てなく慈悲を注ぐと言われる地蔵菩薩の功徳を表す説であり、施餓鬼法要と地蔵菩薩は深い関係として成立していった。“


あら?どこかで見たような・・・

「むつ」=「りんご」=「青森」=「六(陸)」=地蔵菩薩様だったのですね。


地蔵菩薩 
“神仏習合のもとで地蔵菩薩の垂迹とされる神としては、愛宕神天児屋根命がいる。”
おん かかかび さんまえい そわか

Jizo_Bosatsu_Horyuji.jpg (wikiより)




はい、来ました。


天児屋命 
“神社の祭神としては天児屋根命とも表記される。春日権現(かすがごんげん)、春日大明神とも呼ぶ。”

春日大明神
武甕槌命
経津主命
天児屋根命
比売神

“岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大神が岩戸を少し開いたときに太玉命とともにを差し出した。天孫降臨の際瓊瓊杵尊に随伴し、古事記には中臣連の祖となったとある。 名前の「コヤネ」は「小さな屋根(の建物)」の意味で、託宣の神の居所のことと考えられる。”



やっぱり「鏡」だったんですね。・・・

春日大明神武甕槌命様、経津主命、比売神、そして天児屋根命様。私に深い関係がある神々様でありました。


太玉命様は阿波の神様で、阿波一宮・大麻比古神社の主祭神様と言われています。しかし元々は「天日鷲命」様だったのです。


大麻比古神社 
『日本書紀』の神代巻では阿波忌部氏の遠祖は天日鷲命であるとし、『古語拾遺』では天富命(あめのとみのみこと)をして、天日鷲命の孫を率いて、肥饒の地を求めて阿波国に遣わし、穀・麻の種を殖わせしめたとしているが、『日本の神々』によると阿波国の国学者野口年長は、安房国下立松原神社に伝わる忌部氏系図から、大麻比古命天日鷲命の子でまたの名を津咋見命(つくいみのみこと)と言い、その娘は千鹿江比売命(ちかえひめのみこと)であるとの説を提唱したのだと言う。”

140712_Oasahiko-jinja_Naruto_Tokushima_pref_Japan01s3.jpg



古い地名で阿波西部には「麻植郡」というのがありました。私は今でも麻植郡と呼んでしまいます。神社名も「大麻」ですから、天日鷲命様が深い関係があると思います。




さて、「むつ」の謎が解けましたので今度は「ルリ」です。

やはりそのもの、「瑠璃」に間違いないようです。


浄瑠璃は阿波徳島を代表するひとつの文化です。阿波浄瑠璃と言われます。「ととさんの名は・・・かかさんの名は・・・」で有名ですね。いじらしさに涙々で泣けます。


浄瑠璃 


しかしそれだけではありませんでした。調べているうちに分かってピン!ときたのが薬師如来様。

“薬師如来 (やくしにょらい、梵: Bhaiṣajya-guru, バイシャジヤ・グル)、あるいは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい、梵: Bhaiṣajya-guru-vaidūrya-prabha-rāja, バイシャジヤ・グル・ヴァイドゥーリヤ・プラバ・ラージャ[2])は、大乗仏教における如来の一尊。大医王仏とも称する[3]。”


瑠璃光。・・・・・


七仏薬師
善名称吉祥王如来(ぜんみょうしょうきちじょうおうにょらい)
宝月智厳光音自在王如来(ほうがつちごんこうおんじざいおうにょらい )
金色宝光妙行成就王如来 (こんじきほうこうみょうぎょうじょうじゅおうにょらい )
無憂最勝吉祥王如来 (むうさいしょうきちじょうおうにょらい )
法海雲雷音如来 (ほうかいうんらいおんにょらい )
法海勝慧遊戯神通如来 (ほうかいしょうえゆげじんつうにょらい )
薬師瑠璃光如来 (やくしるりこうにょらい )




薬師如来 
おんころころ せんだり まとうぎ そわか

Yakushi_Nyorai_Gankoji.jpg




瑠璃の発心(お薬師さん)(C)2004 RayLand (平成15年9月)
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/hosshin.htm

[瑠璃光世界]  http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/jyoudo2.htm
“釈迦はいいます。ここを去ること、東の方に十恒河沙などの仏土を過ぎて世界があります。
浄瑠璃というしかも、その佛土はひたすら清浄であり、女性がいなく、又、悪い所及び苦の
声がなく、瑠璃を土地とし、金の縄で道を境界し、佛の壁、宮閣、軒窓、珠でできた鎖は皆、
七宝で出来ています。また、西方極楽浄土と同じ功徳で飾られていて、差別がありません。
その国の中において2人の菩薩がいます。一人目は日光遍照(日光菩薩)、二人目は月光
遍照(月光菩薩)。これはかの無量無数の菩薩衆の上位にいて、ことごとく良くかの世尊薬
師瑠璃光如来の正法の宝の蔵を保っています。だから、諸々の信心ある、善き男女などは、
まさにかの佛の世界に生まれたいと願いなさい、と。”

「仏教の勉強室」さんより http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/bukkyou.htm )




七宝 
“無量寿経においては、「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」とされ、法華経においては、「金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)」とされる。”



“人々の病に応じて薬を施し救う仏様です。通称は「お薬師様」ですが、薬師瑠璃光如来やくしるりこうにょらいと言います。
日光菩薩、月光菩薩を従えて三尊形式で祀られたり、十二神将を従えるときもあります。
薬師如来の浄土は浄瑠璃浄土と呼ばれ、物語などの浄瑠璃の言葉はこれに由来します。

http://tobifudo.jp/butuzo/13butu/yakusi.html
「空飛ぶお不動様」さんより http://tobifudo.jp/index.html )



「むつ」が仏様なら「ルリ」も仏様だろうと当てずっぽうで探しましたらピッタシカンカン!でした。(笑)


薬師如来様の本地垂迹。
素盞鳴 = 牛頭天王= 薬師如来
東照大権現(徳川家康) = 薬師如来
松尾大神 = 薬師如来
国常立命=薬師如来


その他 大和 春日 熊野三山 住吉 丹生川上 日吉 広田 富士浅間 三嶋 祇園などなど・・・びっくりするくらい多いですね!さすが如来様です!


本地垂述 





ここでハッ!と思い出したのが
「原子力船にも「むつ」ってあったよね 2016/03/30(水) 11:25:24」で書いた




です。(笑)



あ~、これだったんか~!@@と驚きました。



で、どしたん?と聞かれれば「う~ん・・・何でしょ?」とお答えするしかないのですが、私含めすべての方々にとしか申し上げることが出来ません。この心をもって対処せよ、神や仏の心を内包しなさい・・・ってことでしょうか?

本地垂迹で申し上げるならば、神仏は同じところにあり、目的如何によって随時変化し、人間の心に静かに染み入るものだと・・・そしてそれは魂の部分によって理解していくのだと思うのですよ。

いや、難しいな。・・・簡単に申し上げるなら頭で考えずに心で感じなさい、常に神仏は貴方と一緒です・・・ってところかな?(よくわかりませんが、追及する気もない感じがします^^)(ボキャが少なくてすみませんでした。簡単にしか説明できません。m(__)m)

神仏に名はあって名はなし。光・色・音・細胞・水・大地・海・宇宙いろいろ・・・すべて波。時々に感触があり、感触がないもの。 ・・・かな?^^;





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