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引く海水 浸潤する海水

  • 2012/02/19(日) 10:10:24

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2012/2/19

~夢?~

どこかの島 観光で来ている
観光客で賑わう島
うどんやたこ焼きも売っている

山のてっぺんにスサノオ様のお社がある
本殿前にて参拝させて頂こうとするが
女の子?

女の子は私が本殿前に立つたびに こちらを本殿の中から覗いている
ニコニコ笑っているが 何故か手にはジュースのペットボトル


現代的な座敷童だな

落ち着かないので参拝は後にすることにした


ぶらりと島内を散策していると 望遠鏡が沢山設置してある展望台に着いた

上から覗き込むと 小さな湾になっており
湾の手前には南国風の床上式高床式コテージが並んでいるのが見えた


ザザーン・・・ ザザーン・・・

波の音が聞こえる

美しい湾だ


少し歩くと 海岸で遊ぶ人々が見えた

海岸は美しい白い砂だが 切り立った海岸

ザザーン・・・ ザザーン・・・

おや? 波の音が大きくなった

目の前の切り立った海岸が波で削られた 私の足元も危ない
すぐにその場を離れようとした


!!

湾の海水が急激に引いていく
いや 引いていく海水と地下に浸潤していく海水が同時に見えた

海底の砂もあらわになった
海水の浸潤した穴?が見える けっこう大きい


ヤバイ!! 大津波だ!! 





~ビジョン?~

大きな凹凸の重なった図

波形の上に膨らむ部分と 下にへこむ部分が重なっている

その図の上下の波の重なり部分に色々な地層の断面図も見える


凸のでっぱりは 島 山

凹のへこみは 浸潤した海水 水 


      (意識消滅)覚醒

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つらつらと、なんとも長い夢とビジョンでした。

夢日記にも湾の絵、海水が引いた絵、そして凹凸の重なった図を描きました。

スサノオ様?

うーん・・・ どこやろか? 本当にこんな島あるんかな?

探すべし! か・・・・ ふう~(´`)

※床上式×→高床式に訂正^^;(2012/2/20 am10:38)



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須磨で、地震を知る?

私の23日の夢。

・・・・・・・・・・・
神戸から、播磨地方への、電車での帰路。

なにやら「南海で地震が起きて、津波がくる。だから、須磨は高台だから、須磨駅で降りようと」

となりまして。

友人のMとその知人と駅で降りて、知り合いの家にいれてもらった。

将棋盤と駒があって、将棋をしようと友人に声をかけたら、どうも友人同士ゲームをしていた。

何故か私の父が知人たちの集いの帰りで、同じ家に出くわして、将棋を指していた。

「おうい、地震の津波がくるが、8キロほどやから、大丈夫や。」

と声を掛けてくれた。津波の高さでなく、なにかからの距離が8キロということ。

で、その滞在した家は「佐伯院」とかいう医院だった」
・・・・・・・・・・・・・

JRも私鉄も「須磨駅」は、低地で海に近いところです。

が、先日、須磨寺へその近辺の病院の用事を待っている間に参拝してました。

私鉄の須磨寺駅は、まだ少し高台です。

空海さんは「佐伯氏」です。

私は大師と同じ姓ですが・・。

「佐伯院」は、大安寺の近くとか。

でも、まあ、地震と津波の夢は始めてみました。

ではまた。

  • 投稿者: 忠武飛龍
  • 2012/02/23(木) 19:29:48
  • [編集]

Re: 須磨で、地震を知る?

こんにちは、忠武飛龍さん^^/

阿波は南海トラフ、中央構造線に挟まれる格好で存在しています。
実は私だけなのかも知れませんが、静かに椅子に座ったりコタツで座っていたりすると、下から「トン!」と叩かれます。その度におや?と思うのですが、放っておいてます。
ゆらりと静かにかすかに揺れを感じることもあります。スロースリップ?

南海が突然強震で壊滅することもあり得るこだと感じています。

飛龍さんの夢は現実から離れた夢だと言い切ることは私には出来ません。
何かの「知らせ」かも知れないのです。
まあ、その時はその時で対応するしかないな~と。

須磨、佐伯氏はなるほど空海さんの出自でしたね。
前にkukai&michizaneで書いた四国八十八箇所の位置、思い出します。
須磨は淡路島先端の海を越えた先に位置してますね。本土から阿波へ渡るのはここからが渡りやすかったのではないでしょうか?
8㎞は淡路と須磨の間の海峡の距離かしら?

「佐伯部は『 日本書紀 』景行天皇51年条に、日本武尊が東国遠征の際に捕えた 蝦夷(えみし)(東部 北部の原住民)を伊勢神宮に献上したが、昼夜なく騒がしいので播磨 讃岐 伊予 安芸 阿波に移して住まわせたとみえる。」
http://www.e-obs.com/heo/heodata/n300.htm

あらあら。四国は昔から宮廷の流刑の地でしたからね~
地元民にしてみれば「何ということをするんや、コラ!」という心境。

歴史と自然災害の合体系の夢だと思いますよ。
空海様が何か仰ってるのかもね?

もっと左、瀬戸内海にヒントを探してみて下さい。
私はビジョンで見せられています。


サーバーダウン、義父の世話などで遅くなりました。ごめんなさいね。

  • 投稿者: coomi
  • 2012/02/25(土) 10:53:54
  • [編集]

豊後佐伯院の大神さん。

奈良佐伯院は、大安寺の近辺にあったそうですが、なんと豊後佐伯院の末期の当主は「大神氏」の祖だとか。

小学生時代の親友に「大神」っていう人がいました。

ご縁ですよね。

ではまた。

  • 投稿者: 忠武飛龍
  • 2012/02/26(日) 10:36:48
  • [編集]

Re: 豊後佐伯院の大神さん。


こんにちは、忠武飛龍さん^^/

調べてみますと、大神氏は豊後に入国してきた初代大友氏と激しい敵対関係にあったとか。次第に強大だった大友氏に吸収され、氏を変えて生き延びたのが大神氏の末裔ですね。

大友宗麟を思い出しました。「ふりん=風林火山=宗麟」と謎解きしました。

歴史って繋がっていくのですよね。

あ、そうそう。
先日の湾(入り江)の南国式高床のコテージのある場所、スサノオ様の神社、凹凸図の水を吸収した山?島?を探していましたところ、大友宗麟も繋がりましたよ。整理するのは困難ですが、やってみますね。

  • 投稿者: coomi
  • 2012/02/27(月) 11:15:54
  • [編集]

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