京都・櫟谷宗像神社と野宮神社編

  • 2011/06/30(木) 10:45:14

さて、6月24日に訪れた京都・嵐山

京都駅から市バスに乗って嵐山へ。ここは松尾大社へ向かう途中、通った場所。

まずは渡月橋を歩いて南に渡り、櫟谷・宗像神社へ向かいます。その神社は嵐山モンキー・パークの入り口にあって、こぢんまりした朱塗りの神社でした。
朱い鳥居は渡月橋からも見えました。すぐにわかります。

arasiyama 011 入り口

御祭神は奥津島姫命様、市杵島姫命様。仏教の弁財天様とも呼ばれてますね。天部ですね。


市杵島姫命様にはずっと御世話になっておりますので、私には親しい神様です。
広島厳島神社でも不思議な現象があり、ご縁を頂いたお方です。
ここには宗像三女神のうち2柱の女神様がいらっしゃる。あれ?1柱かな?
小さな神社ですので、写真は少ないです。
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手を合わせ、一通り参拝を終え、渡月橋へ再び向かいます。

渡月小橋を渡ります。近くには船乗り場があって、屋形船が浮かんでいるのが見えます。風流ですね~♪
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渡月橋
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桂川の上流、下流を眺め、夢で見た渡月橋とは違う現代の渡月橋を歩きます。

夢と同じ位置(北へ向いて右側の渡り始め部分)に立って、頭を乗り出して同じように川底を見てみます。

筏がいくつか並んでいるのではなく、見えたのは四角い石でした。これですよ、これ。


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「嵐山の弁財天様 2011/06/16(木) 16:06:03」 (参照)

多分、現代と過去の渡月橋がダブって見えたのだと思います。やはりココに間違いなかったと納得。

さて、自分の夢見に納得して渡月橋を渡りきり、町並みを眺めながら野宮神社を目指します。北へ北へ歩きます。

嵐山の町並み。平日だから観光客も少ないですね。
美空ひばり館を横目に見ながら通り過ぎ、ずんずん歩きます。
コロッケ・・・ひとつ200円のコロッケ食べたいと思いながら、野宮神社へと急ぎます。コロッケは後で頂くことにしましょう。
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野宮神社へ続く竹林の小径。笹の葉さらさら~♪笹の葉が頭上からさらさら落ちてきては乱舞♪
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野宮神社。古代様式の黒木鳥居の前で一礼し、境内へ。
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野宮神社 http://www.nonomiya.com/index.html

御祭神
御本殿 野宮大神(天照皇大神)
白福稲荷大明神

境内社
御本殿右側 愛宕大神・・・鎮火勝運
御本殿左側 白峰弁財天・・・芸能上達
白福稲荷大明神・・・子宝安産、商売繁盛
大山弁財天・・・交通安全、財運向上
野宮大黒天・・・良縁結婚


本殿の野宮大神(天照皇大神)様、右側に愛宕大神様、左側に白峰弁財天様
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手水舎、お亀石、野宮大黒天様、願掛けの舎。お亀石もなでこなでこ♪^^
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本殿から右側へ少し歩いて入って行くと、白福稲荷大明神様の朱い鳥居。
白福稲荷大明神様のお社があり、その右隣には大山弁財天様のお社があります。
その奥には小さなお稲荷さんの祠。小さなお稲荷さんがいっぱい。神名も不明な小さな祠。何故に傘?雨が嫌いなん?
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白福稲荷大明神様のお社の前には野宮じゅうたん苔の小さな庭があります。
石碑に「斎宮○?址」と書いてありますが、漢字が読めません。orz
でも綺麗な苔でしたよ。源氏物語「賢木」の巻にも現れ、謡曲「野宮」の題材ともなっている庭だそうですね。
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ぐるっと参拝を終え、深呼吸し、境内を出ました。ここでは何もおでこの目では見えませんでしたが、親近感を感じておりました。弁財天様にはやはりご縁があるのでしょうね。とても身近に感じました。

さて、まだまだ時間がありますから、竹林の小径を引き返し、天龍寺へ参りますか。
一歩外へ出ると、中国人の観光客がわんさかいまして、何やら賑やかでした。

あ、斎宮行列の写真。
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帰りの竹林の小径では、またもや舞妓さんと遭遇。後ろ姿だけパチリ!
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     (京都・天龍寺編へ続く)

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