やはり不動池だったのか

  • 2014/10/27(月) 12:30:59


こんにちは。
あれこれと書かねばならないと考えながら脳内整理力がないためまとまらない。
でも書いてみる。こんがらがってるけど。

ず霧島連山・硫黄山の異変が報道されたのは今年8月でした。気象庁は今後の動きに警戒して欲しいと注意報を出しました。そして10月10日に火山性微動が観測され、登山客に下山を呼びかけたのが10月23日。翌24日に警報が出されレベルが引上げられました。

霧島連山・硫黄山で火山性微動観測
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/miyazaki/20141010-OYS1T50032.html

霧島連山・硫黄山周辺に火口周辺警報 紅葉の名所に不安広がる(14/10/24)


上記youtubeTVニュースの0:24秒あたりから0:30秒あたりまでの画像を見て下さい。私が夢見で見ていた火山のすぐ近くにある緑色の池、これです。

やはり不動池だったのか!@@


これの夢見について記事にしましたのが下記の記事でした。

「追記有り「地獄を抜けたら火山だってさ」それも日本中だし!かなわん! 2014/04/15(火) 10:25:10」 

そして皆様のコメント欄に書き込んで下さるご意見なども参考に検証したのがこの記事です。

「新燃岳と御鉢 2014/04/19(土) 10:51:11」

 

~抜粋~

上記の霧島連山の写真を見るとわかるのですが、「池」が集中している地点は韓国岳の北部。連山を横から見ると韓国岳を頂点とし、大浪池、えびの高原、新燃岳、高千穂峰、中岳、御鉢と続きます。

「どこからで見えるんですよ」

この声をヒントにするならば・・・

池が間近に複数あるのは韓国岳、少し離れて新燃岳、御鉢。
どこからでも見えますかね?

夢の中のビジョンでは池は少し離れて緑色でした。
とすると、不動池か?


不動池 
 

とすると韓国岳が怪しくなってくるのですが、噴火の記録はほとんどありませんね。中腹での溶岩流出くらいでしょうか?

~抜粋終了~



コメント欄に確か「火山のすぐ側に緑池の池があった」と書いたと思います。一筋の線で繋がっているように。一筋の線というのは「登山道」だったのですね。気が付きませんでした。

2014年4月19日の画像を再UPしてみます。

Kirishima_from_Maruoka_2_20141027122803d3f.jpg(wikiより)

hudouike_ohachi_201410271225322e6.jpg(wikiより)



霧島連山・硫黄山だったんですね。4月の夢見ではお風呂に入るようにして池に入っていたので、あの頃から地下ではマグマの動きが始まったのでしょうか?


過大解釈で不動池から御鉢まで1本の線で繋がり、新燃岳と御鉢は交互に噴火していた歴史があり、新燃岳の噴火はやがて御鉢の噴火に繋がると結論付けました。

霧島連山が動き出し、それはまたどこかに繋がるのです。
硫黄山は今は落ち着いているようですが、レベルは引き上げられたままです。終息宣言はまだ出ていません。
登山も良いけど「火山に登っている」という意識をしっかり持って登って下さいね。



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