妄想全開で灯籠流し

  • 2012/08/16(木) 16:07:21


お盆も終わり、今日は灯籠流しですね。先祖代々の流れる灯籠を追いかけながらこの世に生きる人々は感謝と祈りと未来への願いをどうか見守って助けて下さいと手をあわせる。・・・・日本人の心切ない風習。


ずっと前から感じていたこと。

「私は守りたい」「愛するものを守るためには戦いも仕方がない」


華さんとのコメントのやり取りで、ここで一気に過去を振り返って書いてみようと思います。皆様、日本全国からお越し頂いております皆様、退屈でしょうけども何となくでお付き合い下さい。


私がまず霊的コネクションを持ったのはいつ頃かと申しますと、2005年。
最初に放り込まれたのは地獄界でした。そりゃあ筆舌に尽くしがたい絶する世界でしたよ。
人間の首をはねるわ、火を浴びせるわ、爆破するわ、血だらけの部屋で逃げ惑うわ・・・首を刎ねられたこともある。そこで戦い続けたお陰で剣と真っ白の胴着と袴を頂いたのでした。

「そこから這い上がってこよ」

そういうことだったんだと気付いたのは、いつの間にか霊的世界で戦うことにも慣れ、人々を救済するほうへ心が向いた時でした。

時々あるいは毎日のように現れる真っ白の着物を着たおじいちゃん(私は彼をおじいちゃん神様と呼んだ。御名を知らないからだけど、この方は後に正体が判明することとなる)は、ある時紅白の三角形?の折り紙を竹竿に挟み、私に取れと言う。おじいちゃんと正座して向かい合い、紅白の折り紙を手にして見ていると、おじいちゃんは懐から真っ白の杯を出し「ここに注げ」と言う。
何も入っていないはずの紅白の折り紙なのに、杯に注ぐ真似をすると・・・
不思議なことに真っ白のミルク?母乳?のようなものが杯一杯に出てきた。
おじいちゃんはニッコリ笑いながらそのミルクを目の前で飲み干した。

「あ~、うまい!! これが飲みたかったんじゃよ!」

まるで上等のお酒(御神酒)を飲み干した神様のようにお顔をクシャクシャにしてみせるのでした。

呆気に取られている私を置いて「じゃあの!」と竹竿を持ってどこかへ行ってしまわれました。・・・


それからというもの、剣を腰に差し込んであらゆる人々のいる所へ飛んで行きました。空もスイスイ飛べるようになり、思ったところへすぐにテレポート?
行く場所はたいがい困った方々のおられる世界。

「こうなれば超法規的手段でやりますよ、それでも良いか?」
「貴女だって飛べるんだよ、さあ、飛んでごらん!」
「ここしか空いてる場所はない、ここで辛抱して下さい」
「ここにいるつもりですか?良くないなぁ~ 出ましょうよ」
「神様!ここにいる!見つけたよ、赤ちゃん!ここです、早く!」
「自分の醜さを見てごらんよ、そんなに食べ続けたいか?」

私の中に神と仏と剣があると感じていました。
時には悪霊と戦い、時には神々様仏様の暖かくも厳しい教えを受け・・・
そして救済のお手伝い?に奔走しておりました。


そしてある日(数年後?)三人の仏様?が現れ、こうおっしゃいました。

「よくここまで付いて来てくれました。礼を言います。有難う」

これは数年前ですが、仏様は別れを伝えに来て下さったのだと思います。
仏様方はどこへ行かれたのか?
ただ思うに、まだまだ仏様の救済を待っている人々はいます。
どうか助けてあげて下さいと願うばかりです。
とは言いつつ、まだ仏様の残像といいますか、余波と言いますか続いてます。
遠くからこの世に生を受けるモノを見守ってます
水かきのある大きな手でね、救って下さるんですよ。


以降も様々な神社の印が現れ、相変わらず神社参拝を続けています。
私には神界・仏界・キリスト系の方々が互いにこぞって来られていたようでした。今日は仏界、昨日はキリスト、一昨日は日本神界・・・・それに応えるように遠くの神社まで足を運び、ただ祈る日々。



そしてある日のビジョン。天空が虹色?のように光輝き、すう~っっと空へ吸い込まれていく自分。
私の他に若い男性が見えたのですが、私はここで感じました。

「このまま行ってもいいの? 他の人達はどうしてる? ちょっと待って!」

そして少し間を置き、再び地上に降ろされたのでした。
気のない人は行かない。行けないのです。


私はここに「アセンション拒否」という記事を書きました。
何故なら、残された人々が大勢いる、彼等はどうなってしまうのか?何故みんなと共に行けない? 誰一人残すわけにはいかない。共に行くのだから。
ずっとずっと前に宇宙船に乗せられ、離れ行く地球を眺めて号泣した時と同じ感情に囚われました。降ろしてくれと上昇する我が身に反抗し、アセンションを拒否しました。宇宙に飛び立つのを拒否しました。
こんなに美しい地球をどうして離れられようか、私達を育ててくれた地球。


そして語りました。「私は最後まで残ってみんなを挙げたい。最後の最後に見届けてから挙がります。その役が終わるまで私を忘れないで下さいよ!」「あ、すまん、忘れておったわ^^」なんて面白おかしく書いた(コメント欄だったかな?)のでした。


私は先に行けないと思っています。最後まで残ります。
その証拠に「もうひとつの地球」をこの地上から眺めてましたから。
地獄界に放り込まれ戦い続けた日々、悪霊達の哀しみを見つけた時の自分、抜け出せずにいる魂達の憂鬱、にっちもさっちもどうにもならない魂達、、、、
この世に重なる魂の重み、、、、

こんな魂がいてもいいのでは?消滅してもいいや、みんな挙げたら達成感で勝手に満足するでしょうよ。
そんな風に上に伝えています。主人は共にいてくれるような気がしますが。
「はあ?どうすんの?そうか、だったら手伝ってやる。いいよ、一緒だから」

最後の最後には「やったね!^^」と歓びのダンスを二人で踊りながら消滅して行けそうです。本当にアセンションがあるとしたら、私はそういう道を選ぶでしょうね。本当にあるのかないのか知りませんが。


おじいちゃん神様が私の手から紅白の折り紙から出てきた真っ白の液体を飲み干したのは、母親達の母乳だったから。母から子への最高の贈り物ですよ。


子供達は本当に愛おしいです。
現実世界のお仕事、お店でも子供達は何故かなついてくれます。
「おばちゃん!○○○のおばちゃん!シール貼って~」と紅葉のような小さな手でお気に入りのお菓子を差し出す。「あいよ!ほり、貼ったよ^^」「あんと~!^^」こんなささやかな喜びが愛おしくてたまりません。


おじいちゃん、見抜いてましたね。
あの母乳は子供達への母親達からの全身全霊を込めた愛ですよね?
お店にも来られましたね?子供の中に入っていましたよね?


何故って、おじいちゃんは私の守護神様だから。
何度も助けて下さいましたよね?命も救って下さいましたよね?
やっとおじいちゃんの正体がわかった時、ボロボロ泣いてしまいましたよ。
こんなことに気付くのに何年かかったことやら・・・トホホ。
申し訳ございません。今もいらっしゃいますぅ?


私は守りたい。平凡な普通の生活をしていますが、霊的世界では経験者だからこそ何かお役に立てることがあるかと思います。だから最後まで守ってあげたいんですよ。見届けてあげたいんですよ。偽善者、欺瞞だと言われてもかまいません。

「地球という美しい星があったなあ・・・」
「ヒトという美しい存在もいたなあ・・・」



と、ここまではメランコリックになりそうな文面ですが、やはり現実に根差して生きていく覚悟をしなければなりません。

個人を守り家族を守り地域を守り そして日本を守る。
やがてそれは地球を守り 宇宙を守ることへ繋がるのね。
時には戦うこともあるかも知れません。

愛は内から外へ外へと向かい大きくなりますが
悪は外から内へ内へと侵入することがあります。
入られてしまえば並大抵では抜けません。

これは国を超えて同じ事です。国という単体を見ても同じ事です。
日本は戦後、他国へ奉仕をし続けて来ました。
今、外から入り込まれようとしているのです。今まさに内へと向かってます。
玄関で食い止めねばならないのです。内にある毒を放り出し、玄関を守らなければならない時です。
自ら玄関を開けて呼び込むことはやめましょう。

私が与えられた剣をこの国にも与えて欲しいと願っています。


ではこの辺で、妄想終わりー!
何度も書いた気がするが・・・・



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竹島プロレスを打倒しよう!

参考に

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-724.html

尖閣諸島は、アメリカ仕込みのプロレスのようです。

韓国・香港は、どうもこれもプロレスでしょうか。

http://www.sa-yu.net/blog/2012/08/002343.html#more

最低限手を打つも、適当にあしらう。
中国は反日だ高まるとそれに便乗した「反政府運動」になる。

韓国は「日本あっての韓国経済」だから、食えなくなり、白旗を上げてくる。

ハエを追いかけて、虎に食われることなかれ。

ではまた。

  • 投稿者: 忠武飛龍
  • 2012/08/19(日) 09:34:50
  • [編集]

Re: 竹島プロレスを打倒しよう!

こんにちは、忠武飛龍さん^^/

読ませて頂きました。面白い記事、ブログを有難う~

なるほど、やはりアメリカも一枚噛んでいたんですね。
影でほくそ笑むのは誰ぞや?
他国の杞憂を突かせて問題を発展させる、まことしやかな悪魔達ですな~
中国は今先行き不明なてんがあるため見守るしかないけれども、トップに君臨する人が決定次第、日本の態度を変えなくてはね。

韓国はわかってる。

韓国は日本無しでは立ちゆかなくなる。
アキヒロちゃんの必死の行動は自身の政治生命ばかりではなく、日本の現政権を見て判断したこと。

できましたら日本は政権交代で強靱な政治・外交を行って欲しいものです。
タカ派も良い場合と悪い場合がありますが、今はほどほどのタカ派を待ってる感じ?でしょうか?
ハトポッポが演じた友愛路線では、まだまだこの国は危なっかしい。
軒下貸して母屋取られるという諺そのものに国がなりませんよう。

ゲンコツで領有権を巡って殴り合うその下で手を握り合う外交。
果たしてそんな希有な政治家がいるのだろうか?今の日本に?

まだまだ悩みは尽きませんね。

  • 投稿者: coomi
  • 2012/08/19(日) 10:58:33
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