三つの島は・・・

  • 2012/06/18(月) 00:37:00


毎日夢を見ていますが、ここには書かない個人的な印もあります。
自分の事ではないと判断し、意味不明な事象に於いてはここに書き留めます。
で、その後皆様のご協力も得ながら自分なりに検証すると。
皆様におかれましては多大なご支援、誠に有難うございます。

「三角形と神津島 2012/06/10(日) 09:13:33」

「韓国は何をやってる? 2012/06/14(木) 23:01:27」

で書いた三角形の意味、韓国の川がわかったように思います。


まず、「三角形と神津島」から書いてみましょうね。
伊豆にありながら行政区画が東京都になっているのが変な気分ですが、そこまで調べてちゃあ時間がいくらあってもキリがないということで省きます。


ある方から教えて頂いたのですが、神津島には「阿波命神社」というお社があって、ご祭神は大宜都比売神様らしいのです。この阿波命神社のご祭神は神名は変化し阿波命(あわひめのみこと)様と呼ばれ、どうやら忌部氏が黒潮に乗って北上した折りに神津島に立ち寄り、島民にを与えたのが神津島の繁栄の元となった云々。

この阿波命様三島市にある三嶋大社本后であらせられるそうな。
しかし、本后なれど認められるのが遅く、他の后(伊古奈比命様)が先に冠位が与えられたために、相当怒り心頭となられ、神津島火山が大噴火したのが承和5年7月5日。(「続日本後紀」)
その大噴火に神意を見た当時の神祇官達が承和七年無位から従五位下を贈り、仁寿二年正五位下に進められ、『伊豆国神階帳』に「一品きさきの宮」とし、式内社・阿波神社に比定されている古社と認められた模様。
いや、一発的中でございまするな。



伊古奈比命、阿波命と比べれば、やはり伊古奈比命神社(白濱神社)がご立派に見えるのが阿波命様の立場として哀しいところか・・・
阿波はここでも隠されているのですね。

伊古奈比命神社 http://www.genbu.net/data/izu/sirahama_title.htm

阿波命神社    http://www.genbu.net/data/izu/awa_title.htm

神津島は神集島と呼ばれていたのだそうで、上津島とも記録に残っています。
まさしく伊豆の神々が結集する島なのだそうで。徳島の神山も一説には「上山」と書かれていたという記事もありまして、どこか似ていますね。
上山とは、天を示す別名なのかも知れません。「おかみ」は「お上」と書きますからね。


さて、三嶋大社阿波命神社の関係がわかったので地図を作製してみました。
最初に見えたビジョンは三角形でした。そして「○○島 ○○島 神津島」と三つの島の名前が見え(聞こえ)ました。島と言えば離島でしょうが、三角形のビジョンは静岡県本土上空をまたいでいました。本土に島はあるか?

調べてわかったのが静岡県三(島)市、静岡県(島)田市。そして神津島。この地名を見てわかりました。そうです、コレです。この三角形は島々を結んでいるのではない・・・三つの「島」を意味しているのではないか?と。

だから「三島」かも知れない。・・・そんなことをふと思いました。

伊豆諸島は「富士火山帯」ですよね。
Sankaku_sizuoka.jpg


赤線は阿波命神社と三嶋大社を結ぶ線。
青線はビジョンを思い出せる範囲で真似て囲んだ三角形。
そして島田市で近いところで神社はあるか?と探した秋葉山本宮と富士山の緑の線。


「秋葉山本宮」のご祭神は火之迦具土大神様

読んで字の如し、火の神様ですね。
火と言えば噴火も火です。ですから秋葉山本宮と富士山を結んでみました。
富士市には静岡浅間神社があります。

三角形はこれら神社などを含んでいるのですね。
三角形(ピラミッド)の三つの頂点の場所ではなく、三角形の範囲にあるものだったのですね。

火の神と水の神。そしてウケの神・・・・・

火の神様は火伏でもあり水の神様は水伏でもある。火や水を起こせば轟々と燃えさかり濁流で渦を巻き、またその逆も然り。自由自在なのだと以前書きましたよね。



神津島の大噴火は承和5年だと書きました。
その頃に何があったか?と調べてみました。

天変地異年表凡例及び史料より参照
http://www.nagai-bunko.com/shuushien/tenpen/ihen00.htm

http://www.nagai-bunko.com/shuushien/tenpen/ihen01.htm


838(承和 5)年
  7月 粉の如きものが天より降る。雨にあっても溶けず。(続日本紀 7)
  9月 7月以降この月まで、灰が天より降る。
     河内、三河、遠江、駿河、伊豆、甲斐、武蔵、上総、美濃、飛騨、
     信濃、越前、加賀、越中、播磨、紀伊の16国。
     しかし損害無し。逆に畿内七道豊作となり五穀の値が下がる。
     老農、これを米花と呼ぶ。(続日本紀 7)
  10月22日 彗星東南に見える。その気赤白。長さ数尺。
     暫く見えなくなった後東方に現れる。
     11月17日に至るまで毎夜寅刻東方に見える。長さ7尺。
     (続日本後紀 7)



841(承和 8)年
  2月13日 信濃で地震。一夜に14回揺れ、公私の墻屋(墻は垣根)
        倒壊。(続日本後紀10)
  7月 1日 伊豆で地震。里落完からず。圧死者あり。使を遣わし歴撫。
        家屋を失った者は、当年の租調を免じ、倉を開いて賑救。
        家屋を修復する。
        亡くなった者は、埋葬に処する。(続日本後紀10)
  11月 彗星西方に見える。
  12月 勅命により僧100人に八省院にて三日間大般若心経を読ます。
      内記に命じて○願文を作らせ、五畿七道諸国にこれを読ませ、
      終わるまで殺生を禁じる。(続日本後紀10)



---------------------------------------------------------

     粉の如きものが天より降る。雨にあっても溶けず。”

     ”7月以降この月まで、灰が天より降る。
     河内、三河、遠江、駿河、伊豆、甲斐、武蔵、上総、美濃、飛騨、
     信濃、越前、加賀、越中、播磨、紀伊の16国。

     しかし損害無し。逆に畿内七道豊作となり五穀の値が下がる。
     老農、これを米花と呼ぶ。”


---------------------------------------------------------

承和5年のこの箇所は神津島の噴煙かも知れませんね。



承和期におきた出来事 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%BF%E5%92%8C_(%E6%97%A5%E6%9C%AC) (wiki「承和(日本)」より)

承和元(834)年、遣唐使に藤原常継らを任ずる。畿内の班田を12年に1度と
    改める。「令義解」を施行する。
承和2(835)年、承和昌宝を鋳造する。
承和4(837)年、六衛府に京中の盗賊を捜索させる。
承和6(839)年、諸国に庚午年籍を写して進めさせる。
承和8(841)年2月13日、信濃国で大きな地震。7月1日、伊豆国で大きな地震
    (ともに続日本後紀巻10)。
承和9(842)年、承和の変
    謀反を企てたとして恒貞親王廃太子、伴健岑・橘逸勢らが流罪に。
    藤原良房の陰謀か



承和8年に長野静岡で大地震が起こったと記録されてます。

神津島大噴火の記載はありませんが、承和時代から二つほど時代を超え、地震災害を多数乗り越え最も厳しい「貞観時代」へと入っていくのですね。

「今はココ」とお知らせ頂いたのかも知れません。神津島の大噴火。
この時代、藤原氏の陰謀の始まりが「承和の変」として表に現れたのでした。
そして藤原氏摂関政治へと時代は流れていく。

藤原氏は中臣氏ですよ。忌部氏を葬った張本人だと聞いています。
それにしても忌部氏、阿波はいつも毛嫌いされて消され、可哀想なものですね。
まるで「阿波命神社」の如く、「阿波風土記」の如く・・・

しかし大きな事件事故、災害の類は免れております。平和です。
決して表舞台に立たないからこそ恨みも賞賛も受けず、のほほんと暮らせていけるのかも知れません。他者に干渉されず我が道を行くことを決定されているかのように。


そう言えば私、富士山に十字が架かったビジョンを見たことがありましたね。


「富士に十字 紫摩黄金 2011/12/30(金) 11:11:30 」 


~抜粋~

2011/12/30

富士に十字。

紫色に輝く雲、渦巻く雲。紫摩黄金。

この子、幼子だけはなんとか助けなければならないと富士の頂上に立つ。

幼子を抱き上げ、富士の上空を見つめる。

富士上空には真っ白の十字。 




真っ白のカプセルのような柱が人々を包み込む。

吸い上げられて消え去る人

吸い上げられずに残る人

○―
  |
○――――――

残された人にこんな図式を書いて説明するいつもの男性。

「あの出来事はここ、分岐点で起こったのだ」

別次元に入っていく。 


~抜粋終了~



富士はまだだんまりと静まっておられます。裾野をどうなさいますのか?

感傷的に言うなれば、一昨日に見た、ずっと昔からたいへん御世話になったおじいちゃん神様は大きな岩石?のある山頂で佇んでおられました。背中を向けてずっと遠くを眺められておられました。(個人的ビジョンなので書こうかどうか迷いましたが)

おじいちゃん神様の足元の巨石には山頂の小さな小さな鳥居・・・

「これを貴女にあげようと思ってな」小さな包みをニッコリ笑って手渡された。

「有難うございます。お久しぶりでございます、おじいちゃん神様。でも、なにをなさっておられるのですか?何を見ておいでなのですか?・・・」

答えることもなく、また背中を向けて遠くを黙って見つめられた。

私はおじいちゃんの白衣の後ろ姿をただ見つめていた・・・

あの山はどこだろう? 富士じゃない・・・

・・・・ こんな山名がピッタリとくる・・・・あの山々はどこだろう?



さあ、再び出会えたおじいちゃん神様の話は感傷的になりすぎるので、次の話題です。

韓国の川、川に沈む石造りの軍艦。川の名前がわかりました。


清渓川(チョンゲチョン)

Korea-Seoul-Cheonggyecheon-2008-01.jpg
korea-Seoul-01_28xndr29.jpg



まだまだ調べなければなりませんが、「軍艦」がキーワードであり、「戦い」もしくは(嫌な言葉ですが)「戦争」かも知れません。結果はオーライかも知れませんが、ここも注意しときます。
軍艦が川に沈むなんてことあるワケがないのですけどね。



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ご無沙汰でした

coomiさん、こんにちは♪お久しぶりです。私事ですが、引っ越し作業でほとほとくたびれ、ネットから遠のいておりました。

三つの島の解釈、とても興味深く拝見しました。なるほどなるほど…。
常々、時代の繰り返しと言うようなものを感じる日々ですが、3年ほど前から現れ方が顕著ではありますね。

三つの島のうちの一つ、三島は三島大社が美しく、また母のルーツでもあるので親しみ深いです。
あ、富士さんの浅間さんと静岡浅間神社は同じようで違うんですよ。富士さんの浅間さんは総社でして、素朴な力に溢れたお偉さんでした。

またゆっくり読ませていただきに参上します(^-^ゞではまた!

  • 投稿者: リネン
  • 2012/07/02(月) 14:39:21
  • [編集]

Re: ご無沙汰でした

お早うございます、リネンさん^^/

お引っ越しされたんですね。大変だったでしょう?
あれやこれや手続きなんかも大変だったと思います。お疲れ様でした!
引っ越しされると運気にも変化が生じると聞いたことがあります。
リネンさんやご家族の皆様にとって幸いが訪れますように!(^人^)
私も引っ越ししたい~(笑)京都あたりで糺すの森近辺に行きたい~
年寄りになったら糺すの森でコックリコックリ船漕ぎたいんだ~(爆)

三つの島には苦労しました。伊豆の島々で三角形なんて出来ないじゃないのと文句タレながらやっと島田市と三島市に気付いたのでした。
でも何があるのか本当のところは未だ不明なんですよ。
あの方達は遠回りで本心をズバッ!と仰って下さらないものですから、探し出すのも大変です。霊的世界ではルールがあって、たとえ家族であろうとも本人のためにはズバッ!と核心を突いたお話は出来ないみたいです。
何事も自らの足で歩けということなのでしょうね。

リネンさんのお母様のルーツだったんですね。
何かご縁を感じます。だからリネンさんとこうしてコンタクトが取れるのかも知れません。
あにはからんや。神様は粋なことをして下さいます。(*^^*)

リネンさん、お身体に気をつけてまた遊びに来て下さいね♪

  • 投稿者: coomi
  • 2012/07/03(火) 09:38:05
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