京都・護王神社と京都御苑と亀!

  • 2012/09/11(火) 16:56:46


2012年9月4日。
京都は護王神社京都御所(御苑)へ伺って参りました。

テクテク歩くこと4時間半。疲れました。

まずは京都駅にてバスを探していると、何やら路線図の横に立ってるおじさんが「どこ行かれますん?」と聞かれましたので「護王神社ですん」と答えると、「バスはあらしまへんよ。地下鉄ですわ」と・・・地下鉄乗り場に引き返すのも面倒だったので迷っていると「あ、府立前で下りて御所の清和門から蛤御門をズドンと抜けると護王神社ですわ」とあっさりお答え下さいました。

そっか、ならばそうしようと御礼を述べていざ京都御所へ。


京都御苑横にピッタリと寄り添う梨木神社へちょっとご挨拶。
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清和院御門を抜けて前面に見えるは京都御所。左は大宮御所。・・・の屏。w
ちょっと覗いてみたいな~と思うのは誰もが口を揃えるところですが、皇居警察がゆ~っくりと覆面で巡回してますから近寄れません。お巡りと目が合います。ニカッ!と笑います。ニカッ!と笑い返したいところですが無理。
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京都御所「建春門」
ここに大きなアオサギが飛来して来て門の屋根に止まったので感激しました。綺麗でしたよ~写真撮るのも忘れたくらい。
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京都御所「建礼門」
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向こうに見えるは大文字山の「大」の字じゃありませんか。ほほう~!
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蛤御門。ここに銃弾跡がいっぱいありました。
”蛤御門は、元々「新在家御門」といい、開かずの扉であったが、1788年の天明の大火の際に初めて開門された。この為、「炎で貝が開く」ことの比喩で蛤御門と呼ばれるようになった。また、1864年(元治元年)に尊王攘夷派(長州藩)と徳川幕府(会津藩)の戦いである禁門の変(蛤御門の変)が勃発した。現在でもこの戦いの傷跡である銃弾の跡が門に残されている。”(wikiより)
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蛤御門を抜けると道路向かい側に護王神社。あったよ、ありました!参りましたよ和気清麻呂様!広虫様!\^▽^/
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その前に喉がカラカラでしたから護王神社茶屋冷やしあめを頂きました。(おいおい・・・)300円也。
さあ、喉を潤したところで(お腹空いたけど)まず参拝させて頂かなくては。
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さあ護王神社の写真です。和気清麻呂様と広虫様のお社です。神護寺からこの場所へ移動されました。
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何かイメージが地主神社とかぶるのは、そのこれでもか!という様々なものの配置。色々なものが狭い神社内に詰め込んである感じ。とても賑やかな神社でした(笑)
何と言ってもイノシシ(山鯨)の狛犬ならぬ狛イノシシですね。象徴ですね。


さて、ご挨拶を念入りにさせて頂き御礼を申し上げ、また御苑にUターン。
白雲神社、厳島神社、宗像神社へご挨拶です。
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考えが甘かった・・・ 広すぎる・・・ 足イタイ・・・ 暑い・・・
遠い・・・ スタスタ歩く・・・ まだかいな・・・ 腹減ったぞ・・・



ここは平清盛が造営した御苑内の厳島神社
ここで面白いことがありました。鴨も亀もすずめも蝶もトンボも近寄って来るんですね。一風他の人と違ったイメージがあると言われたことがありますが、亀!にまで数分間の間ジッと見つめられるとは・・・ あ、もしかしてお腹空いとるん?^^;

「なんかくれー!」と聞こえましたよ。鴨も亀もお腹空かしてる。
「私もお腹空いたんだよー!なんかくれー!」と返事しておきました。
ごめんよ、何も持ってないんだよー
gooujinjya_kyoutogyoen 093近寄ってくる鴨たち
gooujinjya_kyoutogyoen 089一番前の鴨ペア
gooujinjya_kyoutogyoen 090 「ん?」
gooujinjya_kyoutogyoen 091ズンズンズン なんか来たー!
gooujinjya_kyoutogyoen 092 亀!! 「なんかくれー!」この姿でこの顔で数分間動かず・・・立ち泳ぎしてんのかな?・・・お、面白い・・・


厳島神社の様子。
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さて、今度はテクテク御苑の外を歩きまた違う場所へ。

紫式部邸宅跡。
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同志社大学。
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ほら、あった!藤原定家の子孫が伝統を守り続けているお屋敷、冷泉家。
門は閉まってますが、今もここに冷泉家は時代を繋ぎ続けて変わらずに生き続けておられるのですね。感謝!
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ふと気付けばまたまたお昼ごあん抜きのプチ京都旅行になってしまいましたが、しんどさと面白さと感動で満たされました。
地下鉄に乗って京都駅まで帰り、晩ご飯のお弁当を父ちゃんと私の二人分買ってバスに乗り込み帰郷。

またね!京都!それまでバイバ~イ!^▽^ノシ



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