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「エピファニー」(神が姿を現すとき)

  • 2007/10/27(土) 10:33:25


甦れ美しい日本」の松永太郎氏のコーナーを読んでいた。

「エピファニー」(神が姿を現すとき)
とは如何なる時か。
「時間」と「永遠」に触れておられますが、三次元と四次元、五次元と考えるのは間違っているのでしょうか。三次元世界、つまり「この世」は時間の観念によって支配されていますが、五次元、つまり「霊界」「神界」「天界」に時間は無いと考えます。自我の中に「私」を発見し、「私」とは誰なのかを思考した時にエピファニーが現れるのではないか?と、氏はお書きになている。

未来永劫、石はそこにあり、山も海も川も大地もそこにある。
今私が歩いているこの田圃のあぜ道にも「永遠」はある。
「時間」と「永遠」が交差したような錯覚(語弊はありますが)に陥った時、そして「私」がその瞬間に溶け込んだような意識に到達した時、初めて「神が姿を現す」のでしょう。

我々が今目撃している世界は、個人にとって「個人の世界」である。
リンゴは赤い。この言葉にも色々な世界が溶け込んでいる。

貴方の赤とは何ですか?
貴方のリンゴとは何ですか?
もしかしたら私と貴方の感覚は違うかも知れない。
四角は何ですか?丸とは?
こんな事も貴方とは違うのかも知れない。

ふと、以前私が書き込んだ掲示板を思い出した。

三次元も四次元も五次元も「想念」の世界であると。
徒然なるままに・・・


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