菅原道真公(天神様)と弘法大師空海様 その7

  • 2011/08/18(木) 13:43:30

「弘法さんが晴れやったら、天神さんは雨や」

何とも仲の悪い二人である。8月の23日、京都行きのバスを予約している。北野天満宮へ参拝させて頂こうと思っている。弘法市が21日で天神市は25日仲を取り持つ23日とは何とも愉快な話やね。
何も出来ないから、参拝だけさせて頂くのだが・・・何を想うか悩む。


どうやら、この関連の夢解きを完成させなければ次に行けない気がする。
夢が降りてこない気がする。自分なりに解読しなければならないのだ。
決着をつけるということかな? たとえ間違っていたとしても何せ私のことだから薄識なのは当然である。神仏も納得して下さるだろう。薄い脳であることは百もご存知(笑)


始まったのがおそらくこの夢。

「三つの島? 2011/07/15(金) 08:18:27」  (参照)
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1018.html

私は色々な島々の写真を食い入るように見つめ、この島を隠岐諸島と結論を出した。後醍醐天皇が流され、後に「復活」した島だ。後醍醐天皇は、後に南北朝時代が開かれる原因となった人物であり、「倒幕」という言葉も見え隠れする。
キーワード①である宇多天皇、キーワード②である醍醐天皇の名を引き継いでいるのが後宇田天皇とその息子、後醍醐天皇

この後醍醐天皇の「復活」の言葉の意味を後で知ることになったが。・・・


その後、台風6号マーゴンによる四国八十八カ所21番札所「太龍寺」本堂の破壊が起こり、素盞嗚神社の御神木も倒された。その不思議な進路に疑問を持ち、自分なりに解析した。

「ショートコント・マーゴン 2011/07/24(日) 02:25:19」 (参照)
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1021.html

太龍寺空海に触れた。前から空海の謎には触れていたが、ここにきて空海創建の太龍寺が破壊されたという報に憤りを感じた。「おのれマーゴンめ!」


この記事を書いた直後、天神さんが我が家になったという夢を見たのが24日
ここで菅原道真という歴史上の存在に気づかされた。

「天神?うちが天神様に?何でだろう? 2011/07/24(日) 04:17:01」
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1022.html


天神を調べ、口の中で味のない種のようなものをもぐもぐしていたのが気に掛かり、それを調べて乳胚・梅干しの種「天神」であることを発見。菅原道真に間違いないとした。これが25日北野天満宮の神紋も梅だった。
同日、「反閇(へんばい)」で歩く自分の足を見る夢を見ている。
地鎮であることはすぐに察しがついたものの、何故地鎮?と不思議だった。

「天満宮と反閇(へんばい)2011/07/25(月) 11:07:03」 (参照)
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1024.html


そして考えに考えているとき30日頭上で一発の雷鳴と窓の外すぐ側に稲妻の青白い太い光が縦に走った。突然の大音響に夫婦でびっくりして心臓が口から飛び出そうになった。上賀茂神社へ参拝する前にも一発の落雷で家中がズシン!と揺れた。あの時と同じ現象が我が家のすぐ真上で起こった。
「道真公、これが返事なんやな!?」と、噛みついた。道真に噛みついて、よく死ななかった(殺されなかった)なと思う。

「雷鳴は雷神で菅原道真公 2011/07/30(土) 23:06:35」 (参照)
http://aoiroenpitu.blog98.fc2.com/blog-entry-1027.html



そして自分なりに考えて(参考に拝見したHPなどもあったし、コメント下さる忠武飛龍さんにも御世話になったりしたが)「菅原道真公(天神様)と弘法大師空海様」シリーズを書くこととなった。


途中、面白いことに気づいた点が2~3ある。

マーゴン「マーオン」であり、中国の安徽省にある馬鞍山の名前だ。
この馬鞍を逆さにすると「鞍馬」になる。鞍馬寺だ。


”鞍馬弘教立教後の寺の説明によると、鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされる。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという、” (wikiより抜粋)


実はここで私が開いた本は「数霊」深田剛史著で、少し遊んでみた。

クラマ(8・41・31)=80
マーオンは(31・2・1)=79

「マーオン」を「マアヲン」とすると・・・

(31・1・47・1)=80 クラマと同じになった(笑)

鞍馬まで含めて考えていると、頭が混乱しすぎるので取り合えず却下(笑)


イザナギ(5・56・21・55)=137
イザナミ(5・56・21・35)=117


この二人が成し遂げたのは国産み
クニウミ(8・25・3・35)=71

菅原道真の神名は天神
テンジン(19・1・60・1)=81

道真に深く関与したイザナミの後ろにはククリヒメ
ククリヒメを神話に出てくる漢字「菊理媛」を素直に読むとキクリヒメ
キクリヒメ(10・8・45・30・34)=127

菊理媛がおわすのは白山
ハクサン(26・8・11・1)=46

イザナギ(137)とイザナミ(117)の間で作用した菊理媛(127)
117-127-137

道真(天神)の後ろにも菊理媛の白山がある
テンジン(81)+ハクサン(46)=127(菊理媛)

白山が新たな国産みをしたらばどうなるか?
ハクサン(46)+クニウミ(71)=117(イザナミの世)

天と地
テン(19・1)=20
チ(20)=20



カミ(6・35)=41  41の音は「ラ」 

天と地とヒト。
神の天地は40、残る1の数は「ア」

アワ(1・46)=47 
ヒト(30・17)=47



ふ~ん・・・ 面白い。

あら、話がそれた・・・


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

うわ…。数霊、おもしろいですね。
白山で国産み→イザナギですか。

京都旅行お気をつけて!

  • 投稿者: ひよっこ
  • 2011/08/18(木) 19:13:12
  • [編集]

Re: タイトルなし

お早うございます、ひよっこさん^^
いつも御世話になります~

不思議でしょ?自分でもやってて鳥肌立ったです。
「数」って神秘的ですね。軽視できませんね。
出来事にも数が関係してますよね。

はい、京都はもう何度も行ってますから大丈夫!
有難う♪

  • 投稿者: coomi
  • 2011/08/19(金) 07:14:58
  • [編集]

180-137=43
43×3=129
180-129=51
360÷51≒7

ピラミッド
φ
π

137は重要な暗号の一つ、素数。

  • 投稿者: 凪
  • 2011/08/21(日) 19:11:25
  • [編集]

Re: タイトルなし


初めまして、凪さん^^
ブログ界の僻地「青色えんぴつ」までようこそ!

180とは百八十神のことでしょうか?

「私はαでありΩである」ってどこかで聞いたような・・・

今更数学も物理もさっぱりわかりませんが・・・

φの中には正方形
πは正方形の円周率

黄金比


こんな感じですか?(・.)???


  • 投稿者: coomi
  • 2011/08/22(月) 09:42:44
  • [編集]

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する