嵐山の弁財天様

  • 2011/06/16(木) 16:06:03

「清水寺と繋がる琵琶湖・竹生島 2011/06/15(水) 06:04:01」では、次は琵琶湖・竹生島へ行けとの指令が来たのか?と書きました。
しかし、すでに予約入れておいたのはいつもの京都行きの往復バス。
ここのところ旅行ばかり行っているので、主人はご機嫌ななめ。
なので、竹生島ツアー参加は見送りました(ご免なさい。次回のチャンスを待つこととします)

やはり神々様は電波を使って様子を見ていますね。
ここに書き付けるとき、私が神々様がここを見ているのを知っているので、「ご覧になっておられるのでしょう?どないしたらエエん?」と質問形式になる場合もあります。ほぼ、皆様には私自身のつぶやきに見えますが。



~6月15日記事より抜粋~

”しかし、来月は京都行きを予約しちゃったんで・・・どうしまひょ?”

~抜粋終了~


早速お返事、アクションが来ました。

昨日、お仕事から帰ってメールを開けますと、6月の京都行きキャンセル待ちが一人分空いたので、coomi様いかがですか?と旅行会社からのメール。ええ、是非参加させて頂きますの意思表示のメールをお返事で送りました。7月を待たず、早々と6月中に京都へ行けそうです。

その夜の夢・・・



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2011/6/16

~夢?ビジョン?~

渡月橋を北から南へ渡る

橋を渡りきった場所のどこかで誰かと落ち合う?男性?

用を済ませ 今度は渡月橋を渡って北へと向かう

渡月橋は今現在の橋とは違う

細く 大人三人が横列で並べばいっぱいいっぱいの幅 欄干がない?


川の下 桂川?を覗き込む

いくつもの筏が浮かんでいる

この橋を渡って 北へ向かわなきゃ・・・


     (意識消滅)

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朝から地図を探して探り当てました。

渡月橋を南に渡ったすぐのところ、そこは弁財天様の神社、櫟谷・宗像神社
もう、びっくりです!



櫟谷・宗像神社

松尾大社摂社
御祭神/奥津島姫命様 市杵島姫命様

”昔海上民族である阿曇一族(漁業・航海の民)が淀川、桂川を遡行してこの地に入ったのではないかと推測される。
 したがって創建の時期は大和朝廷の成立(3世紀末)以前であろうと思われます。
 当神社は世人古くより俗に嵐山弁天社と称し、奈良時代大宝年間(現在の地に移された)から 鎮座されている名社である。
 平安時代、葛野に鋳銭所(今の造幣局)があり、新しい鋳銭は必ず当社に奉納せられたという。
 尓来、来福徳財宝の神として人々の尊崇が厚い。また河海の女神であるところから火難の守護神ともされている。
古来、風光明媚の名勝嵐山に訪れるひとは必ず詣でた神社です。” 


「ようこそ渡月橋」http://www.eonet.ne.jp/~umearasi/index.html
「櫟谷・宗像神社」より http://www.eonet.ne.jp/~umearasi/ititani.html



そして南から渡月橋を北に渡って行こうとしていたところ。
それは野宮神社。



野宮神社

御祭神
御本殿 野宮大神(天照皇大神)
白福稲荷大明神

境内社
御本殿右側 愛宕大神・・・鎮火勝運
御本殿左側 白峰弁財天・・・芸能上達
白福稲荷大明神・・・子宝安産、商売繁盛
大山弁財天・・・交通安全、財運向上
野宮大黒天・・・良縁結婚


”野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
 嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
 野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。
 そのため後奈良天皇、中御門天皇などから大覚寺宮に綸旨が下され当社の保護に努められ、皇室からの御崇敬はまことに篤いものがありました。”


「野宮神社HP」 http://www.nonomiya.com/index.html
「野宮神社の由来」より http://www.nonomiya.com/yurai.html



おそらく、琵琶湖へは早々行けないですと書いた思いながら書いた私の記事と、私自身の心から琵琶湖は行けないと読み取り、では京都の嵐山へ行きなさいとの指示。


野宮神社櫟谷・宗像神社弁財天様ではありませんか・・・・
ははあ~、なるほど・・・やはり水神様だ・・・


ここに地図を用意しておきます。わかりやすいでそ?^^;
togetukyou_ichitanimunakata.jpg



ホントは平安京ど真ん中の梛神社元祇園・素戔男尊様 宇賀御魂命様 伊弉冉命様 誉田別尊様)・隼神社建甕槌神様 経津主神様)、平安神宮へ参拝させて頂こうと思ってたのですが、急遽予定変更することとします。
白虎、酒、白猫の夢・ビジョンは、まだ西が弱いのかも知れないと感じていたのですが、嵐山のお印が出た時点でやはりそうだったのかと理解しました。
まだ真ん中は時期早尚なのかも知れませんね~・・・


・・・・・・とすると、もしや南も・・・??



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