ウォンへの不安

  • 2008/12/29(月) 07:39:10


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2008/12/29 夢

※子供達の写真を眺める 小学校低学年~中学年あたり 
 一人の男の子の写真を選ぶ 誰かが「オーブがいっぱい写ってる」と言うが
 「それは違う、カメラに付いた水滴」と指摘した

韓国 ウォン とても不安 日本円で持っているほうがマシだ?

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火山噴火

  • 2008/12/29(月) 00:16:32


あと少しで2008年も終わりますね。
年賀状もやっとこさ書き終わり、明日ポストへ投函予定です(遅いですね)
年末調整も済ませ、お歳暮もとうに済ませました。やれやれ。年末は忙しい。
忙しいついでにお仕事もかき入れ時となり、短時間パートからフルタイムで頑張ってます。いやいや、大変です(苦笑)

大変なのは、12月27日に見た夢。

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2008/12/27

※火山噴火 死火山噴火(どこかは言えない) 意外な場所 西側 西側が沈没
 皆を逃がすため、大声で叫ぶ 東へ逃げろ!


※「ミレニアム!」の声

※言葉を知らない若者達?言葉を大切に

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今、イスラエルによるガザ地区空爆が続いています。
死傷者は200人を越え300人を越えそうな勢いです。
何故、か弱い市民を巻き添えにするのだろう?
戦争とはいったい何のためにするのだろう?
エレミヤ書やイスラエルのことを書いたばかりではないか・・・(涙)

自動車関連の夢を見続け、自動車関係の派遣が切られ苦境に立たされている人々が続出しだしたのとはワケが違います。そんなもんじゃないよね。ガザ地区の人々は今そこに遺体が転がっている惨状であり、何もしていない小さな赤ちゃんでさえ命の危機に直面している。インド、パキスタンも戦争の火種が燻っているとの噂があり、やはり中東が危険信号を発している。ロシア、中国、ここらもどうなることかと心配は尽きません。でも私はどんなに夢見ても何もすることが出来ないのです。残念です。


それにしても西側とはどこだろう?

西欧? 日本より西? 中東あたり? それとも日本の西側? 本当に噴火なのだろうか? それとも・・・

忙しいので、調べるのはまた後で。お正月以降かな?(苦笑)


それでは皆様、良いお年を!良い夢を見て下さいね!


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書き間違い発見

  • 2008/12/23(火) 10:20:10


書き損じ発見。

バビロンとは現イラクの辺り、スキタイ人のルーツは現ウクライナの辺り。
おそらく勢力が黒海以南に南下したのだろうと思います。


彼等はここを教えて下さった?のかも知れません。

失われた10支族が気になったのは、ちょうどエレミヤが生きていた時代、南北に分断されたイスラエルの時代と重なるからでしょう。12支族のうち10支族が消えてしまう(?)というミステリーは、世界中でそのオカルト的魅力で人を惹き付けますね。まんざら日本に辿り着いたという話も眉唾だとはねつけることも出来ませんね。面白いものです。

数年前まで神々様の「か」の字、霊界の「れ」の字も知らなかった私が、こんな歴史を調べているというのも何かの因縁めいたものを感じます。


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エレミヤからの暗号

  • 2008/12/21(日) 10:59:03


聖書、エレミヤ書からの何かの暗号を受けているようです。


12月21日、昨夜の雑多な夢の最後に見た女神の絵は「スキタイ人」の女神という。

多分どなたかが声と視覚で教えて下さったのでしょう。女神が苦しんでいると。

今日はお仕事なので、もう時間がありませんが、調べるのは後で。

(何かを調べているときにスキタイ人という文字がひっかかったこともあるのですが、スルーしちゃったので覚えていません。このときの印象が頭に残っていたのかも知れませんが、取り合えずエレミヤ書との関係もあるようですし、何かの暗示だと思いますし、、、、聖書からの暗号はスルー出来ませんので、一応調べてみます)


つづく    かな?^^;;←もう何が何やらワケわからなくなっている

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続き

参考にしたサイトがありますが、大体の「預言者エレミヤ」の頃の時代の流れが掴めました。

ダビデ、ソロモン、レハベアム、ヤラベアム、この時代にエレミヤは出てきています。南北王朝として分裂したイスラエルはバビロン捕囚事件により南ユダの民を徹底的に潰され、無惨な亡国となり果てます。

「神は相次いで預言者を送って、再三再四審判を宣告された後、ついにこの民族をまさに一掃せんばかりの捕囚という最後的手段に訴えた」(聖書)

「この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七〇年の間バビロンの王に仕える。主は言われる、七〇年の終わった後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデアびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする」(エレミヤ預言)

つまりバビロンとは現ウクライナ地方の辺りであり、元スキタイ人の地であるということで(これには語弊があります。スキタイ人は遊牧騎馬民族であり、黒海北側にいた先住民キンメリア人を駆逐したのがスキタイ人?)エレミヤのペリシテ人への忠告に「北から水が湧き上がり、川となって押し寄せ…」という件があるそうですが、これはスキタイ人の来襲を預言したものであるという説があります。バビロンはユダヤ・イスラエルにとって強敵であり恐怖の国でもありました。スキタイ人の国なのでしょうね。


12月21日に見た女神様はとても苦しそうでした。苦痛に意識が朦朧としているのがよくわかります。手を縛られ吊されていました。
後になって、あの美しい女神様はスキタイ人ではなく、スキタイ人による拷問によって弱っている姿なのだとわかりました。そのほうがスッキリ謎が解けます。
何故、エレミヤ書に関する夢を見た直後にスキタイ人関係の夢を見たのか?

上記の聖書の記述とエレミヤ預言を日本を舞台に置き換えてみるとわかりませんか?

今後、このような時代になりますよという警告に見えるのです。
あの女神様の姿は日本なのです。


エレミヤ書 47:1-7  ペリシテ人についての託宣

47:2 主はこう言われる。見よ、北から水が湧き上がり/川となって押し寄せ/地とそこに満ちるもの/町とその住民を押し流す。男たちも叫び、住民は皆、悲鳴をあげる。
47:3 軍馬のひづめの音/戦車のごう音、車輪の響きに/父親は力を失い/子供を顧みることもできない。
47:4 ペリシテ人をすべて滅ぼす日が来る。ティルスとシドンは最後の援軍も断たれる。主がペリシテ人を滅ぼされる/カフトルの島の残りの者まで。


歴史は繰り返すと言いますが、ソロモンの繁栄が過ぎ去った後、バビロン捕囚事件は起こります。これはイスラエルだけではなく、世界的にも当てはまる歴史の渦だと思うのです。

「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」の言葉は、私だけに伝えられた言葉ではありません。「貴方には大難を小難に、無難に変えることが出来ますか?」と聞いているのです。だからここに書き記すのです。

この400年後、イエス様はご誕生されました。・・・

預言者エレミヤは言います。「平和を預言する者は、その言葉が成就するとき初めて、まことに主が遣わされた預言者であることが分かる。」
しかしウシトラノコンジン、国之常立大神様は言います。「ぐでんじゃぞ。なにもかも灰にせねばならん」


夢見によって、様々なお勉強をさせて頂いています。感謝。

本日はここまでです。間違ってると思い直せば、また書き直します。

追記

国之常立命様は「一度は経験せねばならん、女子供が哀れなことになるが」「ミロクの世が近付いたぞよ」と仰っています。一度、この世はまた潰れてしまうのでしょう。そしてその後「フジは晴れたり日本晴れ」と相成ります。これがこの国の道なのでしょう。イスラエルへの帰還、日本の元神様への帰還と相成るのでしょう。

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準備万端・中東から始まるか

  • 2008/12/21(日) 04:32:44


「ボルトン 2008/12/10(水) 08:17:30 」で書いたジョン・ボルトン

ボルトンに繋がるのは「アメリカ新世紀プロジェクト」

ウィリアム・クリストル、ドナルド・ラムズフェルド、ポール・ウォルフォウィッツ、ジェブ・ブッシュ、リチャード・パール、リチャード・アーミテージ、リチャード・チェイニー、ルイス・リビー、ウィリアム・J・ベネット、ザルメイ・ハリールザド、エレン・ボーグetc・・・

そうそうたる面々ですね。

アメリカ新世紀プロジェクトはアメリカ同時多発テロ事件陰謀にも関与していると噂されている。

中東、ニューヨーク原油先物市場の下落は罠であり、これにも関与していると思うが・・・西に剣か?


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  • 2008/12/18(木) 08:12:41


風が止んだと書いたばかりですが、謎めいた夢を再び見たので書いておきます。
文章にすれば長ったらしくなるので、これはと思うキーワードをチョイスして短めに書いておきますね。

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2008/12/18 夢(午前3:00)

※我が家に男性(白人)が来た 
 「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」
 首にある大きな傷痕を見せながら私に聞く 玄関の扉を開けた直後で仰天した

※小さな子供達 全員男の子 五つ子 みんな同じ顔 同じ服 私の子だ?
 「あの幼子達は大丈夫です、あの時分から慣れさせておけば平気ですよ」と
 首に傷のある男性が言った 幼子達は大きな蛇を撫でたりさすったりして
 遊んでいる

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やれやれ・・・午前3時過ぎに目覚め、PCに向かって必死で探しました。

わかりました。

エレミヤ書28章1~17節 エレミヤ書
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預言者エレミヤは言った。「アーメン、どうか主がそのとおりにしてくださるように。どうか主があなたの預言の言葉を実現し、主の神殿の祭具と捕囚の民すべてをバビロンからこの場所に戻してくださるように。
だが、わたしがあなたと民すべての耳に告げるこの言葉をよく聞け。
あなたやわたしに先立つ昔の預言者たちは、多くの国、強大な王国に対して、戦争や災害や疫病を預言した。
平和を預言する者は、その言葉が成就するとき初めて、まことに主が遣わされた預言者であることが分かる。」
すると預言者ハナンヤは、預言者エレミヤの首から軛をはずして打ち砕いた。
預言者ハナンヤが、預言者エレミヤの首から軛をはずして打ち砕いた後に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

「行って、ハナンヤに言え。主はこう言われる。お前は木の軛を打ち砕いたが、その代わりに、鉄の軛を作った。
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、これらの国すべての首に鉄の軛をはめて、バビロンの王ネブカドネツァルに仕えさせる。彼らはその奴隷となる。わたしは野の獣まで彼に与えた。」

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どこからの使者なのか存じ上げませんが、首に大きな傷跡のある男性の意味深なこの言葉の意味を探って驚愕しました。頭を抱え込みました。そして私に何が出来るのかと考えますが、何も出来ないだろうからこそここに書くのだと思っています。

五人の幼子も、おそらく聖書関係だと思い探ってみました。長い夢で、男性も5人の幼子達も繋がっていましたから。

「アダムからイエスまでの血統図」 http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb112.html

ピッタリ当てはまるのがノアの息子セムの子供達。エラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム。ピン!ときました。ノアの孫に当たります。
セムは黄色人種の祖のようですが、この血統図が正しいとしたらイエス様までその血は引き継がれているのですね。

ここで気になったのが失われた10支族ですが、この時代はアブラハムの孫ヤコブの時代に起こった事で、関係あるのか無いのかいまいち掴めません。
イエス様の血統であるソロモンやダビデ、アブラハムよりもっと古い祖先、セムの時代に遡って考えろということでしょうか?失われた10支族もその血を引いている・・・

「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」

あまりにも重い言葉なので答えようがありません。このように、聖書系の方々が来られる時はインパクトが強すぎて衝撃的です。以前聖痕を押された時の夢も衝撃が凄くて、しばらく呆然としていました。夢見た直後は何が何やらわからなくて、「聖痕」に突き当たるまで少し時間がかかりました。日本の神々様とはかなり違った印象を受けています。日本の神々様も手厳しいですが、ユダヤ系の神々様はもっと手厳しいです。印籠を突きつけられた気がします。

考えてもどうしようもないので、ここでイエス様のお言葉を書かせて頂きますね。

「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。」

日本神界、ユダヤ神界。交互に出て来られる。これもみんな「私」なんだろうか?

わからないな・・・

8時になってしまった。もう一度寝よう。重すぎます・・・(泣)



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風が止んだ

  • 2008/12/17(水) 11:10:03


ここのところ夢見にしてもテレパシーにしても、風が止んでいます。


一四一四始まった。黙って見ておくがよい。ぐれんじゃぞ。

もう今更申すこともあるまいがな。わかるものにはわかっておろうがな。

その日その日、何があろうが神と共にいるがよいぞ。


こんな声が聞こえてきそうな今日この頃。
ぼんやりと見た夢、一番新しい夢は、木と木の大きな枝から枝へと飛びながら移り遊んでいた夢。何も考えず、子供のように無邪気に遊んでいた夢。かすかに木の葉が擦り合う音を覚えています。とても大きな高い木だったと思います。


一二三を読み、小説も読み、気の向くまま読書に時間をかけています。

そしてお仕事には精一杯頑張る。

こんな毎日です。

今は無風状態ですが、そのうちに大風がやって来るのでしょうか?


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幽界の中段

  • 2008/12/17(水) 10:14:05

何か、、、幽界で動いていたような感じです。

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2008/12/12

※何故か主人が随分酔っぱらっていてフラフラしているので、支えていたが、お調子に乗りすぎて急に走り出し、案の定車に自らぶつかりに行ってしまった。主人より車の方がぶっ飛ばされてしまったようだ。ケガはないようだし、それ言わんこっちゃない、さてどうしたものかと呆れ顔で考えていると、車から男性が降りてきた。
若い男性で、怒りでふるふる震えているようだ。スミマセン、ごめんなさいと主人の代わりに慌てて謝ったが、凄い目で睨み付けてこう言った。

「お前の○○をよこせ!○○だよ!」(多分、土地をよこせと言ったと思う)
「はあ・・・土地ですか?なんで??」
どうやら幽界に私達の家のようなものがあるらしい。(?)

よく観察すると、その男性は怒りで震えているのではないようだ。小刻みに震えているのは恐怖心からのようだった。顔面も蒼白で、汗をにじませているのがよくわかる。が、目だけは鋭くギラついている。

ずっと睨み続けているので、なんで私達の家を貴方にあげなくちゃならないのですか?と聞きつつも、幾分か腹立たしくなってきた。

「この野郎・・・とっととよこせばいいんだよ!俺様にたてつくんじゃねーよ!」男は震えながら、なおも青白い顔で脅し続ける。

急に何とも言えぬ怒りが込み上げてきた。ベロベロの主人を放り捨て(ごめん)その男に罵声を浴びせてしまった。

「何ですか、その態度は!?どうすればそんな口がきけるのですか!?何よりも貴方のそのお性根を叩き直してもらったほうがいいですね!」

瞬間、物凄い風が吹き荒れた。周りの何もかもをなぎ倒す強風だ。多分、その強風の元は私だ。怒りによって風を巻き起こしたようだ。若い男は慌てて頭を両手でかばいながら逃げ出した。
後を追う。男は必死で走って逃げるが、私は動いていない。男がどこまで走って逃げても、すぐ後ろにいて、首根っこを押さえつける。「その性格を直しなさい!」と怒鳴り上げる。その都度強風が私から巻き起こる。とうとう頭を抱え込んだまま男はうずくまった。ブルブル震えたままごめんなさいと言っているようだった。

※意地悪そうなご婦人から請求書をもらった。まだ主人から入金してもらっていないと言うので、数千円私から支払う。

「あ、ごめんね~ 領収書持ってないから今度でいい?」と言いながら、そのご婦人は自分の懐へ現金を隠してしまった。領収書がないなら一旦お金を返して欲しいと言っても返してくれない。

横にいた友人に、「今の見たでしょ?証人になってね!」と頼む。が、「はいよ~」と返事しながらスタスタと友人は行ってしまった。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

・・・・・・・・・・・・・・・・・・がっくりきた。

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結構酷いじゃないですか。いえ、私の性格のことです。

私も案外、怒ることもあるんですよね、あの世界では。特に幽界では。
まあ、私自身の心の怒りの浄化をさせて頂いているのかも知れませんが、自分の性格がこんなものなんだと思うと、ガックリとなります。やれやれ、やっぱり人間だなあと。本当にアセンションがあり、三段階のうち、どこに行かされるかと申せば、地球によく似たワンランク下の星へ移転組なんでしょうね~ パンツ一丁からやり直し組ですねワタシ、きっと(´д`;*)


この夢を霊的世界に当てはめると、まさしく幽界だろうと思うのですが(下層ですね)この三次元世界でちょっとした詐欺、恐喝、窃盗、暴力事件などを起こした人々が赴く世界。言うなれば「我良し」の世界ですが、一皮剥けば善人が現れるような人々がいる世界。
あの若い男は癖で悪態ついていますが、まだ救いはあります。自分より強い者にはてんで弱く、ごめんなさいごめんなさいと平謝りし、ガタガタと震えながら怖がる性格を併せ持っているのですから、その恐怖はどこから来るのかと言えばまさしく「本当はこんなことしたくないんだよ、だから本気で怒らないで、笑って許して!」と子供のように泣きわめく素性もあるのです。ここを見極めて救いの神様に救って頂きたいと願います。もう神様は彼等のことは百もご承知だと思うのですが・・・


追記

その後、酔っぱらい関係で事が起こりました。酔いに任せて我が家に電話してきた縁故筋。グズグズと何かを言い、腹を立てながらの電話でした。自分が悪いのは承知しているのだろうけど、怒りの矛先が自分に向けられないので我が家に対して向けられたのです。えらい迷惑です。立場上私達が年下なので、何でも言いやすく、怒りが向けられてしまったのでしょう。受け皿として選ばれたのは仕方がないとしても、我良しなその言動には辟易しました。

二極化はますます激しくなっているようです。

皆様は大丈夫ですか?獣側には行かないで下さいね。

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小さな光

  • 2008/12/11(木) 15:32:14


丹光に次いで見えてきたものは渦巻きと書きました。

最近、また違うものが見えてきました。渦巻きに加え、真っ白の強烈な光。

小さな強烈な真っ白の光が瞼の中に出現します。

あれは何だろう?

米粒より小さく、それでいて強烈に眩しい光です。もっと大きく変化すると、目を閉じながら目を痛めそうな光です。とても凝視できないと思います。凝視できないからこの場合、目を開けるのでしょうね。

昨夜も頭頂のど真ん中からパシッ!パシッ!と二度真っ白の光が入ってきました。いったいこれは・・・??


人は誰でも眠りについたとき、霊界へと出向いているのですね。
亡くなった家族や色々な霊人と接し、その世界を見て回ります。
不慣れな間はガイドがいます。そのガイドについて回ります。
彼等の存在は何と言えばいいのでしょうか?ガイド?守護霊?
やがて一人で行動できるようになると、ガイドはいなくなります。
ずっと見て守っていて下さっているのですが、直接の指示はなくなります。

皆様も目覚めるとすべて忘れてしまっているだけだと思うのです。

面白いことに、現在肉体を持ってこの世で活動している人にも会います。
きっと、その人も同じ霊界に来ているのでしょう。
有名人であったり身近な人だったり。
霊だけとなった人と肉体がまだある人が一緒にいるのもよく見ます。

「おかしなことに、昨夜coomiさんの夢をみましてね、、、、
 何だか変な感じ、昨夜一緒にお話したような気がする」

こんなことを言われた経験ありませんか?
私は何度かあります。もしかして霊界でバッタリ会ったのかも知れませんね。

「あれ!○○さん!?」
「coomiさん!?何やってんの、こんなとこで?」
「今日はここら辺の探索をしてますのん♪^^」
「奇遇だねえ、私もここら辺探索してたんだよん♪^^」

こんな感じでしょうか(笑)

霊界でお仕事したり探索したり、ゆっくりくつろいでいたり・・・

霊界はふるさとなのでしょう。寿命を終えて帰るとき、あの世で待ってる仲間達に逢えればいいですね。できれば愛する家族もろとも一緒にいたいものです。それまでこの世界、世知辛い世界でも負けずに生き抜きましょうね。


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くんだら くんだら

  • 2008/12/11(木) 14:36:29


日本の生産技術は世界トップレベルであり、この日々の中で電化製品、工業製品に埋め尽くされた生活は当然のように受け入れていたのではありますが、車業界しかり、TVで生産現場の流れ作業を見ていて、常々疑問に思っていたことがあります。バブル時代でさえ個人的に不安材料として持っていた私なりの感覚です。

「この大量の電化製品、この大量の車は誰が買うのだろう?」
「毎日々々あれだけの数を作り続けて、よく採算が取れるもんだ」
「こんなこと、いつまでも続くワケがない」
「輸出が出来なくなれば、後はどうするの?この国は潰れるかもね」

市場はさすが技術大国日本というビッグネームで凌駕され、今までは滞りなく販売できていたのでしょうが、ここにきて暗雲が垂れ込め、在庫も抱えたまま身動きできなくなって来ましたね。大手企業の工場閉鎖、リストラの嵐が始まりました。
そりゃそうでしょう。当たり前の結果ですよね。世界の二極化は進み、一握りの裕福層が買っているだけの現状ですから、売れなくなるのは目に見えていたはずですよね。大企業も資本主義という悪魔の作った穴に落ち込んだ気分でしょう。野村もソニーも社員のリストラを決行、そして二極化の大多数を閉める一極側の貧しい人々の数も増やす。
内需拡大と新聞記事でも政府がこの現状を切り抜ける道を思案していますが、まず無理でしょうね。民衆には拡大させる意欲もお金もありません。ますます酷くなるほうに1万円賭けますよ(ショボい賭け金ですね)

政治も企業のことも株式も何も難しいことはわかりませんが、とにかく我々庶民は褌を締めなければならない時期になったのです。覚悟を決めましょう。
新しい仕事もなく、この暮れには路頭に迷う人々が大勢出てきます。我が夫の会社は大手だから心配いらないとタカくくって平気でお過ごしの奥様には、ご主人の会社を一度は調べてみることをお薦めします。また、ご主人様も心配事を奥様に打ち明けて、ご夫婦で相談するのも手です。自分の境遇が危ういと思うとき、一人で抱え込まないで下さいね。奥様にもきっとご理解いただけるはずだと思うのですよ。ご夫婦で子供を育てながら乗り越えなければならない時代に入っていますから、善は急げでやってみて下さい。案ずるより産むが易しの諺のように、何とかなるかも知れません。いざ自分がその苦しい境遇にたたき落とされた時、前もって計画できていたら少しは楽に再出発出来るかも知れません。苦しい道程ではありますが、夫婦で手を繋いで苦境を脱したとき、真の喜びが味わえるのかも知れません。

ところが、本日東証ではソニー株値上がり続伸。フランスに次いで米国ピッツバーグの工場を閉鎖すると表明したことは投資家に好印象を与えたらしいですね。株屋にとっては儲け話になったかも知れませんが、下々の解雇された人々の苦しみの上にその儲けがあるのだということを知っておいて下さいね。ややこしい世の中ですね。こんな事書いてると思わず口から出そうになります。「性に合わないどす!」「阿呆には難しすぎだす!」頭頂から煙りブスブス・・・


「10月8日の衝撃 2008/10/08(水) 07:45:32」で書いてある「ピッツバーグ」の声は、このことだったのかな?と思っています。ペンシルベニア州ピッツバーグだったのかと。このソニーの解雇を皮切りに、ツギツギと大手企業もどこを閉鎖しようかと模索するでしょう。採算の合わないところから始めるのでしょうが、そのうち必ず自分の首も絞まります。じわじわとくるでしょう。覚えておいて下さいね。

ピッツバーグ

ハイテク産業が変えた新しい活気在る街。この街にも貧困層がいる・・・


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ボルトン

  • 2008/12/10(水) 08:17:30


ここしばらく、自分との対話ばかりの夢見だったようですが、久し振りに未来の暗示らしき夢を見ましたので、書いておきます。

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2008/12/9 夢

※大きな川の水がかなり減っている。水深15㎝くらい。数人の人が川に入り遊んでいる。
目に止まったのは韓国人女性。背の高い韓国人女優(チェ・ジウ?)
私は川の堤防から危なっかしいなと思いながらその姿を眺めていたが、上流から凄い勢いで水が押し寄せて来るのを見た。
「危ない 逃げて 水が来る!」
大声で叫んだ瞬間、水は彼女達を激しい勢いで呑み込んだ。

※韓国人女性達を救急病院に搬送する。かなりの人数で、病院側が間に合わない。韓国人女性達の中にはあちこち眺め回して「ここが日本なの?」と嬉しそうな人もいた。危機感がない様子。

※外国人(白人)の神学学校の子供達に教鞭をとる。しかし、何を教えたらいいのかわからないので戸惑う。
「そうだ、ゼウスのお話から始めましょう。知ってるね?」
みんな頷く。
「彼は本当は十数回、身体を替えたのです・・・」

・・・・・・・・・・・・・

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やはり韓国は厳しい状態のようです。一般人は危機感がなく、国の辛い状態を知らないのでしょうか?


それにしても、 ゼウス ・・・

何でゼウス?十数回身体を替えた?何のことやろ??

先日見た聖書にも歴史があったということを指し示す夢と重なりますね。

ああ、そう言えばギリシャ、今大変な事になってます。このことでしょうか。

「ギリシャ暴動、パトラスでデモ隊が警察署を包囲」

ギリシャ神話も歴史の中で変化したのかも知れませんし、ギリシャという国の政治が変化する兆しなのかも知れません。国民の意識が爆発していますしね。



それはそうと、ずっと探していたあの白人男性のお顔ですが、この人ではないかと思う人が見つかりました。

「白人種vs有色人種 2008/11/23(日) 10:50:56 」で書いた老人です。


ジョン・ボルトン。


今現在は白髪も増えているのじゃないかな?もう少し太っているかも知れませんね。
年齢60歳、米国保守派、元米国国連大使、超タカ派、ネオコンの雄。


違うかも知れないけど・・・


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白銀の巻

  • 2008/12/08(月) 23:47:49


小説を読んだりネットで検索かけたり、夢見ながらも自分自身を感じていたり・・・色々ありますね。

本当に最近は己の心と対話しているような夢ばかりです。だから、ここには書くべき事があまりありません。夢かと思いきや、心の底から沸き上がる声だったり、沸き上がる声かと思えば何の変哲もない夢だったり。最近はよくわからなくなってしまいました。確かに純白の袴姿で動いていたように思うし、時には巫女さんのうように袴は真っ赤だったようにも思うし、目だけだったり意識体だったり肉体纏っていたり。目の前にある文字(?)をずっと読んでいたり、誰かと会話しているようで独り言のように聞こえたり、、、、それは全部自分なのでしょう。



昨日の夜、再び手足と上半身が熱くなっていました。ので、体温計で計ると37度5分。これは手の平の体温で、舌下体温は38度近く。隣で座っていた主人に体温計をその度に「ほれほれ♪」と見せながら、遊んでいました。熱い手をかざして「ハンドパワーです!ぱわーを差し上げましょう!」とか言いつつ素手で主人の脇腹を触りながら戯れていたのですが、手が熱いのはいつものことだと思っていましたん。気にもしなかったのん。そしたら主人が「熱い。お前本当に熱いぞ!@@;」と本気で言うのですが、まだふざけながら「では、パパリン、今度は脇の下、測ってみま~す!^^/」と笑いながら腋下を体温計で測りますと、

37度5分・・・


@@!!??


「やばい!本当に熱出かかってる!寝る!すぐ寝ます!!明日仕事やし!!」

本当は何度か経験した腋下体温だけ36度5分の体温計を見せて驚かしてやろうと思ったのん。

「見て見て!体温は何度測っても36度5分なんだぴょ~ん!びっくりした?びっくりした?ゲラゲラ(≧∀≦)」

でも、本当に熱が出かかっていて、本人が驚いたのん。orz


身体が何かヘンです。風邪でもあるような、まったく違うような・・・
鼻声だったり熱が出かかってるかと思えば、すぐ治ったり。だから今朝はいつものように平熱に戻っていて、いつものようにお仕事へ行くことが出来ました。割合元気です。

でも、ヘンな風邪ですね。いつまでたってもこのパターンで、いつ熱が出るかわからない状態です。風邪だとしたらですが。何か悪い病気でも?


あ、そうそう。

一二三神示。白銀の巻。とても好きです。うんうんと頷きながら感動を覚えました。

ああだこうだとは言いまん。人によっていかようにも読めるからです。

私がフラッシュ、夢などで見てきた図、▽△やら十字やら月や山、海、霊界、幽界、人型神々様、メリカ・オロシヤ、キリスト、ブッダ、悪の御用をする者達・・・

なるほど、すこし理解しました。今の段階での理解ですから、まだまだ先はありますでしょう。

はい、身にしみて感じています。有難うございます。

こんな時はこう言うのかな?

ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆいつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほ れ け (ん)

ふとふたみよいつむゆななやここのたり ももちよろず

ひふみゆらゆら ひふみゆらゆら ゆらゆらとふるべ

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん

カムナガラタマチハエマセ


これであってますかねぇ?


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遠い気分

  • 2008/12/05(金) 00:16:22


11月27~28日にかけて、何かが変わりました。

私自身だけが感じていたのか、あるいはいくらかの人々が感じていたのかはわかりません。数日経って和らいで来ましたが、心はその時から行くべき道が決まった人もたくさんいらっしゃるかも知れません。

ただ黙って歩いて行くだけです。

この流れについて行けない人々も、まだまだ大丈夫だと思います。
まったくこんな世界に関与しない方々も、まっすぐ生きるだけで大丈夫です。

心の調整を怠りなくしましょうね。チューニングして柔らかなエンジンサイクルで滑らかな音を奏でましょうね。この音は日本中に広がります。やがて世界中に広がることでしょう。

夢もささやかな暗示的なものも見ていますが、もうすでにご存知ではないかしらと思います。
わざわざ私がここで書かなくても、皆様ご存知のはずですよね。

手料理で家族に喜んで頂くことも大事と、久し振りに休日が一緒になった主人と今日は一緒にお買い物に出掛け、いつもより早々と夕食の準備をし、主人の好物のおかずを作りました。旨い、旨いと呟きながら食べて頂けるのは、こちらこそ何倍も幸せなことです。こんなささやかなことでも大切にしたいものですね。

あの27日の夜に見た夢の中の空は、

「始めるぞ、覚悟は良いか、どこに行きたいか心中決まっておろうな、そこへ連れて行く、覚悟は良いか」
「ここから先は吾が決めた、天で成すべきことは天が成す、地で成すことは地で成す、始まりの終わり、終わりの始まり」
「人間の思うように描いてみよ、この空のように描けるか、光を通してみよ、光が通るか、この空の光のようにその光を通してみよ」
「これから一寸先は見えぬぞ、人間の小さな心で先は見えぬぞ、この空のように摩訶不思議、この空のように赤く美しく怖いもの」
「人間の成すべきことは人間で成せ、神の作りた空を見て、どうとるも良し」
「ついてくる者、ついて来ない者、古き服を脱ぐも着続けるも思うとおりにいたせ」
「拾うぞ、拾わぬぞ、拾うものは自らで拾え、拾わぬものは自ら捨てろ」

こんな意味が凝縮していたように感じました。
そして28日の朝、日の出時間。
何とも言えない表現しがたい、少し狼狽えながらの嬉しい気分、少し怖い気分、どこか遠くでいるような近いような、すべての存在が違うような気がする朝を迎えたのでした。28日早朝、奇妙な朝でした。



え?今ですか?

そうですね、いつもと同じですが、少し違う気がしているだけです。少し遠い。


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yutubeから皆様へ

  • 2008/12/02(火) 13:47:43

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2008/12/1

※とてもせわしない食べ物屋さんの店内で相変わらず働いている。最近は机の上、人々が食べ散らかした後を一生懸命片づけているばかり。忙しい。とても忙しい。
よくここまで汚したものだ・・・と感じながら一生懸命働いている。

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何をやっているのでしょう?
たたただ片づけに必死で取り組んでいるばかり。
よくもここまで乱したものだと呆れるばかり。
目覚めてもどこか怒りが湧いている。・・・・


大体は想像つくのですが、今は書くのを控えておきますね。



ヒトはさすらうもの、泣きたいときは泣けばいい。大泣きする赤子はよしよしと母親が抱きしめてくれる。笑いたいときは笑えばいい。ハラの底から楽しげに笑えば母親も一緒に喜ぶもの。母親、父親、私達は赤子。

Kitaro - Caravan


瑞の霊。一人一人がサラスバティ。心の中の女神、男神、奉りなさい。

Kitaro-Dance of Sarasvati


まつり、祭り、マツリ、真釣り、魔釣り。

Kitaro-Maturi


私達は日本人であるということを忘れない。そして世界の民であることも忘れないようにしたいと思います。

これからコトを興すのは我々からです。




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誇り高くあれ

  • 2008/12/01(月) 00:10:22


そう、この世の仕組みがぶっ壊れてしまえばいい、はなからやり直しだと感じている方々も沢山いらっしゃることは知っています。それほど鬱々とした感情に地球上は埋め尽くされています。かくいう私も投げやりになり、同じように感じることもしばしばあります。私の憧れた世界に早く行きたいと願ったりもします。

でも、今暫く待って下さい。

スピリチュアル界は分裂、統合、破綻、再起などが再三起こっていて、くるくるとよく変化しています。え、あの方が?と思うような有名人まで自我の毒に汚染され、日々変化していってます。プライドの塊になり、自画自賛のオンパレード。これは現お上にも似ています。だから、ここ暫くは眺めていて下さい。こんな世界にご縁のない方々、ただ一生懸命生きておられる方々のほうが素晴らしい時もあるのです。一生懸命生き、家族を愛し、ただひたすらに他人様に迷惑をかけることなく生きる努力を惜しまない方々の何と素晴らしいことか。寡黙に真摯に生きる人々はきっと救われます。

そして、人間誰しも幸せになりたいと願うのは当然ですが、もう少し幅を持たせて皆で手を取り合って助け合い、幸せになろうよと考えるようにして欲しいのです。考えるだけでも構いません。心をそのように向けて欲しいのです。紆余曲折あり、心は右往左往し、加えて天災人災も起こってくるのかも知れませんが、人間というモノは不思議なもので、心はいかようにも変化させることが出来るのです。負けない心、戦う心、穏やかに乗り越える心、名誉とか権力などにご縁のない立場でも穏やかに笑って暮らせる心・・・こんな方々を私は救いたいと願います。救うのであれば、こんな純粋な方々を救いたい、神々様に救って差し上げて下さいと土下座したいのです。

だもんで、一昨日の夢はこんな方々への応援歌として捉えて下さい。
私自身も、そう捉えました。

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2008/11/29

※二つの家族が食べ物がなくて困っている。ふいに男性が現れ、「あの家が食料を隠し持っている。皆で取ってきたらどうだ?嫌か?ならば私が取って来てやろう」と言い、大きな1匹の魚をその家から盗ってきた。
その魚は一つの家族に与えられた。

与えられた家族は洋風の家に住む家族で、与えられなかった家族は日本家屋に住む家族だった。洋風家族は魚を料理して食べる。しめ鯖のように酢漬けにして食べる。白いご飯もお茶碗に盛られている。それに比べて日本家族はたった一口のご飯、味噌汁だけだった。
私は日本家屋の中で正座して彼等を見守りながら少し離れた場所で座って見ているが、視線をずらすと隣の洋風家族も壁越しに透けてキッチンの様子が見えるので、その様子もじっと見ている。二つの家族をただ見ている。

隣の洋風家族はお腹いっぱいに食べながら、どこか辛そうだった。
そして、日本家屋の家族をチラチラと遠慮がちに見る。ご飯も不味そうに食べる。日本家族も羨ましそうに洋風家族の様子をチラチラ眺めるが、どこか吹っ切れたように明るい笑顔だった。

日本家族は言った。「見てよ、もう無いんだぜ?もうカラッポだ」と呆れたように笑いながらお茶碗を突き出して私に見せる。確かに一口でカラッポだ。私はただ黙って微笑んだ。彼等が可哀想とも思わない。何故なら、日本家族の彼等のお顔は本当に明るく天真爛漫だったからだ。私はただ背筋を伸ばしたままで正座で座り続けて微笑んでいた。

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最初は遠目で聞き耳を立てて見ていたように思います。
食べ物が届けられたその時から中に入り込み、二つの家族を見ていたと思います。

思い出してみれば、夢でいつも着ていたあの真っ白の着物、袴姿だったように思います。

いまだにあの純白の衣装を着ているのだなと感慨深いですね。


ああ、誇り高き日本民族。毅然として生きるのが本来の姿なのです。



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