「夢」の検証 その1

  • 2007/12/21(金) 18:15:40


12月の、おそらく14日から16日にかけて見ていた夢を書きましょうね。
芸能人オンパレードな夢でしたが、最初に出てきたのは「組紐屋の竜」こと京本政樹さんでした。あの必殺シリーズの衣装のまんまでした。これは何故見たかわかるんです。必殺シリーズを最近見てましたから(爆)やっぱり化粧すると男前やな~と(核爆)

次の15日はウォーレン・ビーティさんでした。
こちらは映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「バグジー」「アンタッチャブル」かという風な出で立ちで、まさに古きアメリカンスタイル。
私は古びたデパートの店員で、鞄売り場にいます。年老いた紳士と一緒にキザな帽子をかぶったスーツ姿の格好で入ってきたウォーレンさんは、ひとつの鞄を指差して見せて欲しいと言います。私は何故か手を使わずに鞄を降ろします。その鞄はヘンなものでスーツを中に入れてセットで売っています。スーツのサイズが合わないと、鞄のサイズも合わないらしいのです。ウォーレンさんは気に入った様子で、このスーツのズボンの丈を直して欲しいと言います。「はいはい。すぐにお直し致します」と快く承諾しました。その鞄はボストンバッグ型旅行鞄でした。たぶんヴィトン。
これ。似ている。これのチャック式。

紳士と連れだって出ようとするウォーレンさんに「ちょっと待って下さい!サイズは何ですか!?」と聞くと、横についている紳士が「F○○-10ですよ!」と言いました。(F○○だったか○F○だったか、○FFだったか曖昧です)この紳士、顔は見えないけれど、知っている人だと思いました。

そして、直しが終わった場面に変わります。出来上がったズボンを見て、随分足が短いんだなぁ~と驚きながらしげしげ見ていると、二人が連れ立って帰って来ました。「出来上がったかね?」と紳士が聞きます。「はい、ご用意出来ております。どうぞ」とボストンバッグを差し出します。紳士がボストンバッグを手に取ります。ウォーレンさんは横でニコニコ笑っています。すると!ウォーレンさんがシュルシュルと小さくなってしまいました。ええ、赤ん坊になってしまったのです。

「うわぁ~ ウォーレンさんて、結構太い赤ちゃんだったのね~@@」

でも、この鞄はどうしましょう?と考えていると、紳士が答えます。「いいんだよ。私が持って行くから」と、赤ちゃんになってしまったウォーレンさんを抱っこして鞄を持って帰って行きました・・・


はい、これがウォーレンさんの夢の全容です。

ここで気になったのが「ボストンバッグ」「禁酒法」「アメリカ」「横に連れ添っていた紳士」「赤ちゃん」

「ボストンバッグ」は数日後、夜明けの寸前、暗闇の中で肉眼で見せて頂きました。繋がっていますね。
「禁酒法」は照さんが「ボストン糖蜜災害」をコメントして下さり、夢の中の時代と一致するものですから、びっくりしました。
「紳士」は何度か私のビジョン、フラッシュ、夢を見させて下さる方だと自己判断しています。
「赤ちゃん」は、今私が感じているテーマに沿っていますので外せません。
「F○○-10」は2010年かと感じています。それとも「満杯状態」のニュアンスか・・・

こじつけかも知れませんが・・・^^;

次は翌日の夢の「ハーレイ・ジョエル・オスメント」くんと「百恵」さんです。続く・・・



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)