時間を操る神が気になった その1

  • 2015/08/18(火) 17:21:49

皆様こんにちは。

「追記有り「祝詞をもどして!」もらいたけどやっぱり水! 2015/08/16(日) 16:25:03」


で私信として神田さんに書いた内容。



「時間を操る神」



私事だったのですが、信長の朱印があるお札で思い出した地獄界での織田信長との戦い・・・仲間数人と戦い続けたのですが・・・この時に指導して下さった方が時間を操っておられたのです。

これには準備段階ともいえる訓練がありました。

以前から霊界では空中に浮かんでたり空をスイスイと飛んだり、分身の術よろしく何人もの自分に分かれたり、はては誰かの霊に入り込んで心を読んだりすることが出来るようになっておりました。何かのお手伝いをしていたのでしょう。
しかしその世界は霊界上層部でのお話。


ある時、急に暗い夜の世界に行かされ、ここはどこだろう?と思いつつ上空に飛んで上から眺めて確認して見ようとしたところ、まったく身体が浮かないではありませんか!
「これはヤバイ!」と焦りながらジャンプしたりしたのですが、まったく空中に浮上すら出来ませんでした。空気も身体も重いのです。まるで肉体を持っているみたいに・・・

どうしよう!飛ぶことが出来なかったら帰れない!!
どうすればいい!?歩いて帰れない!!どうしようどうしよう!!
早くここから出なきゃ!!!




泣きそうになっていると、ふと誰かが背後に来ました。そして耳打ちしてくれました。


「あの壁を駆け上れ」(背中をポンと押された?)


暗い電柱、古い公団住宅の壁、暗い道・・・窓にポツポツと灯りがぼんやり薄っすら見えるだけの月明かりも音もない世界でしたが、「よし!やってみよう!!」と言われたとおりに壁を助走をつけて駆け上がりました。


ドスン!(落下)


痛くはないのですが、思いっきり歩道に叩き付けられました。


「もう一度!!」男性の声が響きます。


何度も何度も繰り返し、落ちては挑戦、落ちては挑戦でその度に「もう一度!!!」と何十回?も練習しました。段々と駆け上がる距離も伸び、力も強くなってきた感じがしました。


やっと壁に両足で蹴りを入れて少しだけ浮くことができましたが、やはりドスン!と落下します。急激に引力に引っ張られ突き落とされる感じ。
後ろの男性は相変わらず「もう一度だ!!蹴れ!!」と。
もう何十回落下したでしょう?泣きべそだったように思います。地面に座り込んで「ここでは無理だ・・・」とあきらめの境地でしたが・・・「大丈夫だ、出来る」と言っただけで男性はずっと黙って側で付き添って下さってましたので、また練習を再開。
身体はアザだらけのような気がしましたがアザは出来ていないはずです。痛みも感じませんでしたから。心だけが痛んでました。「私は出来る!今まで飛んでいたのだから!」と信じて心の痛みを払拭してまた挑戦。


再び何十回も必死で練習を続け、やっとのことでコツを掴んで浮上することが出来ました。やっと飛ぶことが出来たのです!
下を見ると、男性は白い着物?を来て立っていましたが、お顔は見えませんでした・・・
そしてその着物姿の男性はスッと消えました。


そこで目が覚めました。やっとあの世界で空を飛ぶことができたという安堵感でいっぱいでした。暗闇の世界でも飛ぶことが出来た嬉しさ!帰って来られたことの嬉しさ!



映画「マトリックス」で壁を駆け上がるシーンがあったでしょう?アレと同じです。あのまま空中に浮上して飛んだのです。

The Matrix Lobby Scene High Quality



今思い出してみるといつもの白い胴着・白い袴姿ではなく、もうひとつの衣装であるGジャンに真っ白のTシャツ、真っ白のスニーカー、ジーンズ姿でしたね。ジーンズの衣装は激しく動くときのための衣装で、これも神様?から頂いたものです。そして腰に剣(笑)

おそらく練習であの暗い世界に飛ばされたのでしょう。(苦笑)






次にその男性が現れたのは、暗い地獄界で織田信長と戦った時です。そう、あのカクカクと動く焼死体?のような織田信長です。

5~6人の仲間達と一緒に剣を持って戦ったのですが、強すぎて我々では歯が立ちません。惨敗しそうでした。
着物姿のあの男性は黙って我々の側で見ているだけでした・・・


ゴロゴロゴロ ガシャーン!


凄い力(波動)で吹っ飛ばされ、ダンボール?ドラム缶?など置いてある場所に頭から突っ込んでしまいました。ヨロヨロと立ち上がった時・・・


「もう一度!」


あれよあれよと言う間に時間がストップし、巻き戻され、吹っ飛ばされる前まで時間は戻ってました。

「アレが来たらあちら側に逃げろ!」(ラジャー!!)

言われるとおりに逃げると、かめはめ派(笑)は私には直撃しませんでした。


次に来たのは信長の剣で、お腹の辺り?をザックリと斬られたと思います。あ、死んだと思いましたね。


「もう一度!」


また時間をストップさせて巻き戻す男性。ザックリ斬られる前に戻りました。


「あの剣が来たら今度は飛び上れ!」


言われたとおりに剣を見据えて飛び上り、どうにか剣をやり過ごすことが出来ました。


「そうだ」 よしよしと頷く男性。



他の仲間達も戦い続けています。自分の気分がハアハアと荒い息をしているように感じます。大変な世界だ・・・


あ!いつの間にやら信長が真正面に!ブンッ!と音がするくらい剣を横に振り回す信長・・・



ゴリッ!!



首が飛びました・・・私の首。



「や、いかん!」


急ぎ時間をストップ、巻き戻し。

首が元に戻り、手でまさぐって確認し、安堵しました。またもや首を切り落とされる前に戻っていました。・・・やだよ、もう・・・(泣)


「もう一度!」
「今度は下に逃げろ!」
(ラジャー!)

(信長がビュンと目の前に立ち剣を真一文字になぐ)(剣をよけて下に滑り込む。)(頭の上でビュン!と音がする)


信長の剣は空中を切り、空振り。私の首は斬られませんでした。




ここで目が覚めました。起きてから「ある?ある?」と首がちゃんと乗っかってるか確認してしまいました。(笑)

あのゴリッ!という首の骨を斬る音は今でも覚えています。忘れられません。


あの男性が時間を操ることが出来ると思い出したのは最近です。果たしてどなた様なのかと気になって仕方がないようになりました。




  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

くぅみちゃんこんにちは。お久しぶりです。
ちょっととんちんかんな答えで笑われちゃうかもしれないけど、この記事読むとどうしても「役小角」が頭に浮かぶんだ。長~い杖持ってないしちがうよねぇと思いながらもどうしてもここに書きたくなっちゃたの。ごめんね。ぼく「役小角」大好きなんだ。

  • 投稿者: ばけこちゃん
  • 2015/08/19(水) 14:05:07
  • [編集]

Re: タイトルなし

こんにちは、ばけこちゃん^^/
お久し振りですね!お元気でしたか?

う~ん、何と言うか、おじいちゃん神様を若くしてタメ口をきけなくして、優しいんだけどとても厳しい、本人のためならばどこまでも辛抱強く躾ける・・・こんな感じ?

役小角様は時間は操れる?(えっ、元は人間ですよね)??

そっか、役小角様ファン、見つけたり!(笑)
ご立派な方ですが、あの方とは違うと思います。ごめんね。(^^;

  • 投稿者: coomi
  • 2015/08/19(水) 14:54:13
  • [編集]

な~んだ。もう解決してたのか。いつもならコメント欄よく読んでから投稿するのに今日に限って確認しないまま書いちゃった。探してたかみさま見つかってよかったね。インドのかみさま、ぼく仲良しだよ。ごはんだいすきだよ。サンダルはいてるよ。時間を操れるのか~。それは知らなかったな~。帰ってきたらきいてみよっと。
くぅみちゃんがそのかみさまの弟子?部下?だってことはわかってたよ。台風の時のコメントにくぅみちゃん、ねずみねずみ言ってたでしょ。その頃ぼく、満月の夜に崖からダイブするねずみの映像をみていたから。

お世話になります。ぺこり。これからもよろしくね!(^^)!

  • 投稿者: ばけこちゃん
  • 2015/08/19(水) 16:22:02
  • [編集]

Re: 神人への道だと思います

お早うございます、神田さん^^/
いつも有難うございます。

神田さんはおそらく魂の部分で気が付いて、ご自分から神々様へと向かって行かれた方だと思います。たぶん普通はそうなんでしょうね。
時間はかかりますが、確かに辿り着けます。

私は相変わらずのほほんとして気付かずにいたから、お尻を蹴っ飛ばして無理矢理あの世界に引っ張って行かれたくち(笑)
だから地獄界から突っ込まれ、その階段を登って来なさいと教え込まれました。
いつも強制的でしたね。ええ、追いかけまわされ「オラオラオラ!」と鞭で引っ叩かれ泣きながらですが。だからその分早かったのかも知れません。
とは言っても10年になりますが(笑)

お蔭様で、もし肉体を脱ぎ捨ててあの世へ逝ってからの仕事がわかりました。
神々様には平伏して感謝しております。

  • 投稿者: coomi
  • 2015/08/20(木) 08:46:48
  • [編集]

Re: タイトルなし

お早うございます、ばけこちゃん^^/

解決したのかな~?
インドの神様はここのブログを始めるきっかけになったと思います。何もせず「あ~、もうどうでもいいや!」と投げ出したら、アイラインしたお坊さんに激しく睨まれました。怖かった(T。T)

ねずみ、そう言えば書いてたかな?(笑)
記事が多いし夢見もかなり多いので、忘れます。忘却の神様もついていらっさるかもです(笑)

はい、有難うございます。こちらこそ宜しく!

  • 投稿者: coomi
  • 2015/08/20(木) 08:47:20
  • [編集]

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する