支笏カルデラとアイヌ

  • 2012/02/05(日) 09:57:03


「支笏湖 日本海 2012/02/01(水) 10:26:46」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1096.html

で書いた支笏湖、日本海、北海道を調べてみました。


支笏湖 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E7%AC%8F%E6%B9%96


”4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖である。形成当初は円形をしていたが、その後、カルデラの縁に恵庭岳・風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった。南に位置する樽前山は、同湖に付随する活火山である。”

”湖の北側には恵庭岳、南側には風不死岳樽前山支笏三山がそびえる。”



ビジョンの中で噴火したのは恵庭岳風不死岳、あるいは樽前山でしょう。
地図で確認しました。
sikotuko.jpg 支笏湖と支笏三山の位置

hokkaido_map.gif 北海道活火山の位置(気象庁)



度々噴火を繰り返していた樽前山は気象庁データから見れば1981年の小噴火から約30年、群発地震を繰り返すだけで噴火は見られませんね。活火山ではあるけれど、その活動は今現在押さえられています。

恵庭岳風不死岳は今のところ過去データは得られません。



そして気になるのが石で出来た?仮面、古代遺跡の片鱗


アイヌ。

北海道アイヌ文化の遺跡群、ママチ遺跡ウサクマイ遺跡群
ママチ遺跡には土でできた仮面が残されているのね。
多分見ていたのはこの仮面でしょう。
mamachi_kamen.jpg


「土製仮面 - 北海道千歳市」より写真拝借
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/index.cfm/83,3246,124,129,html

「北海道千歳市」HPより 
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/index.cfm/1,html



もしや水が亀裂から噴出して日本海になだれ込むというビジョンは、古代日本の火山カルデラ、そして日本海の誕生の様子を見せられたのかも知れません。

亀裂が起こってなだれ込んだ水は支笏湖の始まりそのものかも知れません。
古代遺跡の仮面は元々の先住民、アイヌの遺跡なのかも知れません。
支笏湖あたりの山の麓には古代アイヌが築いた村もあったのでしょうね。



「阿蘇は静かか? 2012/01/25(水) 11:23:27」 
http://aoiroenpitu.log98.fc2.com/blog-entry-1093.html
「阿蘇カルデラ 2012/01/27(金) 10:04:08」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1094.html

で見えていたのも火山カルデラに関するビジョン。

日本全土に及ぶ311からの地下地盤の歪みから、今まで静かだった火山群がその歪みを原因にして噴火の徴候を見せるのかも知れません。

貞観時代に戻っているみたいですね。




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広峯神社が・・・

広峯神社で火災。

護摩たきのあとの火渡りの時に、気がついたとか。

行者さんたちが奮闘して、本殿の屋根が一部焼けるくらいで済んだようですが。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004790671.shtml

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004793604.shtml

護摩だけに「これ以上誤魔化しはいけない!」というスサノオさんの怒りというか警告かな。
「これだけ多くの庶民が放射能の厄病で苦しんでいるのに!」っていう神さんの怒り!

ではまた。

  • 投稿者: 忠武飛龍
  • 2012/02/05(日) 19:42:39
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Re: 広峯神社が・・・


お早うございます、忠武飛龍さん^^/

確か、太龍寺も天井を破って本堂に丸太が突っ込んだのですよね?
広峯神社も天井(屋根)ですね。
天の怒りでしょうかね。

「今までのようにはいかんぞ!元からやり直し!」と声が。

私、日本のラインは見えるんですけど本土の陸地が見えないんです。
なぜでしょうか?

太平洋をまたいだ米国のカリフォルニア州あたりもそんな感じです。
昨夜の夢です。

  • 投稿者: coomi
  • 2012/02/06(月) 08:31:50
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アイヌ

coomiさん、こんにちは。

くしくもアイヌ。はからずともアイヌ。
そんな頻度で、このところ耳に飛び込んでくるアイヌ文化で、こちらにお邪魔したらまたまたアイヌ!
何かのシルシとしか(^-^;

ズバリ真っ先に思いつくのは、アイヌの人達の自然界に対する畏怖の念。感謝の表し。
現代人よ傲り高ぶるなかれという、いわば警告じみたものであるのかもしれませんね。

  • 投稿者: リネン
  • 2012/02/06(月) 16:47:15
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Re: アイヌ


こんにちは、リネンさん^^/

そうでしたか、リネンさんにもアイヌの印があったのですね。
何というシンクロ!と驚いている場合じゃない気がしますが。

火山も地震も津波も雪崩も地球の営みではごく当たり前のことですね。
人間界に警告を発するのは常に天。
では、天から警告を与えなければ人間はどうにもならんのか!という声をまともに聞き届けるのはいつ?誰?どこ?何?ということですよね。

今の政治家、官僚では無理ですから!!

どこぞに良い巫女・神子はいらっしゃいませんかね~?(´`)

  • 投稿者: coomi
  • 2012/02/07(火) 10:24:31
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