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悩みは息が止まること

  • 2011/07/13(水) 11:15:19

最近の私の悩みは「息ができない」こと。

就寝中に息苦しさで目覚め、自分の呼吸が止まりかけていたことに気付く。

これはもしかして誰かの今際の苦痛を拾っているのかも知れない・・・そんな風に考えることも度々あります。

いえ、普段は元気一杯なんですが・・・

眠るとどうしても苦しくなる夜があるんですよね。こんな時、胸をトントン叩いてヒイヒイ言いながら深呼吸を繰り返します。
内部がね、胸の内部がおかしいんだと思うのですよ。

肺癌かしら?とかチラと考えたりしますが、空咳も出ないし。直近の血液検査でも全く異常なしだったし。


どこか詰まってる?


スピの世間で言う「チャクラ」なんかな?


尾てい骨辺りの針で刺すような強烈な痛み、激しい頭痛の時期は何年も前に過ぎ去った(この頃、毎晩激しい丹光を見ていました)から、今度は胸?かな??


3日ほど前の夜も苦しくていつものように飛び起きた。その度に死ぬかも知れないと思う。そして真夜中にPCの前に座り込む・・・

目を閉じて眠ろうとするとき、頭上で真っ白の閃光、眼下で閃光。
これは相変わらず起こりますが・・・


昨日、掃除が終わってから岡野玲子さんの「陰陽師10」を久し振りに読んでいたら、ちょうど博雅が突然同じような症状が起こるシーンが冒頭であった。


博雅「くっ・・・胸がっ 苦しい!息ができん!」(胸をドンドン叩く)

晴明「(炎上の緊張で塞がってしまった胸の光輪が
   まだ開ききってなかったのか・・・)」

博雅「晴明!晴明!」

ザッ!!(突然晴明についていた龍が博正の胸に入る)

晴明「(龍!・・・何と・・・龍がこの男の胸の光輪を治して広げている)」
晴明「(素早い・・・それでさっきこの男を探っていたのか)」
晴明「(手が出せんな・・・)」



本をパタリと置いて考えてみた。

そうか、チャクラという考えもあったなと・・・昨日気付きました。だから本日の記事になったのですが。

この本、昨日主人の枕元に置いてあったのを久し振りに見たので拾い上げ、また読んでみようと階下に持って行ったのですが・・・最近の私の悩みとシンクロしてしまったことに驚きです。

主人は、「自分は母さんを守るためにいるのだから、母さんはワシだけを信じて見てればいいの!」と豪語するだけあって、まさかの時の方舟父さんでした。


う~ん・・・チャクラか~・・・?


そう言えば愛上王さんも書いてたなぁ。
チャクラをいきなり素人が全開にしてしまうと、場合によっては・・・

まあ、ぼちぼち来ているのだったら慌てることもないのかも。


追記(2011/7/14 am9:54)

博正ではなくて博雅でした。訂正させていただきました。
夢枕獏さんの陰陽師シリーズ、岡野玲子さんの陰陽師も全部読んだのは、何かご縁があると思ったから惹かれて全巻読ませていただきましたのん。しかしいまだに博雅の字を間違う私って、やっぱり阿呆ですわ。



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