馬・馬・馬・・・

  • 2015/10/03(土) 15:37:32






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2015/10/3

~声?とビジョン?~


※(声)「ぶっ殺してやる!!」

シルバーの長い髪の毛の男 真っ白のお洒落なスーツ

レースが袖口から覗いている白スーツ・・・


手に 真っ赤な薔薇の花一輪持って口元に当てがっている

(写真?)

その男の写真の下に 小さい四角形の写真が並ぶ

ズラリと馬・馬・馬・・・・・

馬の写真ばかり・・・・



     (意識覚醒)

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先に「きゅうり」「味噌パン」「ミソノ」「ミソノガワ」を解明したかったのですが、またもや意味不明な夢見があったため、こちらを優先します。


私に「ぶっ殺してやる!!」と言ったのかと思いましたが、どうやらあの銀髪で真っ白のスーツ姿の男性の心の声だとわかりました。


車・・・


が関係していると思ったのは昔々は「馬」は人々の「足」だったからです。今で言う「車」です。車の匂いを嗅ぎ取りました。
真っ赤な薔薇一輪を口元に持って行き、香りを嗅いでいるような姿は気品がありましたが、心の中は殺意が出ていると感じられました。


馬で検索すると皆様よく御存知のフェラーリが。

ferrrari_rogo.jpg




フェラーリ 



車と言えば今問題のVW排ガス規制問題だろうと思い、「馬」に関連付けて探してみました。
車の馬と言えばまず一番に浮かぶのは「フェラーリ」でしょう。

フォルクスワーゲンとフェラーリの関係は?


フェラーリ、上場へ着々 VW不正、欧州自動車株急落も高評価変わらず (1/2ページ)2015.10.2 05:00
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151002/bsk1510020500001-n1.htm


なるほど、フェラーリは好調をキープしている模様。VWは悲惨な状況を迎えておられますね。

VWの背景を紐解いてみますと、第二次世界大戦では軍事車両を専門に生産していた模様。その中で設計者に「フェルディナント・ポルシェ」という人物がいたらしい。
ポルシェ?



フェルディナント・ポルシェ 

“息子フェリー・ポルシェはチシタリア・グランプリレーサーの設計費用として100万フランを得、これを保釈金としてポルシェは1947年8月1日に釈放された。しかし長い収監で健康を害しており、その後は健康状態が優れなかった。
自動車の設計やポルシェAGの運営の大部分はフェリー・ポルシェが取り仕切ったが、戦後1945年から本格生産を開始したフォルクスワーゲンと、1948年から生産開始されたポルシェ・356の成功を見届けた。1950年6月3日に行なわれた75歳の誕生日会には、全ヨーロッパから50台のポルシェ・356が、そのオーナーの運転で集まって祝福したが、同年11月に脳梗塞を発症、翌年1月30日死亡した。75歳没。
死後、自動車殿堂(1987年)、及び国際モータースポーツ殿堂(1996年)入りしている。“




ポルシェ 

“2005年、歴史的に関係の深い大手自動車会社フォルクスワーゲンの株式の20%を取得。2008年11月時点で持ち株比率は約43%となり、事実上同社を傘下に収めた。その後も、金融機関から必要に応じて株式を追加取得できる権利も含め、約75%まで買い増す方針であったが、資金繰りに行き詰まり、逆にフォルクスワーゲンがポルシェを買収するかたちで2011年半ばをメドに経営統合することが一旦決まった。しかし、ポルシェのフォルクスワーゲン株式取得をめぐる訴訟問題の解決が長引いたため、経営統合に遅れが生じた。2012年8月1日にフォルクスワーゲンが全てのポルシェ株式を取得し、ポルシェはフォルクスワーゲンの完全子会社となった。

porsche_rogo.jpg





VWの子会社になってんのか・・・ポルシェ。
真ん中に馬のマークですよね。・・・




フォルクスワーゲン
 
“2007年、欧州委員会はフォルクスワーゲン法が欧州連合の法令に違反していると指摘し、ドイツは法令廃止を余儀なくされた[11]。安定株主を確保する必要に迫られたフォルクスワーゲン社は、歴史的に繋がりが深く業務提携関係にあるポルシェに株式提携を要請。紆余曲折の末、フォルクスワーゲンとポルシェが経営統合することとなる[12]

2015年、排出ガス規制不正問題が発覚した。“

株主
上記のように、フォルクスワーゲンは2011年度中にポルシェAGとの経営統合を目指していたが、PAHSEによるフォルクスワーゲン株式取得をめぐる訴訟問題の解決が長引いたため、両社の経営統合に遅れが生じた。
2012年7月、フォルクスワーゲンは残るポルシェAG社の全株式を44億6000万ユーロで取得し、完全子会社化すると発表した。依然としてフォルクスワーゲン社の株式の過半数はPAHSE社が保有している。
「ポルシェが買収された」「ポルシェがフォルクスワーゲンと合併した」と報道されることが多いが厳密にはポルシェの創業者一族による支配企業の統合である。


2015年現在、ポルシェ家とピエヒ家が50%強、ニーダーザクセン州が20%の株式を所有している[55]。



ニーダーザクセン州が20%の(株)保有・・・調べてみました。



ニーダーザクセン州 

nedder.jpg



はは、赤地に白馬の紋章ですわ。(笑)真っ赤な薔薇と白いスーツですか(笑)

ザクセン公国
8世紀、カール大帝によってフランク王国に併合された。ザクセン部族の長ウィドゥキントは改宗させられてザクセン大公となり、ザクセン公国の統治をまかされた。カロリング朝が断絶した後に、ドイツ国王に選ばれたのは、ザクセン大公ハインリヒ1世であった。彼の子オットー1世は、神聖ローマ帝国の初代皇帝となった。



出ました、皇帝!



オットー1世 (神聖ローマ皇帝) 

Otto.jpg




やはり赤地に白馬の紋章でしたか。・・・踏みつけてるし・・・・



あ~、今回の夢見は解明するのが早かったですね。車はあんまりよく知らないのでどうなるかと思いましたが、何とかこじつけることが出来ました(笑)

え?何にこじつけるって?

これからもっと被害拡大、特に「馬」に関連するメーカー、州などが混迷を深めるかも知れないってことですが・・・分かっておられる方々はすでに分析済みなんだろうなー(笑)
フェラーリは大丈夫かも。フェラーリの親会社フィアットが米国クライスラーに資本参加していますから。


“2009年1月には、サーベラス・キャピタル・マネジメント傘下で経営再建を目指しているクライスラー資本参加し、35%の株式を取得する資本提携合意を発表した。フィアットは、クライスラーが北アメリカ市場で燃費性能の高いコンパクトカーを生産するための技術などを提供すると同時に、北アメリカ市場以外におけるクライスラー車の販売でも協力することを表明した。2014年1月には、クライスラーを完全子会社化すると発表し[4]、同年10月12日に合併、新たに設立された持株会社「フィアット・クライスラー」の傘下にフィアットとクライスラー両社が置かれる企業形態となり、翌13日にニューヨーク証券取引所での取引を開始した[5]。


フィアット 


馬関連の皆様は相当頭に血が上ってるようですよ、フォルクスワーゲンさん。


以上です。





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この記事に対するコメント

どうでもいい話ですが

今回のVW社の不正問題が発覚したのは、日本の小さな会社が作った測定機をたまたまアメリカが一つ購入していたのがきっかけだったそうです。
今まで、完全走行時の測定は不可能だとされていたのですが、京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器がそれを可能にしていたようで、今回、明るみにでてしまったようです。
やはり、嘘はばれる時期なのでしょうかね。

  • 投稿者: garu
  • 2015/10/03(土) 18:26:10
  • [編集]

Re: どうでもいい話ですが

こんにちは、garuさん^^/

そうらしいですね!流石は日本と思います。排ガスには厳しいですからね。石原さんのお蔭かな?
日本の技術は侮れません。これに懲りて不正をしないようにと思うのですが、アメさんはまだまだ他社も調べて行くと発表しました。BMWなんかヤバイかも?(^^;

ドイツから日本車をわざと陥れる不正問題のデッチアゲがありませんように(v人v;
トヨタがアメさんにやられましたからね~

はい、嘘は所詮バレるようになってますよね。

  • 投稿者: coomi
  • 2015/10/04(日) 13:50:33
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