三面大黒から牛頭天皇へと南天は告げる

  • 2011/12/20(火) 12:09:00


1月19日、京都行きバスの予約が取れました(寒いよ~!TT)
今回は三面大黒様圓徳院(高台寺横)に参りたいと思います。
何が何でも行かなければならないと判断した経緯はこうです。

「三面大黒天様ですかね? 2011/10/11(火) 14:15:09 」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1063.html
で見たねずみ三匹をヒントに三面大黒天様に行き当たったワケですが、その後どうしたことか橈骨神経麻痺で片手がまったく動かなくなり、闘病生活を続けていたため、しばらくは京都行きを断念していました。

その後、火山帯大分県大友宗麟などの夢を見たり、ギリシャ聖教の夢などもあったのですが

「神様の御帳面? 2011/12/02(金) 17:45:45」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1079.html
破棄される人物や企業の名前をズラズラ書き並べたノートを見てしまい

「島根? 2011/12/07(水) 08:02:30 」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1082.html
の夢解析が終わった辺りから素盞嗚尊様がとても気になりだし

「南天 2011/12/12(月) 09:36:43」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1083.html
では見事に真っ赤な実をつけた南天厄除けだと感じ、鞍馬の南天が気になり調べたら鞍馬は毘沙門天様であったことを知り、七福神の最後・毘沙門天様の印がとうとう来たかと歓び

「素戔嗚尊は三四五(みよいず)をぶっ壊す? 2011/12/18(日) 11:02:47」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1085.html
「スサノオ」という声を聞き三四五から五六七へと移行する と感じ・・・


これでやっと三面大黒天様からスサノオ様への流れが自分的には読めました。


三面大黒天様は大黒天・毘沙門天・弁財天様の合体系ですね。
今まで大黒天様・弁財天様のお印は何度も頂きましたが、毘沙門天様のお印はこの度が初めてだと思います。

毘沙門天様は欲界の六欲天の中の初天、四天王のお一人であり、須弥山のてっぺんに住む帝釈天様の守護をすると言われる多聞天様であらせられます。
主に北方を担当されるお方であらせられます。

tamonten_20111220120607.jpg wikiより


鞍馬寺の毘沙門天様
圓徳院への道から一本はずれた通りは「毘沙門通り」
鞍馬の火祭で厄除けである南天はかかせないもの
圓徳院は東山近辺 祇園八坂神社のすぐ近く
八坂神社の御祭神はスサノオ様
スサノオ様は牛頭天皇
八坂神社は祇園の牛頭天皇を祀る神社であった
祇園祇園精舎から由来
祇園精舎は釈迦の生誕地に因むものであり牛頭天皇が守護神
高台寺・圓徳院は祇園界隈にある
日本で最初に毘沙門天が現れたとされる信貴山朝護孫子寺や鞍馬寺の縁起には、「毘沙門天に援(助)けられたのが、寅年、寅日、寅刻だった」とある




多聞天=毘沙門天=鞍馬=寅

スサノオ=祇園=牛頭天皇=牛(丑)


丑:寅=艮


ウシトラノコンジン。


三四五(みよいず)から五六七(みろく)へ移行させるのはウシトラノコンジン。艮の金神


こういった経緯でまずは圓徳院へ足を運び参拝させて頂くことになりました。



疫病を祓う神であり、反面疫病をもたらす神でもあります。
「疫病」とは病気のことだけを指すのではありません。
人間にして「疫病神」と呼ばれる者をも指すのです。

だから神様の御帳面だったのです。




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この記事に対するコメント

弥勒はオカンが信じていた。

空海が最後の入定の時に、大日如来の印を結んで弥勒菩薩の禅定に入って、留身入定されたとか。

空海は一応晩年は弥勒信仰だったというのが「定説」のようですが、私はもっと簡単な話と思ってます。

「私のオカンが弥勒さんを信じていたのだよ。息子として母親のところに向かうのは、当然だろう」
てなんとなく空想の中のお大師さんが言っていてました。

京都の東北は「比叡山」「鞍馬」でその守りが鞍馬寺で延暦寺ですよね。
あとこのウイキの毘沙門天は東大寺大仏殿の多聞天ですよね。

播磨の地に牛頭天王上陸の地があり、その総本社が「広峰神社」が姫路にありますよね。書写山と広峰神社が姫路の有名パワースポットかな。
広峰神社ウイキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
本地仏は、なんと薬師如来。
広峰神社には薬師如来も祀られているとか。
一度お参りしないとね・・・・。


ではまた。

  • 投稿者: 忠武飛龍
  • 2011/12/21(水) 11:05:29
  • [編集]

Re: 弥勒はオカンが信じていた。


こんにちは、忠武飛龍さん^^/

広峰神社調べてみました。コメントのお返事遅くなってごめんなさい。

確かに広峰神社は牛頭天皇ですね。京都の八坂神社と争っているようですが、どちらでも構いませんよね。
薬師如来様は牛頭天皇の怒りを抑えるために遣わされたのかな?
南天の夢と繋がっているような気がします。
疫病・流行病。
現在の放射能汚染。・・・

警告かも知れませんね。・・・

地理的に姫路は近いのですからそのうちに参りたいと思いますが、ずっと京都に縛られておりますからまずは東山へ参りますね。私も何かご縁があるのでしょう。

今日はクリスマス・イブ。

クスリマス・イブ・・・なんちて。^^;;

  • 投稿者: coomi
  • 2011/12/24(土) 11:47:05
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