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大宜都比売様と素戔嗚尊様

  • 2012/01/12(木) 11:10:58

最近よく眠ります。もう眠くて眠くて・・・何でかな?
よく眠ってる割には夢も大したことがありません。
何か私の環境が変わるのでは?という感覚を覚える夢ばかりです。
チラとどこかのビジョンは見ましたが、すぐに忘れてしまいました(笑)

それはそうと1月10日、主人と連れ立って上一宮大粟神社へ参拝して参りました。私は初詣は5日に済ませていたのですが、主人が「ワシはまだ初詣行ってない!(\w/;」と言いますので「んじゃ神山行く?」と聞いてみましたところ「行く!(\w/」と返事しましたんで、車に乗って神山上一宮大粟神社目指してトコトコ行って参りました。


私がご縁を感じ急ぎ参拝させて頂いた大宜都比売様のお社です。
大麻比古神社で見たビジョンの一つ、柿の木はここ上一宮大粟神社にありました。たった一つ実を残して正月過ぎても落ちずに待っていてくれた柿の実。
縄文柿と言います。そしてここから神社(神々様)巡礼が始まったのでした。


神山への道は細く、振り向いたら崖といった塩梅でとても走りにくい道だったのですが、途中新しい道やトンネルが出来ていて、とても走りやすくなっていて驚きました。そしてあの橋を渡って左折したら大鳥居というところまで来ましたら・・・何と!神社前の道路が工事中で入れなくなっていました。


(何て事だろう・・・拒否されたんかな?)(まさかな・・・)


頭をかすめる嫌な予感。


「国道に出て迂回して下さい」と警備員の方に言われ、一旦国道に降りました。


道の駅温泉の里神山・・・あれ?新しく出来た観光者用の道の駅?


主人が「ここに車を止めて歩いて行こう。鳥居はすぐそこに見えるんやし」と言うので賛成しました。ついでにトイレも拝借して・・・っと。


本当は車で境内まで入れるはずなんですよ。
しかしいきなり通せんぼをくらい、参道の坂道・急な階段を登るはめとなりました。私、嫌いなんですよ階段。


「体力無いやっちゃな~(笑)」
「ぜえぜえ・・・しばらく来なかったから罰が当たったんよ。 もう一辺最初から始めて階段登れってことかなぁ?」


主人は階段の途中でニコニコ笑いながら待っていてくれるのですが、どうにもこうにも息が上がって苦しいのです。階段が。ぜえぜえ・・・


体力の無さを笑われながらやっと境内に到着。
主人には初めての上一宮大粟神社です。拝殿で手を合わせてご挨拶を済ませると、しばらく境内をウロウロして神仏習合時代の名残の神宮寺を眺め、坂道を下って温泉の里駐車場まで帰りました。小さな神社ですので時間はあっけなく過ぎます。参拝もあっという間に終わります。


しかし木々の香りが立ち込める神域に主人は気分が良くなったようです。


「(ここは)平安時代くらい?(の創建)」
「ううん、もっと古いはず」
「んじゃ、ビッグバンくらい?」
「阿呆かいな!」



冗談を言いながら初詣は終了です。
鼻から豆が出た夢ので大宜都比売様に行き当たり、すぐさまここの神社にご挨拶に訪れたことや記紀大宜都比売様のことを話しながら帰途に。



あははは!



その夜、晩ご飯を作りながら心の中で笑ってしまいました。


大宜都比売様は素戔嗚尊様に斬り殺された。その屍体から蚕・小豆・稲・粟・大豆・麦が生まれた。・・・五穀豊穣の神様だ。


ハイヌウェレ型神話。

私はここのところ素戔嗚尊様がとても気に掛かると書きました。
そして祇園へ再び行こうとしています。


変なもので、いつもなら何かのしかかるような圧迫感があった神社なのに(神気酔いでフラフラになったこともある)今回は何故か遠巻きに見られているような気がしましたが、原因はこれだったのかと気付き笑ってしまいましたよ。
主人が一緒だったからかな?と最初は思ったのですが、それではなかったね。嫌われてしまったのかと心配しましたが・・・



素戔嗚尊様と大宜都比売様


関係は豊受様月読様の関係に変換することが出来る・・・
大宜都比売様稲荷神様と同化しているが、本来は水をもたらす神様だ・・・
その証拠にこの神山の山々にも水は溢れている・・・

稲荷社はどこにでも存在しておられるが、五穀豊穣を担う水の神様だ・・・



葦原の 瑞穂の国は 神ながら 言挙げせぬ国


神々様はみだりにお話しにはならない
その影のようなお姿でこの国を支えておられる
それは古来からの日本のあるべき姿だ
葦原の瑞穂の国五穀豊穣の日本の姿だ

日本人ならそれを身体に刻み込まれている



こんなことをつらつらと考えながら素戔嗚尊様を追ってみたいなと思うのです。



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