「どうもフランスっぽい」「三つの火山」

  • 2012/10/29(月) 07:25:22

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2012/10/29


~ビジョン?~


北朝鮮? 韓国?

どこかの国の代表に(フランス?) とても失礼な行為をする

セクハラ?


正規の試合ではなく 横合いから邪魔するために入る選手達?

この国は 皆に嫌われてしまっている




凱旋門型モニュメント?

半分泥に浸かっている  洪水?

さほど大きくない石畳の広場?

モニュメントもそんなに大きくない

フランス?

自転車とバイク置き場には 日本製バイクが見える

生活はちゃんと続いているようだ



     (意識消滅)

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????




追記(2012/11/1 am9:00)

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2012/11/1

~ビジョン?~

夢日記に一所懸命に絵を描く

絵は三つの火山 

青い水が溜まってる火山 
薄青い水が少し溜まってる火山
水が溜まっていない剥き出しの火山


えっと・・・ こんな感じ・・・

ヘタだなあ・・・・



     (意識消滅)(覚醒)

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うん、これはどこかで見たことがある火山。
三つ並んでいる火山です。

確かネット記事で見たと覚えているんですよね。
どこだったろう?


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追記有り 「シナツヒコ イスイエン」

  • 2012/10/24(水) 09:53:03

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2012/10/22

~ビジョン?~

真っ白の雲が青空の中 立ち上がっている

よく見るとその雲はグルグル回ってる

竜巻?

(声?) 「シナツヒコ・・・」


家中の雨戸が壊れ はずれた

しかし光がたくさん入ってくる

清々しい・・・気持ちいいな~・・・




2012/10/24

※どこか山の中を車で走る 夜? 夕暮れ? 暗い山道

途中で車から降りて 芝生の公園? とても大きな公園を覗き込む

(声) 「イスイエン・・・」

シャーペンでメモ書きに聞こえた声の内容をメモする

メモ書きには自分がずらっと何か書き付けているらしい

芝生の公園?の中に平屋?の建物が見える

料亭か? よくわからないが黒っぽいグレーの屋根




背後近くでシャーと音がした

自転車に乗った男の子がやって来た(ホラ来た)

(こういうところは こういうのがいるから やっかいなんだよね)

ガシャン!と音を立てて自転車ごと倒れる少年

(おいおい いい加減にしろよ)

ここは助けるフリでもするか・・・

「おばちゃん あのね」 少年はわざと弱ったフリをして話し掛ける

「帰れ!」 と突っぱねる

少年は殴りかかる素振りをするが 背中を向けて無視を決め込む

(やれるもんなら やってみなさい)

少年は諦めたのか 再び自転車に乗って山の中へと消えていった


さて帰るかと車に乗り込むと 今度は自動車に乗ったおばさんがやって来た

(またか)(やれやれ・・・)

私の車の前方に車を止めて 降りてきたおばさんは厚化粧

「すみません!あの~」と急いだように話し掛けてくる

今度は背後で 激しい車のタイヤ音

トラックだ

いかにもトラックの運ちゃんのようなおじさんが降りてきた

おばさんとおじさんが鉢合わせになって 睨み合ってる

(めんどくさい あ~ もういいや)

意識を現実世界に戻そう・・・



     (覚醒)

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「シナツヒコ」志那都比古神(しなつひこのかみ)だと分かってます。

あの清々しい竜巻(変な表現ですが)は何かを吹き飛ばすため。
その後は清廉な気配でとても気持ちが良かったですね。

光!
風と光の浄化・・・
 素晴らしいです。


しかし23日の霊界探訪はいつもの如く背筋がぞわぞわ。
とても声が出しにくい状態でした。
慣れっこになっているので負けませんけど、どこかの低級霊の世界に自ら入り込んで何か探していたようです。(あのメモには何を書いていたんだろう?)

決め手は「いすいえん」


徳島市に「渭水苑」という料亭があるのですが、最初はそこか?と思いました。

でも感覚的にその渭水苑ではないとわかっていたので(山の中じゃない市内中心部の庭園付き料亭だから)他を探すことに。

ありましたよ。


依水園 

奈良県ですか~・・・ 奈良がまた何か?

何でしょうね??

だだっ広い芝生の公園?と思ったのは、もしかして奈良の公園?
あの平屋の黒っぽいグレーの屋根の建物は「寧楽美術館」かな?

う~・・・ だから何なのよッ!って感じでしょうか?
まあ、調べてみます。




追記(2012/10/26 am10:50)

結局奈良興福寺が呼んでるみたい。
依水園興福寺の塔頭摩尼珠院というところの跡に建てられた庭園であり、若草山・東大寺・春日大社・正倉院・興福寺の大御所(笑)が周囲を囲んでるのね。ま~、よくぞ「イスイエン」なんてキーワードを囁いて下さったものよ。

この辺りでまだ行ってないトコロと言えば春日大社興福寺
通常なら春日さんが直接お知らせに来るはずなんですけど、回りくどいのは仏教関係のお知らせのクセなのだろうね。日本神界は竹を割ったような性質ですが、仏教界は優しいのか回りくどいのか何だかな~と感じます。


あ、京都山科区大神宮にも参拝させて頂きますよ、後でですが。
はずしませんから。直接見えましたからね。


そしたら何ということでしょう!?
今日、旅行のサイトを見ていて、奈良フリータイムツアーというのを見つけました。秋の特別企画だそうで。
行く先は奈良公園付近。


ははあ~ これに乗っかってここに来いということだったのか・・・

ええ、予約しましたよ。4~5時間もあれば興福寺と衣水園は回れるでしょう。
慣れた旅行会社ですから安心できますしね。

何はともあれ行くことにしました。
しかし・・・毎度毎度の出費が痛いな~・・・残業重ねるしか手立てありませんよ、まったくもう!!

待っててよ、興福寺!すぐ行くからね!!!

怒濤のような奈良攻めを止めるには実際に足を向けるしかないでしょう。
今までそうして来ましたから。
文字色

追記の追記(2012/10/26 am11:20)

シナツヒコ様風神であらせられ、奈良生駒郡にある龍田大社で祀られておられます。ここも奈良。
もちろん伊勢神宮内宮外宮にも風日祈宮(かざひのみのみや)風宮と社がありますし、京都山科区日向大神宮にも五行神社として木火土金水の神をお祀りしております。


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お誕生日はTAO!

  • 2012/10/20(土) 23:30:41

2012年10月19日。

午前中の仕事を終えて帰宅。急いでカレーを作りサラダや唐揚げを準備。

炊飯器でお米を30分ほど漬け置き、スイッチオン!

自動車に飛び乗り目指すは鳴門文化会館。



TAO。 http://www.drum-tao.com/index.html


”彼等のパフォーマンスは素晴らしい。
和太鼓・横笛・三味線・シンバルなどを用いて奏でる音、リズム、圧倒的な躍動感。鍛え抜かれた身体は最早神懸かり的というもの。

身体を突き抜ける「音」は震動となって臓器を一蹴する。

よくぞこの田舎町、徳島に来て下さいました。10年ぶりの感謝。”
 
(coomi談)



約1ヶ月前、主人が「10月は母さんのお誕生月だね~ 何か欲しもんあるぅ?」と聞くので、「うんにゃ、何もない」と答えました。確かに何もなかった。古くなったバッグや靴、服などは時折買ってもらった。それ以上はいらない。
「何もいらんけん、その分お金を貯金しとこう」と言って無言の承諾。


しかし・・・


新聞で見ちゃったのよ、TAO・・・!
10月19日「TAO 徳島上陸}!

19日と言えばアテクシのお誕生日やん!
ステージは午後7時開演、その日お仕事が午前中様のアテクシは余裕やん!
お誕生日やん!お誕生日やん!
パパ~!アテクシのお誕生日にTAO来るやん!!!



TAO公演スケジュール  http://www.drum-tao.com/schedule/index.html
10月19日(金) 徳島 鳴門市文化会館 18:30/19:00


「確か父ちゃん、お誕生日に何かいる?って聞いたよな?」
「うん・・・」
「TAO(タオ)・・・」
「は?・・・TAO(タオ)って何?}
「知らんのか、おまいはッ!和太鼓のパフォーマンス集団、TAOだよ!」
「・・・・・・は?」
「世界で有名な和太鼓の!!・・・まあエエわ。このチケット買うて!徳島に来るんよ!!!」」
「・・・はあ!?・・まあいいけど(だからTAOって何!?)」
「うわあい!ぴあで頼んでいい!!??すぐ連絡しちゃうよ!?」
「う、うん・・・で?お値段はいかほど?」
「ろくせんえん!」
「6000円?」
「はい~」
「(急にふんぞり返って)エエよ!買いなさい買いなさい!!!行ってきなさい!!行ってらっっさい!!わははっはあ!!」



で、10月19日。アテクシのお誕生日。
仕事を終えて晩ごあんの準備して鳴門までスタコラサッサ。



いや~、和太鼓は素晴らしいですね!
内蔵から頭のてっぺんまで、そして足のつま先まで響き渡るナミ。

震動。

私はこの震動をよく知ってる。

徳島県人なら皆が知ってる震動。・・・こんな感激はない・・・
身体中を駆けめぐる「音」「震動」「波」 ・・・




公演の最後ではスタンディングオベーション!

私も立ち上がり、手を挙げて拍手喝采!素晴らしい日本!!

幸せだ~ ・・・

満足だ~ ・・・


皆が「良かった~♪」「元気もらったな~♪」と口々に話ながら会場を後にしました。



会場では本番の写真撮影は禁止だったので、その他の写真をUP。
(会場の人がまばらに見えるのは、だ開演時間よりまだまだ早かったから)

次の会場は京都らしい。頑張って!TAO!!
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パパ!素晴らしいお誕生日プレゼントを有難う!!^^/
あ、それ、会場で買ったTシャツは私のだからねッ!!

(ふん!知っとるわい!と声が・・・)

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指すは山科 日向の大神宮

  • 2012/10/18(木) 10:41:47

残業に次ぐ残業で身体がまいっていたところ、再び風邪がぶり返してしまい、とうとうダウン。お仕事は風邪薬や栄養剤・整腸剤・胃薬などを大量に飲み休むことなく出勤できたワケですが、お休みの日はグッタリと寝込んでました。

そんな疲れた日々の中でズラズラと見ていた夢を羅列します。


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2012/10/13


新しい地球 新しい宇宙 

 この地球に重なろうとしている  清々しく美しい新しい地球


淡路島? そこへ行こうとしているが気分はとても良くない

 何か暗い雰囲気



2012/10/15


※女性二人 赤ちゃん出産

 ひとりは知恵遅れの赤ちゃん 
 もう一人はぶくぶく肥えた水鞠のような赤ちゃん


 デブデブの赤ちゃんは頭からゴロンゴロンと転がって遊んでる
 知恵遅れの赤ちゃんは母親にジュースを飲ませてもらって喜んでる


※どこかのビル 飛行機?が衝突、爆発炎上

 男性が一人ビルの端にしがみついているが 落ちた


※秘密の写真を撮った男性 データを私に持っているよう依頼する

 その男性とどこか山の中?の神社へ向かう

 私と男性と白人の少女マーガレット?マーゴ?の姉妹が一緒

 紅葉 紅葉 トンネル? 木造の太鼓橋?

 紅葉がとても美しい 頭上に紅葉 紅葉のトンネル

 たくさんの外国人達トンネル?を抜けて太鼓橋?を渡って参拝に向かう

 外国人の白髪のおばあさんが言う

 「特別な花をくれるというので取りに行くの」「一緒に来る?」

 神社の裏側の山道?を歩きながらおばあさんに付いていった

 真っ白の花の鉢植えをたくさん積んだトラックから花を頂いた

 再びトンネルを抜けて紅葉の落ち葉を踏みながら公園?に帰る

 たくさんの外国人が紅葉の落ち葉をベッドにして眠ってる

 何をするのだろう? ここで何を?

 みんな同じ服を着ている・・・




2012/10/17


※ネットの書き込みをずっと読む 延々と読む

 (何を書いていたか覚えていない)




2012/1018


※領収書に宛名を書く (有) 有機? 有機?何だっけ??

 巫女?の絵も描く?  璽(じ)? 璽?? 

 何と読むのか 難しくて「璽」という漢字が書けない ・・・



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頭痛と倦怠感と戦いながら見ていた夢。

それぞれが印象に残っているのですが、やはり気になるのは神社。

「追記あり「頭部だけ生まれた薬師如来様」2012/10/07(?) 08:40:15」 のコメント欄で飛龍さんに答えた内容は

”どうやら山科区の遙か昔にも少なからず関係ありそうです。
紅葉が多くて紅葉が美しく、太鼓橋?のような桟橋のある神社なんかあれば山科区に決定なんですけど。 ”



私個人としましては文殊菩薩様・普賢菩薩様、金剛サッタ、玄奘三蔵様などなどの指す象徴は京都山科区も含め指していると感じました。これは飛龍さんに御礼を申し上げなければなりません。興福寺、随心院共に指し示して下さったのは飛龍さんで、両寺社ともに京都山科区でしたから。


興福寺
創建
”藤原鎌足夫人の鏡大王が夫の病気平癒を願い、鎌足発願の釈迦三尊像を本尊として、天智天皇8年(669年)山背国山階(現京都府京都市山科区)に創建した山階寺(やましなでら)が当寺の起源である。壬申の乱のあった天武天皇元年(672年)、山階寺は藤原京に移り、地名の高市郡厩坂をとって厩坂寺(うまやさかでら)と称した。”


随心院
”隨心院(ずいしんいん・ずいしんにん)は京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院。小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。”



そこで10月15日に出てきた山の中?の紅葉の美しい太鼓橋?桟橋?のある神社は山科区にあるのではないか?と思い、探してみましたところ・・・


ありましたよ。



日向大神宮  
京都市山科区日ノ岡一切経谷町29

日向大神宮HP 

”日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は京都市山科区の三条通沿いにある神社。式内社(小)で、旧社格は村社。「京の伊勢」とも称される。”

祭神
内宮(上ノ本宮)・外宮(下ノ本宮)の2つの本殿があり、内宮に天照大神・多紀理毘賣命・市寸島比賣命・多岐都比賣命、外宮に天津彦火瓊々杵尊・天之御中主神を祀る。”

”京都最古の宮で、古くは日向宮、日向神宮、粟田口神明宮、日岡神明宮とも称し社殿は神明造で、内宮、外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く
昔は東海道を往来する旅人たちの道中の安全祈願、伊勢神宮への代参として多数参拝がありました。
また、神社の入口の一の鳥居のところが粟田口(京の七口の一つ)に当たり、弓屋、井筒屋、藤屋という京では有名な茶屋があって、旅人たちの送り迎えが
行われ大変賑わいました。
周囲の山は神体山で、日御山(ひのみやま)、神明山(東山三十六峯の一山)と称し、神域には桧、杉の老樹が繁茂し、桜、つつじなど四季を通じて楽しめます。
特に秋の紅葉は隠れた名所として人気があります。




出雲、宮島、京都、伊勢など外国人が大勢訪れる神社で思考を巡らせておりましたが、どうしても伊勢の気配を感じて仕方がなかったのです。なので伊勢神宮を眺めてみましたけど、夢の神社ではない(実際伊勢神宮には参拝済み)と感じ(夢の神社は山の中)だったらやはり山科区ではないか?と。
この感覚は当たっていたようです。

日向大神宮は隠れた京の紅葉スポットらしく、巨木の紅葉もあちこちに見られるそうな。観光客もまばらで山の中にひっそりと佇む内宮外宮。
木造の太鼓橋もありましたよ。外宮から内宮へ向かう途中の勾玉池にかかる太鼓橋がそうです。

日向大神宮
祭儀 http://www12.plala.or.jp/himukai/

上記アドレスのページの写真、下から二番目の太鼓橋。ここです。
やはりあったかと安堵。(ここを渡ったのかな・・・)
reisai2.jpg (日向大神宮HPより拝借)ごめんなさい。


夢を見たのが10月15日
大神宮の外宮大祭10月16日内宮の大祭10月17日。なるほど。



紅葉のトンネルではないけれど、小さなトンネルも発見しました。
天の岩戸と呼ばれるトンネルで、中には戸隠(トガクシ)神社があり、天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)様にお会いできるんだそうな。
iwato0s.jpg (日向大神宮HPより拝借)ごめんなさい。



今度の京都行きは日向大神宮にご挨拶して参ります。決定。
出来ましたら随心院の阿弥陀如来様と金剛サッタ様、御本尊の如意輪観世音佐間にもご挨拶したいですね。導いて下さった御礼を申し上げたいです。




さて、10月18日に必死で書こうとした「璽」(じ)という漢字。

”璽(じ)とは、印章の一種。本来は印章一般を広く指す言葉であったが、秦の始皇帝により、皇帝の印章を指す言葉として使われるようになった。その後、日本においても、天皇の印章を指す言葉として使われるようになる。また、日本においては三種の神器の1つである八尺瓊勾玉を「璽」とし、「剣」である天叢雲剣と併せて「剣璽」と呼ぶ。” (wikiより)

あ~、そうだったんか~・・・・だから巫女さんの絵も描いたんだね~・・・


  


有機?の意味がいまいちわかんない・・・



追記

マーガレットはキク科の花。真っ白ですが時折黄色やピンクの花が咲くこともある。

菊ですよね。菊花紋?


厩坂寺(うまやさかでら)・・・何かを想像しますよね?(笑)



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追記あり「頭部だけ生まれた薬師如来様」

  • 2012/10/07(日) 08:40:15

ここのところ残業やら何やらで忙しくしておりました。
夢見としましては個人的な事も多く、九州の兄に死者からの伝言をしたりしておりましたが、今朝見た夢は何やら気持ち悪いので厄除けで書いておきます。



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2012/10/7

~夢?ビジョン?~

※女性 赤ちゃんを出産したようだ

赤ちゃんは真っ白のおくるみにくるまれて動いている


ドクン ドクン ドクン ・・・!


赤ちゃんの鼓動が聞こえる

どれどれと赤ちゃんがくるまっているおくるみをめくって覗き込む


頭? 頭部だけの赤ちゃん?

かなり大きい頭で顔は白く ほっぺはふくよか

少しオデブな赤ちゃんの頭部・・・



赤ちゃんの口から手が出てきた・・・


「これが成長すると腕になるんですよ」

私は心配しているお母さんの女性に言った


     (意識消滅)

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・・・・・何だろう? 頭部だけの赤ちゃんが不気味だけど、夢の中では案外平気だったですね。抱っこしようとしていたくらいでした。

おまけに何を説明していたんだろ、私?


頭と手がキーワード?





ここにひっそりと置いておきます。

創価学会信者の皆様、大丈夫ですか?
お金を捨てるもんじゃありませんよ。
良きようにお使い下さい。人間として。・・・・




追記(2012/10/12 am7:00)

「頭部だけ生まれた 2012/10/07(日) 08:40:15」で書いた記事にコメント欄で飛龍さんが教えて下さった興福寺。 


興福寺 


ありましたよ。仏頭。これです。興福寺(元山田寺)の薬師如来様。
赤ちゃんのお顔とそっくりだ・・・

Buddha_Head_Yamadadera.jpg (wikiより)


赤ちゃんの頭部は左側を下にして寝かされていました。右側の耳はおくるみの端で見えませんでした。仏頭の右側の耳は火災で焼けて変形してしまっていて、左側の耳は正常ですが、調べてみて写真では正面から見るとあまりよく見えません。耳が無いようにも見えます(写真参考)
まるで赤ちゃんの頭を見ていた時の様子にそっくりではありませんか。

銅造仏頭(国宝)-白鳳時代の作で、頭部のみ残っているが、白鳳文化を代表する作品。旧山田寺仏頭とも。元来、飛鳥の山田寺(現・奈良県桜井市)講堂本尊薬師三尊像の中尊像の頭部で(前記)、東金堂にあったが、室町時代の火災で頭部だけがかろうじて焼け残った。(この火災により、右耳付近が大きく変形している)。この頭部は新しく作った本尊像の台座内に納められて長らく人目にふれず、1937年(昭和12年)に再発見された。この時には他に、類例の少ない銀製の仏像の腕(重文)も発見されている。” (wikiより)

赤ちゃんの頭と口から出てきた手。多分コレでしょう。同時に発見された仏像の手だったんですよ。


日本における著名な薬師如来像 (作例多数につき、国宝指定像のほか、仏教彫刻史上著名な作例を挙げるにとどめる)

福島・勝常寺像(薬師三尊の中尊、坐像、平安時代前期、国宝)
京都・仁和寺(旧北院)像(坐像、平安時代、国宝)
京都・神護寺像(立像、平安時代初期、国宝)
京都・醍醐寺(上醍醐)薬師堂像(薬師三尊の中尊、坐像、平安時代前期、国宝)
京都・雲龍院(泉涌寺)薬師如来像(薬師三尊の中尊、坐像、南北朝期)
大阪・獅子窟寺像(坐像、平安時代前期、国宝)
奈良・法隆寺金堂像(坐像、飛鳥~奈良時代、国宝)
奈良・法隆寺講堂像(薬師三尊の中尊、坐像、平安時代中期、国宝)
奈良・唐招提寺金堂像(立像、奈良時代~平安時代初期、国宝)
奈良・薬師寺像(薬師三尊の中尊、坐像、奈良時代、国宝)
奈良・新薬師寺像(坐像、平安時代初期、国宝)
奈良国立博物館像(坐像、平安時代前期、国宝)
奈良・元興寺(奈良市芝新屋町)像(立像、平安時代前期、国宝)
岐阜・願興寺(岐阜県御嵩町)木造(坐像、鎌倉時代前期、国指定重文)
(wiki薬師如来より)

あら~、仁和寺と神護寺と法隆寺が入ってるじゃないですか・・・



興福寺と言えば御本尊はお釈迦様ですね。奈良県奈良市。


釈迦三尊 

Shaka_Triad_28Todaiji29.jpg


これを調べてわかりました。ここに普賢菩薩様文殊菩薩様が出てまいります。
「追記あり 対馬か済州島か 坊さんか 2012/09/29(土) 09:26:35」 書物を持った黄色の僧衣の坊さん普賢菩薩様文殊菩薩様に関連していると記しました。

釈迦如来様の脇侍が普賢菩薩様文殊菩薩様です。
この時、玄奘三蔵様の御名も出しています。



玄奘三蔵 
玄奘三蔵が訳した『薬師瑠璃光如来本願功徳経』(薬師経) (wiki玄奘三蔵より)



では、お釈迦様薬師如来様の接点は?
太龍寺と興福寺の接点は?

虚空蔵菩薩様が間に入り繋げた??だから太龍寺宮島だったのか??




考えてみれば接点は虚空僧菩薩(五智如来変化) 法相宗 金剛サッタ 玄奘三蔵 地蔵菩薩 神護寺 仁和寺 法隆寺 清水寺 門跡寺院 南都北嶺など、色々あります。(清水寺も法相宗だったんやとびっくり!あの時はやけにはしゃいだ巫女さんと十一面観音様千手観音様?に誘われるように行ったんだけどね)
これら寺社は私が訪問させて頂いたところです。(仁和寺は私の菩提寺の総本山ですから行ってなくても言うまでもないですし、神護寺護王神社


よく調べてみると太龍寺にも五大虚空蔵菩薩は安置されておりました。
”多宝塔:法界虚空蔵、金剛虚空蔵 宝光虚空蔵、蓮華虚空蔵、業用虚空蔵の五尊による五大虚空蔵を安置。” (wiki太龍寺より) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%BE%8D%E5%AF%BA
太龍寺の金剛力士像は運慶の作と言われています。東大寺・興福寺・金剛峰寺・六波羅蜜寺・円城寺など数々の名作を創りだしてきた作風とまったく一緒だと言われているらしいですね(ホンマかどうかは知りまへんけど)


太龍寺


仁王門(仁王像)
”太龍寺の表玄関にふさわしく重厚な造りと巨大な仁王像に圧倒されます。仁王像は鎌倉時代の作で徳島県下では最大最古といわれております。写実的な描写は運慶・快慶の技法を充分に含み伝えております。仁王門は現存する太龍寺の建造物では最も古く、多くの参拝者を出迎えつづけて現在に至っております”
http://www.shikoku-cable.co.jp/tairyuji/tera-annai.htm
太龍寺ロープウエイさんより http://www.shikoku-cable.co.jp/tairyuji/index.htm 


運慶 
”治承4年(1180年)に平家の兵火により、奈良の東大寺・興福寺が焼亡する。興福寺の再興造像は、円派、院派と呼ばれる京都仏師と、康慶・運慶らの属する奈良仏師とが分担した。当時の中央造仏界での勢力にしたがい、円派・院派のほうが金堂・講堂のような主要堂塔の造像を担当することとなり、奈良仏師では運慶の父である康慶が南円堂の造仏を担当し、本家筋にあたる成朝は食堂(じきどう)の造仏を担当することとなった。”


門跡寺院 
興福寺一乗院・大乗院門跡(ある意味仁和寺と似ているんですよね)
法相宗で門跡寺院になっているのは興福寺だけです。


法相宗 
”法相宗(ほっそうしゅう)は、中国創始の仏教の宗派の一つ。唐代、638年(貞観19年)中インドから玄奘が帰国して、ヴァスバンドゥ(世親、vasubandhu)の『唯識三十頌』をダルマパーラ(護法、dharmapaala)が注釈した唯識説を中心にまとめた『成唯識論』を訳出編集した。この論を中心に、『解深密経』などを所依の経論として、玄奘の弟子の慈恩大師基(一般に窺基と呼ぶ)が開いた宗派である。そのため、唯識宗・慈恩宗とも呼ばれる。”


地蔵菩薩 
”?利天(とうりてん)に在って釈迦仏の付属を受け、毎朝禅定に入りて衆生の機根(性格や教えを聞ける器)を感じ、釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされる。 元々は虚空蔵菩薩虚空蔵地蔵は対になっていたと思われる。しかし今では地蔵菩薩の独自の信仰もあり、対で祀られる事はほぼ無い。”


地蔵院 
”眉山山麓にある真言宗大覚寺派別格本山の寺院。新四国曼荼羅霊場の第75番札所。阿波六地蔵霊場2番札所。山号は如意山。本尊は延命地蔵。別名は聖幢寺。”
ここにも金剛サッタであるかなり古い金剛力士像が入り口の門にあります。
蜘蛛の巣はってます。



釈迦如来様頭部興福寺にありました。
木造仏頭(重文)-廃絶した西金堂の旧本尊・釈迦如来像の頭部。鎌倉時代。頭部のほかに両手の一部、光背を飾っていた飛天像と化仏(小型の仏像)も残っている。従来、運慶の兄弟子・成朝の作とされていたが、近年、興福寺別当(住職)信円の日記の記述から、文治2年(1186年)正月に運慶によって作られたとする説が有力となっている。” (wiki興福寺より)

赤ちゃんの口から出てきた手はコレも指しているのでしょう。


虚空蔵菩薩様、普賢菩薩様、文殊菩薩様、地蔵菩薩様、金剛サッタ(金剛力士)様、釈迦如来様、このあたりの仏様方が何か仰ってるような気がします。運慶さんも加わってるし、空海様も引っ張っておられる?



・・・・・・・難しいな、仏教界って。複雑やの~(´`)

だから何や?と聞かれましても「う~ん、さっぱり・・・」としか答えようがありませんのよ。

しいて言わしてもらえば「仏さんも動いとりますよ」「神々様が生まれ変わられましたんやけん、仏様も生まれ変わられたんとちゃいます?」「そりゃ、あ~た、衆生のためと思うんやけど、貴方はどない思われます?」(しいて阿波弁)


・・・・・・ どないな??どないしたらエエんな??
取り合えず再来週には太龍寺に行ってみることとしますか。



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