弘法大師空海様の謎 その2

  • 2011/07/11(月) 11:04:42

弘法大師空海様の謎。その2です。

Flood Mapsで5m水没させた四国東部
http://flood.firetree.net/?ll=34.0276,134.0593&z=7&m=5


この地図と四国八十八箇所の仏閣位置を照らし合わせてみました。

するとどうでしょう。
ほとんどこの水没地区を見事にはずして寺は建てられているのです。
特に阿波国府は精力的に寺を興しておられます。

skkmap1.jpg

「テーゲー館」様より地図拝借させて頂きました。ごめんなさい。
「テーゲー館」 http://www.geocities.jp/tehgueh/index.html


弘法大師空海様の時代、水没していた平野は新しく出来上がっていたはずです。

何を根拠に寺の位置を決めたのか、うっすらわかった気がします。

空海様がもし本当に結界を張ったのだとしたら、何を守るため?



古代四国の歴史、鉱脈、水脈、四国の元となる神々の時代、中央構造線。空海様が生まれる遙か以前の古代四国。
彼はこれを守り、隠したかったのだと思います。



四国の謎は空海様が辿ったルートの「中」にあります。

ここ徳島でいえば、西側。国府より西がキーとなります。古代阿波です。



その時代の寵児・スーパーESPであった空海様は、色々と感じ取り、この四国のルーツをご存知だったのでしょう。しかし平安時代のいわゆる現政権には逆らえず、天皇の命によって秘かに結界を張ったのではないでしょうか。何故なら、天皇側としては四国に表立ってもらっては困るから・・・

以降、四国は結界の中にあって誰も寄せ付けなかったのです。
誰にも知られることもなく葬られ続けてきたのです。
後世までそれを伝え、遍路でまわらせるのは「人」の力を借りて結界パワーを強力にできるから。・・・ではないでしょうか?



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