金色ドレスの女性はそのものやったw

  • 2015/04/12(日) 16:59:53


皆様こんにつは。

NMさんgaruさん、お返事書こうと思っていたのですが、今朝NMさんから「ゲッ!!@@;」となるような情報が飛び込んできたのでそちらを優先しましてん。ごめんなさいね。

あわじしまさん、承認だけしましたごめんなさいのメール送りましたよ。あ、今日は京都でしたっけ?メールは今夜読んでね。(^^;・・・・・
神田さん、浄化されてるんですね。そのうち浄化も治まって楽になりますよ。はい。ただし下痢が続くとフラフラになりますから気を付けて下さいね。水分をよく摂ってご自愛くださいね。血圧が上がったのは何でかわかりませんが、血圧計持っていて良かったと思いましたよ。(笑)



~NMさんのメールから抜粋~

Wikipediaの「神仏習合」を読みなおしてて仏教神道を捨てもせず敵対もせず大事にしてたのがよくわかった。

それで六角堂の御本尊の如意輪観音は神仏習合ではどなた?


月読命でした。なるほどね。天皇が天照大神、聖徳太子は摂政だったけど、実質は天皇、しかも日本をちゃんとした国に整える仕事をしながら仏教も深く学んでた

太陽にはならないけど月だったんや。

高麗から来た師匠の慧慈法師に質問したけど師匠にはわからなかった。

太子が寝ていたら「夜夢に金人を見る。来たりて解せざる義を教す」

「金色の人」が現れて、師匠もわからなかった質問の答えを教えてくれたんや。

大使は目覚めてすぐに理解できて、師匠に説明したら師匠も理解できた。こんな出来事は一度や二度ではないと「上宮聖徳法王帝説」に書いてあった。

大使が起こした7つの寺の名前が続けて書いてあるけど、六角堂頂法寺の事は書いてない。泉があったから神聖な場所やね。

おそらく六角は如意輪観音六道救済の意味やから

Garuさんのコメント 神仏習合の記事から六角堂に神様祀る祠があっても不思議ではない。何かあったはずや。

四天王寺の現本尊は救世観音 でも近世以前の史料には如意輪観音

六角堂も同じ

如意輪観音は「十九夜講」
奈良から始まって関東に残ってる

女性が集まって安産祈願
子安信仰


ほらまた繋がってる

~抜粋終了~




NMさん有難うね!私がぐっすり寝ている間に(おい!)調べて下さったんやね!感謝やで~!!(-人―)



名無し組<><>2001/01/24(水) 22:00<>伝統の神仏習合が厳密
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:E-LXQXyQy4QJ:travel2.2ch.net/kyoto/kako/980/980341228.dat+&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

~抜粋~

八旛大菩薩(左ノ殿 春日大神 虚空蔵菩薩 不空羂索観音)
八旛大神(薬師如来 十一面観音)
賀茂大神(地蔵菩薩 准胝観音)
三光大権現(中ノ殿 大山祇命 釈迦如来 馬頭観音)
天照皇大神(金剛大日如来 千手観音)
月読尊(阿弥陀如来 如意輪観音)
稲荷大明神(右ノ殿 猿田彦神 不動明王)
宇迦之御魂大神(弥勒菩薩 荼吉尼天)
天鈿女神(愛染明王)

赤城大明神(左ノ殿 大己貴命 普賢菩薩 大黒天)
多紀理姫命(勢至菩薩 弁財天)
須勢理姫命(聖観音菩薩 吉祥天)
須盞嗚尊(文殊菩薩 毘沙門天)
秩父大権現(中ノ殿 日本武尊 妙見大菩薩)
浅間大菩薩(右ノ殿 木花開耶姫命 胎蔵大日如来)


~抜粋終了~




げげげっ!月読命様!?@@;;;
何!?私、松尾大社の月読神社は参拝済みですよ!?

そう言えば月読神社では聖徳太子様の祠があったわ・・・



月読神社 (京都市) 

Tsukiyomi-jinja_(Kyoto,_Kyoto)_Shotokutaishi-sha
(聖徳太子社)wikiより
ここ、覚えていますよ、ええ。参り、手を合わせましたとも。



月神信仰/葛野坐月読神社(京都西京区)
http://www.y-tohara.com/tuki-kadono.html
(「戸原のトップページ-2」さんより http://www.y-tohara.com/index.html )


十九夜講 如意輪観世音菩薩 
http://www.yamano.or.jp/kozou-web/kedai/jyuukuyakou.html
(「山野山正延寺」さんより http://www.yamano.or.jp/kozou-web/syouennji-top.html )

十九夜講とは、別名を子安講(こやすこう)といい
安産や子育て、子供の健康を祈願する、女性の集まりでした。
毎月19日の夜に集まり、祈願していたことから十九夜講となりました。
信仰の対象は「月」であり、仲秋の名月を十五夜といいますね。
神道では、ツクヨミノミコト。仏教では、如意輪観音さまがご本尊として祀られていたそうです。
如意輪観音さまは、観音さまの変化した六観音の一尊
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天
という6つの世界を救済する、救世(ぐぜ)の仏さま。
主に天界の救世が多いことが、お月さまと
関係しているのかもしれません・・・。“




(19日はアテクシの誕生日ですしお寿司・・・(--;)



地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・・・人界を除けば全て霊界。
その中の天道(天界)が如意輪観音様の受け持ちなんですね。なるほど。イザナミ様はすべての世界に精通していらっしゃるけどもね。



六道 

(六道) (真言宗の六観音) (天台宗の六観音)
天道  如意輪観音 如意輪観音
人間道 准胝観音 不空羂索観音
修羅道 十一面観音 十一面観音
畜生道 馬頭観音 馬頭観音
餓鬼道 千手観音 千手観音
地獄道 聖観音   聖観音




月読様イザナミ様と同じく行方不明になっておられるのですよね。謎の多い神様ですよね。

日本書紀ではウケモチ様をツクヨミ様が切り殺し、古事記ではオオゲツヒメ様をスサノオ様が切り殺したとエピソードがあります。これに怒ったアマテラス様がツクヨミ様と離れて暮らすことを望まれたとか。これによって昼夜ができたと。・・・このような神話は世界中でありますね。何と言ったっけ?



ツクヨミ
 
“『古事記』上巻では、伊邪那伎命の右目を洗った際に生み成され、天照大御神や須佐之男命とともに「三柱の貴き子」と呼ばれる。月読命は「夜の食国を知らせ」と命ぜられるが、これ以降の活躍は一切無い。伊邪那美神のいる夜見の国という説もある[9]。”



やっぱり。イザナミ様の世界を指していましたね。ツクヨミ様もイザナミ様もエピソード以降の活躍がまったくありません。意図的に隠された神様なんでしょうね。



六角堂→黄金の如意輪観音→金色ドレスの女性→ツクヨミ→イザナミ(ククリヒメ)

梛・隼神社→京都中央→黄龍(金色の龍)→金色ドレスの女性→(宇多天皇?(仁和寺)?)



黄龍 

DatongJiulongBi.jpg (wikiより)




仁和寺は私の御先祖様からの総本山ですが、関係あるかどうかわかりません。宇多天皇の御代に黄龍が出現したとありましたからね~(笑)


金色ドレスの女性はこれらのことを教えに来て下さったのでしょう。霊界ルールではハッキリしたことは絶対に申されませんからね。それとなく・・・ね。

神田さん子安神社が繋がりましたね。イザナミ様なんだと思いますよ。^^v



追伸

六角堂の「中」に祠があるんかも知れへんな・・・開けてくれんけど・・・

そう言えばあわじしまさん安倍文殊院の六角堂でも宇宙とかなんたらこうたら仰ってましたよ。あの時私は何故か利休の茶室を思い出したんですけどね。^^





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籠神社のHPでこんな事が。

抜粋です
「空海と真井御前」
空海(弘法大師)は籠神社世襲宮司家の三十一代当主海部直雄豊の娘である厳子姫との間に神秘的な物語が伝えられています。厳子姫は十歳の時に京都頂法寺の六角堂に入り、如意輪の教えに帰依し修行を積み、二十歳の時、まだ皇太子であられた大伴皇子(後の淳和天皇)に天性の美しさを見初められ、二年後即位された後第四妃として迎えられ、名前を故郷に因んで真井御前(まないごぜん)の名のりを戴き、淳和天皇の寵愛を一身に集めました。そのため女官たちの嫉妬に遭い、宮中を出て西宮の如意輪摩尼峰に神呪寺(甲山大師)を建立しました。この年、真井御前は空海を甲山に迎え如意輪の秘法を修し、二年後の二十八歳の時に如意輪像を造ろうとされた空海が大きな桜の樹を選び、その生き姿を彫刻されました。真井御前は三十三歳の時に師空海の坐す高野山に向かって如意輪観音の真言を誦しながら遷化しました。その翌日空海は真井御前の後を追うように六十二歳で入定されたのです。

  • 投稿者: garu
  • 2015/04/12(日) 19:51:29
  • [編集]

Re: 籠神社のHPでこんな事が。

こんばんは、garuさん^^/
お世話になります(ぺこり!)

籠神社にはそんな言い伝えがあったんですね!
海部氏とは籠神社参拝の折に偶然?色々とお話して頂き、熱心に阿波との繋がりも説かれておりましたが・・・空海様の御話はちっともお伺い出来ませんでした。残念・・・
六角堂!・・・出ましたね。やはり如意輪様でしたか。
それにしても33歳の若さで遷化・・・そうした素晴らしい方は若くして天国に召されるのかも知れませんね・・・あの世からお呼びがかかるのでしょう。
老いるというのは醜いのかも・・・心が。(;;)
私はいつ死んでもいいのだと常々言ってますけど、やはり若くして亡くなるのは辛いでしょうね。え?長生きするって?
ええ、主人にいつも言われてます(どんなんや!)

桜・・・時期を同じくして霊明神社に参拝させて頂けましたのも何かの導きかも知れませんね・・・空海様とは伊勢神宮外宮でお会いしましたっけ(夢の中で)

ところで、ツイッターのお返事が出来なかったみたいでごめんなさいね。気付いた時には遅すぎました・・・orz ←阿保!

  • 投稿者: coomi
  • 2015/04/12(日) 22:39:58
  • [編集]

籠神社

籠神社と聖徳太子様も繋がりがあったはず。確かおばあさまがここ出身だったとか・・・。

  • 投稿者: garu
  • 2015/04/13(月) 09:24:33
  • [編集]

Re: 籠神社

こんにちは、garuさん^^/
お世話になります!

お、おばあさまですか?wiki見て見たけどさっぱりわかりませんでした。海部氏系図も見て見たけど字が読めない・・・(;;)
聖徳太子御霊や生誕の地も参拝させて頂いたほうがいいのかしらん?これも夢見に含まれてるんかな~??
私のここ最近の夢見は色々な要素が混在しているみたいでややこしいっす。

  • 投稿者: coomi
  • 2015/04/13(月) 11:30:19
  • [編集]

タイザ村

籠神社と言うよりすみません、竹野神社の方が縁が深かった様子です。しかしよく覚えていないのですが籠神社との関係もあったように思われます。

これは仮説と言うか伝承なのでwhikiには乗っていないのかもしれません。
梅原猛さんも記述されていたようで、こんな本をみつけました。
こちらで読めます。

https://books.google.co.jp/books?id=xidlg9aSslkC&pg=PA42&dq=%E4%B8%B9%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E5%B3%B6+%E7%A9%B4%E7%A9%82%E9%83%A8&hl=ja&sa=X&ei=YEArVb3II-W5mAXkn4HQDg&ved=0CDEQ6AEwAA#v=onepage&q=%E4%B8%B9%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E5%B3%B6%20%E7%A9%B4%E7%A9%82%E9%83%A8&f=false

  • 投稿者: garu
  • 2015/04/13(月) 13:10:58
  • [編集]

つづけて投稿(すみません)

どうでもいい事なんですが・・・。
実は「竹取物語」は聖徳太子のおばあ様の事ではないかと言う説もあるんですよ。

  • 投稿者: garu
  • 2015/04/13(月) 13:20:02
  • [編集]

Re: 書き忘れていました

こんにちは、神田さん^^/
お返事遅くなりました。ごめんなさい。
HP見ましたけど文字列追うのが辛い・・・

ほえ~!凄い神々様の御名前が・・・・!!@@
籠神社で海部氏(神主様)が真名井神社を案内しようと仰って下さったのですが、ツアーの途中だったので時間がなくてお言葉に甘えられなかったのが非常に残念です。
ホント、ツアーを放っておいてでも行きたかったんですけどね(TT)

神々様の御名前っていつも多いんですよね。神々様の系譜にもややこしい関連性が見受けられますよね。いつまで経っても研究家が答えを出せない理由がここにあります。
阿波の神様オオゲツヒメ様もトヨウケ様だと言われますが、どうでしょうね?私はオオゲツヒメ様はトヨウケ様のおば様にあたると聞きましたけどね~?
スサノオ様に切り殺されてもまた後で復活してるし・・・

伊勢神宮外宮のトヨウケ様と元伊勢・籠神社のトヨウケ様とは違う?@@
アメノミナカヌシ様?クニトコタチ様?ミケツカミ(ウカノミタマ様?)???
それはエライご立派な・・・

まあ何にせよ、元は一つから派生していますから同じであっても不思議じゃないのかも?ですね。^^

くーみさんではなくて「くうみ」っす。>神田さん(;;)

  • 投稿者: coomi
  • 2015/04/15(水) 09:53:58
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