「2」と「4」と「9」 その2

  • 2013/02/12(火) 05:26:12

「「2」と「4」と「9」 2013/02/09(土) 11:11:30」 で書いた249について、忠武飛龍さんやその他の方への伝言。(いつも有難うございます。御世話になります^^)


確かに今年は五黄の年で中心が。後天定位盤で中央に五黄が回ると同じ年になります。五黄土星の象意は

”腐敗、暴力、墓、死、癌、旧病の再発、破壊、葬祭業、塵芥処理、腫れ物、甘味、庇、寄生虫的態度、刺客、醜聞、廃棄物、天変地異”

五黄土星

 kyusei.gif



後天定位盤から見ますと「南」「294」になります。
河図洛書で調べてもわかります。

河図洛書
 

南と言えば朱雀。朱雀は鳳凰と同じと解釈されております。

鳳凰

Kinkaku-ji_04.jpg
 


読ませて頂いたあのリンク先の意味。
そうです、そうです。それに近い意味であろうと思います。
ただ私はあの松の木は素晴らしいものだと感じていますが・・・


「9」の位置には曼荼羅図では最中央に位置しています。これは図的に中央を意味するのではなく、最上階という意味です。はて、君臨するのはどなた様?

Kongokai.jpg
九会から成る金剛界曼荼羅

金剛界では「9」の位置に。胎蔵界では中央の位置に。

両界曼荼羅 



そんな事を考えながらニュースを見ていますと、こんな記事を見つけてびっくりしました。

「ローマ法王が退位表明 高齢を理由に 3月末までに新法王選出へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130211-00000563-san-eurp

Pope_Benedictus.jpg


ローマ法王と言えばバチカン。バチカンと言えば「聖マラキの予言」を思い出しますね。ベネディクト16世111代「オリーブの栄光」でしたね。
では、今年のコンクラーベでは112代「ローマのペトロ」が着座するのでしょうか?


全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言 

聖マラキ 


朱雀=鳳凰=法王か?

ニュースを拾い読みしてみますと、こんな風に書いてあります。

ベネディクト16世の法王就位後の法王庁をめぐっては、2012年1月以降、公共事業をめぐる不正などを示す内部文書が相次いでメディアに漏洩(ろうえい)し、「バチリークス」と呼ばれた。法王の身の回りの世話をしてきた男が昨年5月、機密書類を盗んだ容疑で逮捕され、10月に禁錮18月の判決を受けた。一連の騒動は、法王庁内部の権力闘争の結果との臆測を呼んでいた。

マラキ予言の次の法王、ローマのペトロの予言文を拾い読みしてみますとこんな風に書いてあります。

”ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう In p’secutione. extrema S.R.E. sedebit.
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibus transactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabit populum suum. Finis.”


この流れで言いますと、次の法王はかなりヤバい。
法王自身も胃潰瘍になるくらい真剣に取り組まなければかなりヤバい。
かな?


次々と主立った各国の首脳陣が様変わりし、時代はどんどん変化しています。

吉と出るか凶と出るかは・・・私達「タミ」「キミ」へ忠誠をどれくらい尽くせるかにかかっているんでしょう。


ちなみに、前回の五黄土星の年は2004年。何があったか調べてみると何か引っ掛かって来ますよ。アレ?と思います。

2004年


 

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