太陽のなぞ解明へ、成果続々=観測衛星「ひので」、科学誌が特集-国立天文台

  • 2007/12/07(金) 18:52:44

「太陽のなぞ解明へ、成果続々=観測衛星「ひので」、科学誌が特集-国立天文台」

「ひので」が太陽観測・・・ピッタリな命名ですね。

>一方、京都大の岡本丈典研究員らは、表面温度が6000度の太陽で、コロナが100万度に熱せられる仕組みの解明につながる発見をした。
 岡本研究員らは、ひのでの可視光望遠鏡の高解像度を生かし、コロナ内の密度の濃いガス「プロミネンス」の微細な構造を観測。筋状のプロミネンスの一部が、磁力線の振動に伴い、一定の振幅で振動するのを見つけた。

・・・さっぱりわかりませんが、6000度が100万度とは!こりゃびっくりです。
科学者の頭の中って、どうなってるのでしょう?まず私とは程遠い脳内だと思いますが、発見・解明・発見・解明とベールが少しずつ剥がれていくうちに真実が見えてくるのでしょうね。太陽の真実が見えたとすればどうなんの?ってことですが、その寿命やら太陽風の威力、磁気嵐などの威力も知ることができ、色々と人類の未来にお役に立つのでしょうね。かと言って、太陽をどうこうすることは出来ないのですけど・・・

「コインロッカーに乳児遺体=佐賀」

昔、コインロッカーベビーとか騒がれた時期がありましたっけ。そのベビーは元気で助かったと記憶していますが、世間では大騒ぎでした。こんなことを平気でするなんてと。その後は皆がロッカーに注意したものです。今や堂々と捨てに来る母親がいるのですね。ロッカーに入れられた時はすでに亡くなっていたのかも知れませんね。必ず泣き声が聞こえるはずですから、誰かが気付くはずです。それとも、皆が無視していたのか・・・ああ、しんどい世の中になったものです。

もういっちょう!

「2カ月の二女、低栄養で死亡=無職夫婦を逮捕-福島」

>2人は昨年4月に結婚し、同年9月には長女が生まれた。妻は次女の妊娠後は定期健診を受けず、出産直前に病院を受診する「駆け込み出産」だったという。風呂に入れるなど次女の世話はしていたが、1カ月健診には行っていなかった。同市によると小学入学前の乳幼児医療費は無料で、出生時に必ず説明しているという。

 同署によると、2人は長女と妻の父(53)、兄(22)の6人暮らし。目黒容疑者は今年夏ごろまで運送の仕事をしていたが、現在は全員が無職だという。(毎日新聞/松本惇)

全員無職で駆け込み出産で一ヶ月検診にも行かず・・・この世は闇だなぁ・・・仕方なく堕胎という処置を取ることも出来ますが、その堕胎の病院代も無かったのか・・・いや、出産のほうが病院代ははるかに高いのですが・・・??
赤ちゃんとしては生まれ出る前に両親や環境を選んでいるはずですが、こうなることを知っていて生まれてきたのかな。あの世でも赤ちゃんは育ちます。手厚い看護を受け、愛情たっぷりで育てられますが、だからといって安心して捨てたり見殺しにしたりしないで下さいよ。貴女が地獄行きですから。訳あってこの世に生まれて来たのですから、この世で立派に育ててあげなければならないのです。貧乏でも世間的に辛い立場にあろうとも、愛情を持って育ててあげなければならないのです。これが仕組みです。元々親というものは当然の如く愛情を込めて育てるのが本性ですが・・・「動物にも劣る最近の親」とはよく言ったものですね。

とかなんとか言いながら、切羽詰まった何かがあったのでしょう。私は親として、彼等の本当の愛情を信じたいと思うのです・・・

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と、今朝書いた。

「地球温暖化で水の危機、ヒマラヤでは氷河の溶解が大きな懸念材料に」

>城県にある国連(UN)関連の水災害・リスクマネジメント国際センター(International Centre for Water Hazard and Risk Management、ICHARM)の竹内邦良(Kuniyoshi Takeuchi)センター長は、山岳地帯に監視システムがないのは大きな問題だと指摘。日本は水害早期警報の情報を他国と共有することもできるとした。

>一方で氷河の崩壊は、流域に13億人を擁する9大河川の水源枯渇につながる危機もはらんでいる

食糧危機、水危機が迫っていますね。日本の技術、知識を世界に伝えよ!・・・と、神様のお言葉が聞こえます。頑張れニッポン!!



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