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「り」には「離」というものもある

  • 2012/05/30(水) 19:39:48

「かの方の示すものは難し過ぎる 2012/05/26(土) 10:40:02」で追記として書いた「よくきけ り の り わきまえよ」の文字と歌を詠む声、 「孔子だってさ!もうね!! 2012/05/28(月) 10:44:04」で書いた孔子

忠武飛龍さんのコメントで易経を教えて頂き、易経は孔子が祖だと知り、その中から導き出したのが「離」


易経 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%93%E7%B5%8C

八卦 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%8D%A6

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2


話は遡りますが、 「白虎 2012/05/24(木) 11:17:42」龍の涙の龍は黄龍だと書きました。黄龍は龍の長、四神の長です。そして天皇の色であり象徴でもあると書きました。ここ、自分的に押さえておきます。

忠武飛龍さんが指し示して下さったリンク先、「30.離為火(りいか)灼熱の太陽を浴びたような時」 http://www5.ocn.ne.jp/~keisho/64/k30.html


離。利貞。亨。畜牝牛吉。(りはていによろし。とおる。ひんぎゅうをやしなえばきち。)
「離」は麗く、または離れること。「離為火の時、貞正であれば良い。通じる。牝牛のような柔順さを守って吉」。この卦は火と火が重なり、強烈な火を表しています。それは天の太陽であり、地の文明であり、人の輝ける知性や燃える情熱です。離為火の時は、才能を発揮するチャンスに恵まれますが、自分の付くべき立場を見定め謙虚に従うべきです。そして外面を美しく飾るだけでなく、内面の充実を図るため、学問などに励むことです。強烈に火が燃え盛る危険な時、何事も火を扱うように慎重に行ない、火が飛び移るような変わりやすい気持ちや短気を抑えて行動することです。

履錯然。敬之无咎。(ふむことさくぜんたり。これをけいすればとがなし。)
「錯然」はまぎらわしいこと。「足もとがごたごたしている。慎重に事を行えば問題はない」。見通しが悪く足元に注意する時です。とにかく最初が肝腎ですから、丁寧に丁寧に行うことです。

黄離元吉。(こうりげんきち。)
「黄」は中央の色。「離」は太陽のこと。「黄金の太陽が輝き、大いに吉」。まさに時を得てあなたの知性が冴えまくり、実力を発揮して波に乗り、財運にも恵まれる時です。ただし慎重さをお忘れなく。
◎大変良い時です。


日昃之離。不鼓缶而歌。則大耋之嗟。凶。(ひかたむくのり。ふをうちてうたわず。すなわちたいてつのなげきあり。きょう。)
「缶」は徳利。「大耋」は八十歳の老人のこと。「日が傾くように人生にも夕暮れの時が訪れる。宴会では徳利を叩くだけで皆と一緒に歌おうとしない。老人が晩年を嘆く。凶」。見切りを付けるべき時です。自分だけのけ者にされないようにしましょう。◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。


黄離元吉(こうりげんきち)にはハッキリ書いてありました。
「黄」は中央の色。「離」は太陽のこと。ここでダブったのが黄龍と天皇。
八卦の先天図では「離」は、後天図ではになりますね。


黄龍 天皇 東 五黄(五王) 中央 
やはりこんなキワードは出てきます。


ちなみに平田篤胤天皇守護神「御巫八神(宮中八神)」大宮売神・高御産霊神・神御産霊神・生産霊神・足産霊神・事代主神・御食津神・魂積産霊神であり、そのうち最も一番先に大切に祀らなければならないのは高御産霊神・神御産霊神・生産霊神・魂積産霊神・足産霊神五神だとしています。

この中で特に「離」を司るのが魂積産霊神


”魂積産霊神(玉積産霊神)の「玉積」は鎮魂の儀であり、「令儀解(りょうのぎげ)」に「離遊の運魂を招きて身中の中府に鎮む。故に鎮魂というふ」とあるように、霊魂が浮いて身体から離れていくのを留め、身体に鎮めるようにつかさどる神である。タマとは霊魂、ツメとはトメ(留)の意味である。”

つまりは天皇の身中に神を留まらせ、天皇を神の依代とした宮中の最も大切な儀式であったわけです。これは古くは中臣氏・忌部氏宮中祭祀であったのですが、紆余曲折あって現在はその流れを汲む白川家も途絶え、その祭祀を行える本来の神祇官がいなくなってしまったわけで。明治5年11月にようやく宮中に八神及び天神地祇を一座に祀り「神殿」としたわけですね。

     (つづく)


追記

ああ、それから、色々検索して「もうひとつの地球」「M-75°」なども何となくわかりましたよ。これは別枠として書きます。





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